僕とうつ&統失 闘病記 2016.12 キラキラしている自分に戻りたい

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。


(音楽教室にDTMを習いに行き、音楽教室のイベントなどに顔を出させてもらったりして人脈が増え、自分も社交的になっていくなか、先月ある事があり、僕がこの音楽教室でスタッフとして働かないか?という話が有りました。 レッスンの途中でしたが、仕事中心になるので、レッスンはなかなか受けられないようになっていきます。 仕事内容は僕が好きなデジタル関係のデザインや音楽の編集など、母と姉には了承を得て音楽の世界に飛び込む事になるわけですが、13年社会から離れていたわけで仕事をこなせるか?未体験の業種に飛び込みプレッシャーを感じないか?社会人的に覚える事、業種的に覚える事など不安材料は山ほどある発進。12月から本格的に在籍する事になり、どうなることやら・・・  っという状態からのスタートです)

・落ち込んだりはしていないが、音楽対談音声のテキスト化の作業が後れを取っている。
 急がなくてはならないと少し焦っているが、プレッシャーや恐怖は感じていない。
(冷静に仕事をすれば出来ること! 出来ると思ってくれてるから任せてくれている、それをプレッシャーではなく、感謝の気持ちで応えよう。 できなければ出来ないって言えば良いんだよ。 いきなりのエースになれるとは誰も思っていないのだから。)

・HPを制作関連の副業から依頼があり、飲食店へ料理の写真を取りに行く。
 撮影は無事終了し、僕が大きく写真を修正する。
 料理が見違えるようになって、オーナーとのやり取りの言葉遣いがミルミル変わって敬語になりだした。
 一定の存在感は出せたと思う。
(入社してから最初の頃の大仕事だったよね。
 お飾りの撮影者ではなく、お店にとってのアドバイザー的な意見も言い、自分の言動で環境が変わっていく事を感じたよね。 良い方に行くならば素晴らしいけれども、仕事が出来なくなった時は逆の事が起きかねないから、仕事の怖さも感じて欲しい。 楽しい事をしてお金を頂くことが出来る環境に感謝しよう。)

・身体が重いが、体調は良い。
 連日仕事関連の出来事に同行しているが、ついて行けてるとは思う。
 それを忘れないで、物していかないと今後はやっていけない。
 睡眠時間が少なすぎないか?と両親にも代表にも言われたが、辞めるつもりは今のところ無い。
 僕には時間がなさ過ぎる、極めないといけない事が山ほどある。
 代表に食らいついていく、自分を磨く、高める、こればかり考えているが、体調が悪くならない限り、やっていくつもりだ。
(ちょっと頑張りすぎていて心配もあるけど、貪欲になっていてすごく良いと思う。 継続できるようにオン・オフのスイッチを使い分けるように。 先は長いぞ)

・東京在住の音楽会社代表と東京で待ち合わせをして、忘年会に参加。
 色々と無茶振りをされたが、何とか終了。
 24時に帰宅して、倒れるように眠った。
(アドリブ合戦のような事がとても苦手な僕としては、飲み会は出来る事なら参加したくない。 しかも初対面の人をもり立てて場を盛り上げるなんて高等技術である。 この人は最後まで苦手だったな。 無茶振りが凄くて、王様って感じだったからね。 こういう人は珍しいのだから動物園でも来ているような目で観察して飲まれないようにしたら良いよ。 バカを演じるのも仕事の内か。 っというか入社してすぐにこういう重要な人に会わせるってうちの代表は何を考えているのだろうか? 期待されているってことか。 一員だと言うことか。 社会を学べということか。)

・体力的に疲れているが、脳は回っていると思うので、心配は要らないと思う。
 フライヤーのデザインなどを任される。
(気が張っているからやれるのか。楽しいからやれるのか。これまでからは信じられないパワーが湧いてきている。 習い事をして外に出ようと決めた時、音楽か絵画かで迷ったけど、こうしてデザインをやったり音楽に関わったりと結局両方出来るスキルが求められているね。 大変ではあるけれど、ここで拾ってもらえて良かったよね。 感謝を忘れず精進あるのみ。
しっかり食べて、眠って、仕事と同じくらい楽しみを持ちなさい。 いい波が来ているよ。)

・非常に体調が良い。
 宿題、仕事、自習、話に出てくるCDを聴く事、映画を鑑賞して音楽の使われ方などを学んたりしないとけなく、かなり忙しいが、何とかする。
 身体が動くは有り難いです。

・朝5時まで代表とLINE。
 それから8時まで3時間眠って、朝食を食べ、さらに少しだけ眠った。
 欝の症状は全く無い感じがする。
 ただただ睡眠不足なだけなのだろう。
 身体を壊さない程度に、無茶をするような生活パターンを編み出さないといけないだろう。
(何を代表と話をしたのか分からないが、気に入ってもらえているのは分かる。 馬が合うとはこういう事を言うのだと思う。 代表もこれまで会った事の無いタイプだが、観察していると吸収できることが山ほどある。 代表のコピーになる必要はない。 でも盗める事は盗めるうちに身に着けておこう。 後になるほど風当たりは厳しくなるぞ。 スタートしたばかりの今が重要。)

・気力はあるが、身体が重い。
 カウンセリングに行ってきました。
 最近、快復期に入っていると言われた事は、本当らしく、今回も言われました。
 非常に活動的になっていて、健常者でも、大変かもしれない事をやろうとしていると言われ、少なくとも睡眠はしっかり取るべきだとアドバイスを受けました。
 僕としては、時間が無いという焦りばかり感じていて、時間を作っては勉強やら、仕事に充てているのですが、仕事が遅い。
 本来ならば、もっと早くできる、もっと頭が回っていた。
 それが出来無い事が悔しいと伝えました。
 仕事は、追々早くなっていくとしても、今の段階でも、色々とやり方はあると言われ、いっそ、作業を放り投げて、1時間でも眠ってから作業を再開した方が、頭がすっきりして仕事が最終的には早く終わるかもしれない。
 または、途中で区切って、別の作業を始めちゃうというのも、脳の違う場所を使うので、良いと言われました。
 時間が無い無いと、弱音は言わない事にしています。
 特に代表には言いません。
 それを聞いて、じゃぁ、締め切りを延ばそうとか、与えられる課題、仕事、を減らされるのは御免です。
 そもそも、そんな甘い事をする人じゃないし、僕の為に出来るはずだと考えて与えているのは、僕も分かっています。
 だいたい必死に食らいついていく、吸収していかないと行けないのに、これしきの作業で、弱音を吐くなど有り得ません。
 今後もどんなに忙しくなっても、徹夜してやっと終わらせられるような仕事だったとしても、作業の苦労話は言うつもりもありません。
 寝たかったら仕事を早く終わらせる事だと思っているので。
 まだね、忙しくなってから1つきくらいなので、身体が付いていってないだけなのか、病気で疲れてるのか、自分でも分からないのです。
 このペースに慣れて、もう少ししたら、普通に仕事をしているかもしれませし、身体壊してダウンしているか?
 どっちになるか分かりません。
 まぁ、後者だったとしても、壊れる前に、自分で仕事のこなす量やら色々と調整しますから、きっと大丈夫でしょう。
 それと精神科の方の先生から、僕の脳は8割の大きさに萎縮してしまって、これはもう治らないと言われたのですが、これを言われたのは、何年前だろう?10年くらい?
 当時の医学では、脳の失った細胞は快復する事はないと言うのが常識でした。
 それが今回のカウンセラーさんによると、最近の脳科学の分野の進歩はすさまじく、この説も覆されたようです。
 つまり、8割の脳は元に戻るという事です。
 10割にはならないかもしれません。
 でも、少しでも元の状態に近づけるかもしれないというこの話は、とても嬉しかったです。
 今も随分と元気になりましたが、更なる快復が見込めると言う事ですからね。
 まだ良くなる。上がある。
 やっぱり嬉しいよね。
 あとマインドフルネスという物を教わりました。
 病状の悪い人がやると逆効果になる事があるそうなので、やり方は書きませんが、脳をリセットする方法です。
 これを一日数回やると、更に仕事がはかどったり、よく眠れたりするそうです。
 今晩からこれを取り入れようと思います。
(バリバリ仕事をこなしているのは頼もしいね。 後手後手に回って追い込まれるのがいつものパターンだから、ガンガンやれ! できると思うから任されている。 仕事を覚えるチャンスだし、機会を与えてくれているのだから失敗を考えている場合じゃない。 突き進む時だよ今は。 いっぱい笑って仕事をしたほうが良いよ。 笑うと自分も環境も変わっていくから。)

・音楽対談のテキスト化が遅れているが、最終版を作ってチェックしてもらう。
 時間が少しだけ作れたので、自分のDTMレッスン用の勉強を行う。
 社員であり、生徒であるこの状態が不思議ではあるが、とにかく時間を上手く使わないといけない。
(今使っているタイマーなどを利用して、リミットを作って作業すると否応にも仕事は早くなる。 切り替えもできるしね。 やらないといけない事が山盛りで楽しいでしょう? 死ぬことを考える暇も無いでしょう? どうせ生きるなら人生楽しんだもん勝ちだと開き直って趣味を見つけようとした事が全てプラスに動いているよね。 やりたい事をやりたいようにやるだけ。 周りに迷惑をかけていなければOKだし、自由と責任のバランスは取れるだろう? 今は仕事を楽しんでやるだけ。 自分がいないと会社が回らないくらいの存在になってやったら良いよ。)

・身体が軽く、3時間しか寝てないが、問題なし。
 しかし、DTMの先生の才能と裏付けされた知識、これはちょっとショックだった。
 凄すぎて、ちょっと帰宅して寝込んだ。
(子供の頃から音楽をやってきた人といきなり渡り合えるわけがないじゃないw ゼロからのスタートなのは先生も分かっている。 出来ないことを認識するのもレッスンの重要な事じゃないかな。 それによって宿題やレッスン内容が変わっていくのだろうし。 努力は必要だけど、勉強する時間も無いけれど、大変な事にチャレンジしている事は分かっていたじゃない。 時間の作り方が下手だから、もっと自己管理をしっかりやったほうがいいと思う。 音楽や仕事以前の問題で、すべての基礎になる物だから自分を律するという事に気をつけるべきかと思う。 基本的にグータラだからね。 人一倍頑張らないといけないよ。)

・非常に疲れたのか、19時に帰宅してから、深夜1時までコタツで眠ってしまった。
 6時間も無駄にしたしまった。
 やはり睡眠時間が足りないのだろう。
 身体は軽く問題なく動くことができる。
(コタツはダメ人間製造機だからねw 少なくとも僕にはそういう機械だという事になる。 コタツでも自分を管理出来る人はできるのだろう。 僕はダメなんだから、何時まで何をやる、次はコレをやるって決めて、休憩挟みながら作業しましょう。 コタツは手強いぞ。 頑張れ!!)

・精神科に行き、地元に戻ってイベントの準備手伝い、その後レイトショーのSWローグ・ワンを鑑賞と飛び回っている。
 (羽が生えたかのような動きができる。 やりたい事だけをやっているのだから当然なのかもしれない。 病気が良くなってきているタイミングもピッタリだったのか? 社会復帰が成功かは5年くらい再発せずに仕事を続けられたら成功だと自分は思っている。 果たしてこの生活を5年続けられるだろうか?と考えていたよね。 結果として今の状態があるわけだけど、この当時の自分に間違いは無かった。 やるべき事は全てやった。上手く立ち回れなかったけど、それは経験がフォローできるようになるはず。 頑張れ!! 人生を楽しめ!!)

・非常に良い。
 睡眠不足で疲れてはいるが、身体軽いし、頭も回っている
 夜の薬を飲むのを忘れましたが、深夜になってから飲んだ。

・職場でお客さんがDTM先生に曲のアレンジを頼んでいる時、その様子と、先日のレコーディングの様子をFBに上げる事を指示された。
 超緊張が続くがどちらも上手く上げる事が出来た。
 JOJOに責任がある仕事を任されるようになってきている。
 来年1月上旬に行われるイベントの告知イラストを任される。
 代表から、教室の鍵を渡される。
 さすがに渡される瞬間手が震えた。
 信頼されている嬉しさと、事の重大さを理解しきれているか?自問した。
(音楽というよりは広報的な作業が中心。 この分野は未経験だが、文章はブログで、イラストなどは持って生まれた感性を信じて思いっきりやるだけ。 今思えば、無謀だよね。 代表はやれると思って仕事を降っているわけだが、毎回学びながら実行している節があり、これ以上の勉強はないのだが、いつ失敗してもおかしくない綱渡り。 ま、代表のGOがかかるまで世には出ないから一定のレベルは超えていたのだと思うが、すこしずつ責任ある仕事になってきていることは感じている。 信頼されている事は有り難いよね。)

・全く問題なしの良い感じ。
 本当にこのまま社会復帰できるのではないか?と思っている。
(全く怖いもの知らずだったけど、問題は何だったのだろう?
 音楽教室に関する仕事ならば何だって楽しめて出来るのに、他の仕事になると出勤出来なくなったりするからね。 代表と馬が合うからか? 趣味の延長のような仕事内容だから? 職場環境が良くて居心地が良いからか? とにかく音楽で食っていくのは厳しいけれど、副業には手を出しては行けなかったわけだよね。 音楽教室と他の仕事、一体何が違って何がいけない事なのだろうか?)

・高い集中力は続かないのだが、長時間作業が出来るようになってきている。
 仕事自体は遅いが、これはJOJOに早くなっていくだろうから、焦らず確実に納期に間に合わせるようにする。
 そして信頼を得ていくことが大切なのだと思う。
 一日中仕事だが、それが楽しい。
 人生で初めて、見積書という物を作った。
 出来は完璧だと代表がデータを見て言ってくれたので良かった。
(普通の雇われ人だったら仕事の話をする事もないであろう企業の社長などと会話したりメールのやり取りをしているわけで当然僕の名前も覚えられる。 小さな会社だけど普通の人には体験出来ないことをやっているのだろうという感覚はある。少しだけどね。 この頃はまだ集中力が続かず、誤字がかなり多くて、毎回5回は手直しを指摘されたよね。 文字を知らないんじゃなくて、間違って入力している事に気づく事が出来ない感じ。 やはりちょっと頭は回っていなかったんだろうな。 )

・身体が軽い。
 久しぶりに同級生メンバーとファミレスで会うが、皆どこか痛いとか言っていた。
 そういう年齢なのか?
 僕は日に日に身体が軽くなるし、エネルギーが湧いてくる。
 ぶっちぎりで僕が一番元気だった。
(逆に怖いくらいだったよね。 今の状態になってしまったのが残念。
 自分も代表も同じことを考えていて休むという提案と選択をしたわけだけど、この頃より後退してしまったということか・・・ 本当に復帰できるのか?という今は状態だから、この頃が懐かしいよ。)

・カウンセリングに行ってきた。
 クリスマスイヴだというのに、一人もんはそんなもんです。
 ほぼ1時間僕が喋りっぱなし。
 音楽教室で、とてもとても気を遣って接してくれている事は分かるので、感謝しているという事を中心に話します。
 とくに、頑張れば、乗り越えられるであろう仕事を入れてくれるのは、本当に絶妙で、まだその仕事はNOですと言ったことが無いです。
 結構飛び込んでみると、勉強になるし、案外出来てしまったりします。
 それでも、無理そうな時はそう言ってと言われてるので、本当に僕は恵まれた環境にいます。
 来年はいよいよ勝負の年、後半戦。
 7月に正式採用とするかジャッジがある。それまで無理は承知の事。
 7月以降も挑戦は続きますが、とりあえず、1年でモノになれという話ですから、全力疾走は止める気ありません。
 そしてこんな質問をされました。
 「今、自分がうつ病だと思いますか?」
 です。
 この質問はたまげたと言うか、予想外でした。
 すこし考えてしまいました、答えるのに。
 非常に落ち着いているし、内側からエネルギーが溢れてくるような感覚があり、身体も軽い。
 治ってる・・・・・かもしれない。
 でも、今までだって、喜ばせておいて、がくっと落とされてきたので、またあるんじゃないか?という不安も話しました。
 すると吉井カウンセラーさんは、意外な事を言います。
 8月から通ってくれていますが、いちども落ちていないはずだと。
 そうですか? ほんとに?
 言われてみれば、最後に落ちたのがいつか分からないくらい、落ちてない。
 もう完治してる!?
 本当に?13年も治らなかった物が、治るんですか?
 ただし、薬はちゃんと飲むことを言われました。
 仮にもう治ったでしょうと言われても、そこから減薬の為に半年くらいは薬が必要です。
 僕は統合失調症が少しだけ入っているので、ひょっとしたら、その薬だけは一生手放せないかもしれませんが、完治しているかもしれないというのは、嬉しいですよ。
 あとは、精神科の先生が、同じ判断をするかですが、こちらは慎重になるでしょうから、まだまだ時間はかかるのかもしれません。
 来年7月までに、一区切りとなる診断がされたら最高ですね。
 あとは、親父の事。
 僕は自分が恥ずかしいと思うようになっています。
 恨んでいる反面、親父に食わせて貰っている。
 良いように利用しているようで、いつまでも子供の頃の事を、うだうだ言っている自分が、ガキだなと。
 最近、TVばかり見て外に出て行かない親父に対して、TVを見るなとは言わないが、もっと外に出ろと意見しました。
 親父に意見するのは、生まれて初めての事かもしれません。
 やっぱり、いつまでも呆けないで、元気でいて欲しい。
 あと何年両親と一緒にいられるか分からない年になってきて、過去の事を引きずっている場合じゃないなと。
 それも吉井カウンセラーさんは、驚かれていました。
 僕はカウンセリングの第1回目に、根深い劣等感があると言ったのですが、
 今は劣等感はありません。
 まだまだ努力は足りませんが、そのちょっとの努力でも自分に自信が付いてきているのかもしれません。
 教室に入って、本当に劇的に体調が改善したのは事実。
 音楽の力もあるでしょう。
 沢山の素晴らしい人達との出会いもそうでしょう。
 今思うとあの頃から変わってきていると言う分岐点がすでにいくつかあります。
 おそらく、もっと時間が経つと、さらに、今思うと は増えるでしょう。
 いけるか?社会復帰。
 今度こそ!!
(きっと鬱というものは、一生一部として残るのだと思う。
 ちょっと辛いことに当たると、普通の人が投げ出したいと思う所を、自分の場合は死んで逃げたいと変換されて考えてしまう。 これは病気が9割治ったとしても残るだろうし、朝起きるのが辛いのも残ると思う。 でも物忘れや過食は治っているし、鬱を根絶するのではなく、一部は受け入れる。 死ななければ良いんだし、体調が悪い日は家族にそう言えば色々と免除される。 統合失調症はいい薬が開発されてくれる事を願うばかり。 考えがまとまらない事は軽くなるだろうし、幻聴幻視は消える事になるから、この後、会社から離れる事になっても自分を責めないように、生きること。なんとしても生きること。死んだら負け組、寿命を全うして最後の瞬間に自分の人生がどうであったか?そこまで勝ち負けは決まらないし、他人が決める事でもない。 病気と共に歩む事を受け入れること、病気を言い訳に使わないこと。 あとはだいたい上手くいくように出来ていると思う。)

・忙しい毎日を楽しんでいる。
 身体は軽いし、気力も十分、死にたいなどとは一切考えていない。
 本当に病気を克服してしまたのかもしれないという期待はあるが、あまり喜ばないようにしている。
(喜んではいけない。 たまたま体調が良い日が来たことを感謝するだけ。 それが続くことを願う事。 調子に乗るな!でも突き進め! 自分の存在がここにある事を証明し続けろ! 出来る!出来るはずなんだ。)

投稿者:

Masa

うつ病と統合失調症の僕。 同じような境遇の人へ共感を届けたい! 「マッタリ行きまっしょい」というスタンスです。 ٩( 'ω' )و