シネマにドラマ 大友克洋 最新作 ORBITAL ERA

大好きな大友克洋監督の最新作が発表されました。
オービタルエラと読みます。
公開された1stトレーラーからはストーリーは全く分かりませんが、2001年宇宙の旅っぽいと感じました。
緻密な描写と乾いた空気感は健在で、期待が膨らみます。

また、AKIRAの原作6冊を元にしたアニメプロジェクトが動いている事も発表。
6冊を元にするからには、映画版の2時間であれだけカットされたのだから、TV版と考えたほうがいいのかな。
原作通りならば、生きたアキラ君、おばさん、ミヤコ婆ちゃんなどが活躍するはずです。
TV版だとしても「さん を付けろよデコスケ野郎」は一緒でお願いしやす😁
声優とかどうなってしまうんだろうか?
もうすり減るほどAKIRAは見ているから、あの声以外は・・・どうなんだろう?

そして『OTOMO THE COMPLETE WORKS』プロジェクトがスタートすることも明らかに。
大友克洋自らが作品群を編集、構成し、“大友克洋“の誕生から創作と思考の軌跡を読み取る、まったく新しい集成を制作することがテーマのプロジェクト。
1971年の漫画デビューから、すべての作品や発言を年代順に収録するという。
すべての若い作家や読者たちのために、ということもテーマのひとつとしているため、日本はもちろん世界での出版も目指すようです。

どの情報もまだ発表されただけ という状態ですが、どこからでもいいから続報が待ちきれない。

僕とうつ&統失 闘病記 2014.10 記述無しのひと月、相当働いたよう 

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

(14年10月の病状に関する日記の記述は一切無し。
 その代わり、一日の行動には、色々と店の開店準備をする様子が書かれていて、気が張っているのが分かります。
 こういう時は大丈夫なんだけどね。 無理して元気にふるまってしまうから、そのうち反動が来るのだけど、この時はこのまま行けるんじゃないか?という期待もチョットあった。
 とりあえず、この月にお店は開店となり、母と二人で仕事をする事になります。
 頑張れ自分!)

道草小噺 オリジナルの宣伝を考えてほしい、もっとサラリとやってほしい

YouTuberの
「もし宜しかったらチャンネル登録と高評価を宜しくお願いします」
って聞くとイラっとしてくるようになっています。
決まり文句のように、皆ほとんど同じ言葉を並べるよね。
せめて自分オリジナルの宣伝文句を考える事は無いのだろうか?

そんなセリフを並べるよりも、中身を充実させることに力を注ぐべきだよ。
言われたから登録する人っていないだろうし、いつ来ても中身が面白かったら登録するわけで、言われたからとかは関係無いんだよね。
だから最後の一言は全く意味がないと思ってる。
ひどい所だと動画の初めに登録をすすめる人もいるからね。
まだ見てないのに登録するはずがないのに。

さらっと他の動画へのリンクを紹介するくらいならばいいし、そこで小さく文字だけで登録をすすめるならばまだいいんだけどね。
声に出されて宣伝されたり、10秒以上時間をかけられるとイラっとしてしまいます。

TVで言うと、CM前に入るたびにチャンネルは変えないでくれ とか。
番組終わりに来週の録画予約をしてください とか。
そういう事を毎回言われているわけですよね。毎回です。
そしてそれは自分の収入を増やすために言っている事だから、なんだか冷めるんだよ。
言葉は悪いけど、「お金が欲しいのでチャンネル登録と高評価をお願いします」って僕の中では変換されて入ってくる。

有名なYouTuberになると何十万って人が登録をしていて余裕なのか、宣伝はさらりと形だけやっているような感じだよね。
宣伝もセンスが良かったりするんだけど、小さなYouTuberは副業でやっている人がほとんどだろうし、必死なんだろうけどさ。

僕がチャンネル登録している所は、ほとんどが宣伝はさりげない所ばかりです。
疲れているのかな僕は。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。