僕とうつ&統失 闘病記 2019.07.08 必ず来る反動、何か対策はできないか?

昨日、ひきこもり家族会に参加したので、分かりきっていましたが、今日は体調が悪い。
身体が重くて動けません。
一日中眠って過ごし、ブログ更新がこの時間になってしまいました。

何か活動すると翌日は動けなくなってしまう。
毎日物事を続ける事が困難だし、継続して何ヶ月も続けることが難しい。
飽きっぽいとか、すぐ投げ出すとか、そういう事じゃぁないんです。
やりたいと思っているし、意欲はゼロにはなっていない。
その意欲もなくなってしまう日もありますが・・・

先生は理由を考えてはいけないと言いました。
分析して自分に否定的になるのは良くないし、
もっと大らかに、明日も動けたらいいな くらいの考えで止めておくようにと言われている。
でも考えちゃうよね。
確かに穏やかに生活すると、体調の良い悪いの波が小さくなってくれます。
でも考えてしまう。
ただ悪い日が来ないでくれたらいい。悪い日は休むことに専念する。これもいいのでしょうけど、何も対応してないようで、これで本当に良いのかと考えてしまいます。

例えば、体力が無くて、ただ単に疲れが翌日出て身体が重い説。とかね。
でもいくら疲れていたとしても、起き上がれない程っていうのはオカシイし、動けと指示を出しても動けないというのは、疲れとか体力不足ではないでしょう。

では脳が疲れてしまっているのか?
難しい計算を何時間もやったような酷使はしていない。
じゃぁ昨日辛かった時期の話しをした事が原因か?
話すこと自体は自分で話すと決めて話しをしているわけだし、強制されているわけでも無いけど、無意識レベルで脳が辛い時期を思い出し悪化してしまう・・・とか。

脳が疲れてしまう説は、結構当たっているような気がします。
元気なフリをしてしまうこと。
心配かけないように気遣ってしまうこと。
自分はもう大丈夫だと頑張ってしまうこと。
これは病気の状態の脳にしてみたら、大変な処理をしているのだろう。
脳が疲れてしまって、その日の終わりまでは気が張っているから頑張れるけど、睡眠を取って一日が終わったとなった辺りなって脳がやっと疲れ切ってしまった現状報告でもするようなイメージかもしれない。
だから翌朝には一切の情報を受け付けないようになる。
一日の無理を修復するのに3日以上かかる事が当たり前で、これでは時間がかかりすぎる。
無茶はするなということか。
無茶っていうよりは普通の人が毎日やっているような事なんだけどね。
それすらできないのかと落ち込む。
こう落ち込むから先生は考えるなと言っていたのだろう。

寝起きに一欠片のチョコレートを食べると脳の立ち上がりが早いとか、
コーヒーのカフェインは目を覚ますとか、色々試したけど、無駄なんだよね。
普通の脳じゃないんだから、そもそも信号の往来が上手く行ってないわけで、脳は立ち上がらないし、目は覚めても思ったようには動いてくれない。

やはりどうする事も出来ないのだろうか?
薬を飲んで、安静にしているだけしか無いのだろうか?
自分で人生を切り開く、自分で進むとかとは別の道だよね。
良くなってくれと祈るだけの人生なんて。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。