シネマにドラマ 現場のお宝 ダース・ヴェイダーのフィギュア

毎月末日は現場のお宝の日です。
スターウォーズのお宝を公開していくコーナーです。
お宝と言っても、本当に高くて誰もが認めるお宝では無く、安くてもそこそこ良くできている状態の良い物をチクチク購入しております。

今月紹介するのは
『ダース・ヴェイダーのフィギュア」であります。
ダース・ヴェイダーとはスター・ウォーズの中でも最も強烈な印象を残す悪役であり、全映画の中での悪役ランキングでも、ハンニバル・レクター博士を押しのけて堂々の1位になっている、悪役の中の悪役であります。

長身で黒づくめ。
仮面を被っているので、表情は分からず、不気味な呼吸音だけが聞こえます。
声は、ジェームス・アール・ジョーンズという方が担当していて、低くて威厳のある声なのです。
ライオン・キングのムファサ王の声もこの人が担当しています。
とにかく強烈なキャラクターで、極悪非道、冷酷にして、完全に任務を遂行する男。
主人公たちをどこまでも追い詰めていきます。

スターウォーズの公開順は、エピソード4⇨5⇨6と公開され、
その後エピソード1⇨2⇨3と公開されました。
4、5、6と見ると恐ろしいだけの存在なのですが、
1、2、3と見ると、若い頃は純粋で才能豊かな少年だったりします。
ちょっとだけ怒りの感情がある事と、才能があるだけに傲慢なのが欠点で、そこにつけ込まれて悪の道に落ちてしまうのです。
まぁ、可哀想な人なんですよ。

4、5、6と見ると悪い人
1、2、3を見てから4、5、6を見ると仮面の中の素顔が浮かんできて悲しい人に写り全く別の印象になるのが面白いところです。

あの呼吸音とフォースを使った首絞めは本当に怖いです。

フィギュアは縛り設定の2,000円以下の物で、未開封の物があったので購入。
高さは25センチくらいあります。
赤のライトセーバーを握り、相手を凝視している様子がかっこいい。
これまた値段の割に良い品だと思います。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。