道草小噺 甥っ子の剣道を見に行く

先日、甥っ子が通う剣道の稽古を見に行った。
行ったらもうほぼ終わっていて、師範とその息子が練習試合をしていました。

こんなに近くで剣道を見たのは初めて、それも大人のかなり強いとされる師範親子の稽古。
子供の剣道とは迫力が違う。
声のデカさが凄い。
そして、本気で怒る。
竹刀で動きが悪い部分を指導しながら、本気で叩く。
それでも、はいっ!!! と返事をして指導を受ける息子さん。
厳しい!
こういう世界で甥っ子は稽古をしているのか。
メンタル強くなるはこりゃ。

稽古の時間が終わって、指導員さんの前で正座をしてアドバイスを聞く甥っ子。
スポーツだけど、日本が大昔からやってきた格技。
礼儀作法を重んじ、見ていて気持ちがいい、背筋が伸びる。
剣道は良い習い事だと思う。
良い物を見せてもらった。

試合を見たらもっと面白いのだろうけど、中々見に行く暇が無い。
叔父が見に行くのも変だろうしね。
でも貴重な見学は貴重なモノとなりました。

僕も背筋を伸ばしてこの話を書いています。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。