僕とうつ&統失 闘病記 2016.09 カウンセリング通いと悪質コメントの対処に追われる

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・カウンセリングに行ってきた。
 前回は初回という事で、色々と辛い話をした。
 その後も、思い出したエピソードを忘れる前にとメールを送ったりもしました。
 それから3週間が経って、愛犬の死などの近況報告。
 そして、僕はうつ病を克服したくて、ここに来ていますが、先生は父とのトラウマをどうにかしましょうと言う。
 これから取り組もうとする2人にズレがあるように思える。
 父の事のトラウマは治すのに1年かかると言われました。
 1年も高いお金を払って、見当違いな所を治してもらっても困ると、最初に話をしました。
 先生の意見は、ちゃんとうつ病に繋がるので大丈夫という物でした。
 うつ病を治すのだけど、そこに至る裏側には、父との関係があるというわけです。
 このトラウマを治さないとうつ病は治らなかったり、治っても再発したり、今後も苦しんだり・・・という事でした。
 さて、愛犬が死んだ時、どうされましたか?と聞かれました。
 感情を表に出したか?という事を聞きたかったようです。
 家族が帰ってくるまでに、声を上げて泣いた事を伝えると、それは良い事ですと先生。
 でも、私にもう大丈夫です。とか、やれることはしてやったので、落ち込んではいない。っという事に少し引っかかるようです。
 少し無理してませんか? と先生。
 家族を心配させまいと取っている行動だとは分かるのですが、こうも感じているかもしれません。
 「痛々しいな」「無理してるのが分かるな」と。
 そこから更に進んで、弱い所を見せてくれない事に「水臭いな」と思われているかもしれない。っと言われました。
 ハッとしました。
 確かに姉弟して親に気を遣いすぎる傾向はあるのです。
 弟が特に顕著でしたが、僕にも少なからずそういう所があります。
 それを、もっと自然体に、大切な話を打ち明けてくれたら嬉しいでしょう? 信頼されてるって証ですから。
 そういう話をしてくれないという事は、水臭かったり、寂しかったりと思っているかもしれません。
 そして、今身体はどういう状態ですか?
 これを5回くらい聞かれました。
 愛犬の事や、弟の事を話している時は、やや身体が冷えるような、ざわつくような感覚がある。
 もっと自然体でいいという事を言われた時は、やや緊張がほぐれて、安心感が出てくる感覚。
 親や周囲に対して気を遣ってる事がかえって周りから心配されてしまっている事の時は、身体の表面が硬くなって、固まってくるような感覚。
 ボキャブラリーが少ないので、先生に状況を伝えるのが難しいのですが、僕は感受性が強い事が分かるとの事。
 芸術関連の人はこの自分の身体の状態を観察する力が強い傾向にあるそうです。
 何をやっているか?
 僕もそう思いましたが、まず自分の身体の状態を感じるアンテナを作る。
 次に、ストレスや辛い事があった時に、身体を守る方法。
 気分転換の方法とでも言いましょうか。
 そんなに簡単な事じゃないのですけどね。
 意味的にはそんなものです。
 それらが出来るようになってから、いよいよトラウマを、、、、どうするのだろう。
 毎回ちょっとずつ切り取って、処置していくのかな?
 全体から入るのかな?
 そのあたりは分からないけれども、
 第2回はトラウマには全く触れず、自分の身体を知る、感じる、方法を学んで終了。
 今後もこのトレーニング?のような物を繰り返して、話を進める事になりそうです。
 カウンセリングという物は、
 それに対してはこう考えるようにしましょう!!
 とか
 あなたは何も悪くない、もっと自信をもって!!
 的な、体育会系な応援をされるような物かと思っていましたが、まるで違う方法に驚きました。
 先生は終始穏やかで、とても安心できる感じなのですが、それは違うって時は、ビシっと静止するので、とてもいいですね。
 ずっとこんな感じで進みますと言われたので、緊張して、あぁ、また体調悪くなるなぁって思いながら、重い足取りでこの場所に向かう必要が無くて助かります。
(何年も通っている精神科の先生の言うカウンセラーの話しとだいぶ違うことがあったよね。 カウンセリングにどうしてあそこまで否定的な事を言っていたのか分からないが、何か恨みでもあるのか?というような言い方だったから、こういう場所だという事は予想もしていなかった。 本当に父との確執が無くなるのか? それがうつ病回復の起点となるのか? まだ分からないが、カウンセリングを受けると気持ちが楽になるのは確かなことである。)

・やや身体が重い。
 カウンセリングの内容は優しい物だったが、影響を及ぼしている可能性が高い。
 明後日は日本酒の試飲会、お店に仕入れる酒があるかの仕事の一環ではあるが、楽しみである。
 それまでに元気にならないと!!
(旅先で利き酒をするわけとは違うわけで、出来ることなら行きたくない。 提案してくれた人の好意もあるし、一応の参加。 身体は重いし大変だったよね。 もう少し人付き合いをスリムに出来ると良いのかもしれない。 今は急激に広がった人脈に振り回されてしまっている節があるから。)

・薬の助けは必要。
 物理的に脳に作用する薬で症状を抑えるようにして、カウンセリングで病気の根底にある物を取り除いていく。
 この2つを同時進行で行い、社会復帰を目指している所だ。
 その病院ですが、精神科の先生は相変わらず、ほわ〜んとしているというか、マイペースというか、この人先生なのだろうか?という空気が僕は好きなんですよね。
 温かい人が良いですね。
 でもやり手ですから、アドバイスはプロの目から見た直球が飛んできます。
 新しい情報として、音楽教室に通うようになった事。
 その人脈が物凄い速さで広がっていて、やっていけるのか心配な事を話す。
 先生は、レッスンで外に出るようになったのは、いい兆候だね。
 でもイベントなどはすべて出るんじゃなくて、出なくても大丈夫だよ。
 いくら人脈が増えても、イベントに出なければ、出会ってないのと同じ事だから というアドバイス。
 まぁ、そうなんだけどねぇ〜
 体調のいい日は出るようにしたいと思います。
 あとは愛犬が死んでしまった事で、落ち込むことがある事も伝えました。
 その他、幻視がチラホラと、また出始めている事も報告。
 見違いなどではなく、家族には見えない物が見えたりします。
 これも昔はひどい物が見えていたのですが、今は見えても追い込まれない物(今のところは)なので、こちらも一応の報告という形です。
 最後に先生が「頑張りましょう!」と言ってくれました。
 うつ病患者には絶対禁句の頑張れと言う言葉を、僕にはかけてもいいだろうと判断してくれたという事。
 ちょっと嬉しかったですね。
 社会復帰は、たまにお店に出る事がありますが、結局失敗に終わったと言うか、細々と続いています。
 社会復帰は急ぎたいですが、そう簡単にはいかないもので、一進一退を繰り返しています。
 お店に出て常連さんに再会すると、嬉しいものですね。
 でも中々身体が重くて動けない日も多々あります。
 お店には月に1〜2度しか行けない状態です。
 行けるのか?無理なのか?
 その日にならないと分からないのですが、大抵ダメですね。
(社会復帰はほぼ失敗という事になるのかもしれない。 また体調が良くなったら再チャレンジすれば良いとも考えられるが、普通の会社だったら既に終わっているし、再チャレンジも無い。 精神的にも後退して回復までに年単位のダメージを受ける。 これが無いだけでも良いのかもしれない。)

・薬の副作用で左手がカタカタと震える。
 これが結構不快である。
 死にたくなったり、身体が重くて動けないという事はあまりない。
 副作用かどうかは分からないが、やたらと眠い。

・カウンセリングに行ってきた。
 話題は弟の死の詳細、
 弟の話は、遺書発見から、遺体探し、翌日の警察での出来事、などを話す。
 僕は怒る気にはなれなくて、楽に慣れてよかったね というちょっとおかしな考えだが、同じく死にたいと思っていた者としては、
 喜んでやってるような所があると伝える。
 悲しくて涙が出てきたが、気持ち的には平常心を保っていて、もう過ぎた事だという気持ちがあると伝える。
 左手がカタカタと震えている事をすぐに見破られ大丈夫か?と聞かれたが、薬の副作用ですと答える。
 精神的な物でも震える事があるから、ちょっとだけ心配だと言われるが、これは副作用だろう。
それとブログの迷惑コメントの法的対策と精神的な対策。
 前半は書き込みに対する考え方、今後の方針、やっておいた方が良い物などを話す。
 ネット上の倫理委員会を探しておく事。
 今はブログだけの書き込みだが、食べログやFacebookに年金を不正受給しているから返納するようにや、税金の無駄遣いだという発言だけで人権侵害にあたるから、書き込みとIPアドレスを写真に撮って保管するようにと伝えられる。
ブログでも悪質な書き込みが続くならば同様に人権侵害として訴える事が出来るとの事。
 帰宅して、ココログを調べたら、人権侵害の書き込みが有った場合という項目があったので、調べてみる。
 後はネット上のトラブルに関するページも見ておかないといけない。
 帰宅してから、すぐに悪質なコメントを全て写真に撮る。
 メッセージとIPアドレスが同じ画面に納まっている、決定的な写真だ。
 何十枚も写真を撮り今後も年金を返納しろや税金の無駄遣いだの言ってくる場合は、IPアドレスから書き込みした本人を特定し、法的な処置をする事にもなるかもしれない。
 上手くやっていこうと思う。
(ブログに病気の事を書こうと決めた時に、こういう輩が出てきた時の事も考えたよね。 悪質コメントは少数で助けになっている人の数の方が多いだろうから、そこは上手に受け流していこうと思っていたけど、この人はストーカー気質なので、法の力を借りる可能性がある。 優しさとしていきなり訴えるような事はせずに、最終勧告はするつもり。 それでも変わらなければ自分の精神衛生上悪質コメントは法的に排除する必要が出てきてしまったのは残念。 色々な考え方の人がいるのは分かるが、ただの攻撃になってきているし、それが連日となるとさすがに動くしか無いのかもしれない。)

・身体がきしむように痛い。重い。
 ただの疲れかと思ったが、一向に取れないので、脳が疲れてしまっているのだと気づく。
 宿題も中々進まず。

投稿者:

Masa

うつ病と統合失調症の僕。 同じような境遇の人へ共感を届けたい! 「マッタリ行きまっしょい」というスタンスです。 ٩( 'ω' )و