道草小噺 ケエルメェの季節がやってきた

ケエルメェことカエルですが、アマガエルが僕の部屋がある2階の窓に数匹張り付いて、灯りに寄って来た虫を食べています。
田舎だからなのかこの虫の数が凄くて、とてもカエルの1〜2匹では食べきれないのですが、カエルたちは食欲旺盛。
日に日に身体が大きくなっていく子。
どうにものんびりしていて食べるのが下手な子。
あまり大きくならない食も身体も細い子など個性があります。
毎晩登ってくるので、覚えちゃいますよね。

夏が終わる頃にはお腹が丸々と太った、デブチンカエルに成長して迫力がでてくるのも面白い。
カエル自体はあまり触りたくはないけど、見ているぶんには可愛いかと思います。
クリンとした瞳。指先にお団子が付いた変な手のひら、背中は緑なのにお腹は白くて、窓にべったり付いているなど、キモ可愛いとはこういう生き物を言うのだと思う。
噛み付いたり、セミのようにうるさくしないしね。
虫を食べてくれるのがイイです。

そういや、スター・ウォーズの好きなキャラクターにジャバ・ザ・ハットという人?wがいるのですが、顔はヒキガエル、身体はナメクジみたいなキャラ。
ウシガエルサイズのカエルを丸呑みする気持ち悪いキャラなのですが、どこかユーモラスで大好きなんですよね。
カエル系は好きだということか?
クロノ・トリガーでもカエルは好きなキャラだったしなぁ。

今年も横綱級に育ってくれる子が出てくるか楽しみです。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

投稿者:

Masa

うつ病と統合失調症の僕。 同じような境遇の人へ共感を届けたい! 「マッタリ行きまっしょい」というスタンスです。 ٩( 'ω' )و