道草小噺 母がギターを習いたいと言う話

昨晩の夕食時。
母が「私、メラメラ燃えてきちゃって」と言い出した。
意味がわからない。
母の話はいつも結論から言わないから、回りくどくて、長くなる。
そのまんま、何の話?と聞くと、
移動中の車の中でイーグルスのホテル・カリフォルニアを聴いていて、急にギターを習いたくなったというのです。
あの曲はエレキギターだけど、習いたいのはアコースティックギターみたい。
知人が地元でギター教室をやっているので、そこで習いたいそうですが、どう思う?というので、どんどんやれと言いました。
人生楽しんでもらいたいですからね。
生き生きと外に出てもらいたいです。

が、一緒に習わない?と言い出した。
やだよ。ムリ。
僕はピアノを勉強したいんだし、ピアノを買うためにお金を貯めている段階。
ピアノを買ったら、ピアノの練習だけに没頭したい。
ギターの習い事を始めて宿題が出るでしょう?
それをやる時間はありません。

これでもけっこう忙しい毎日を送っていて、時間管理をして動いているのですから、空き時間は無いだろうなぁ。

母が言うにはこの歳になって習い事、しかもギターをやる人なんて居ないだろうから、恥ずかしいじゃなぁ〜い って言ってましたが、恥ずかしいなんて言っていたら習い事なんてできやしないぞと言いました。

ギター教室の見学会くらいは同行してあげようと思っていますが、習うのはムリだろうなぁ。
音楽をやるのは良いんだけど、ピアノなんだよなぁ、子供の頃からやりたかったのは。
見学会で母にハマらせて、一人で行ってもらう。
そういう作戦です。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

投稿者:

Masa

うつ病と統合失調症の僕。 同じような境遇の人へ共感を届けたい! 「マッタリ行きまっしょい」というスタンスです。 ٩( 'ω' )و