道草小噺 台風の残していった物

一昨日台風が関東を直撃しました。
昼から強い雨風が恐ろしく、夜に近所の河川の水位を見に行きました。
水位は少し上がっているけど、土手まで来ては無く、これは大丈夫だろうという事に。
25時頃には雨も止み、月と少しの雲が見えて静かな夜。
驚異は過ぎ去ったと思っていたら・・・

翌朝、起きて道路を見てびっくり、水が20センチくらいの深さで溜まっている。
幸い我が家は少し高さがあるので、庭まで水は入ってきてはいないのですが、これじゃぁ車も出せない。
何処か上流の土手が決壊したのか?
土手を越えてしまったのか?
でも水が下流に流れていないぞ?
近所の方と話をしても答えは分かりません。
一つ言えるのは消防なり自衛隊なりの救助や避難勧告が無い事。
つまり決壊説では無いだろうと。
水が流れていないというのもおかしな事。
と近所の様子を見に行ってみると・・・
水が無い、アスファルトも乾いているくらいで・・・
エエエええ!?
100メートルも離れてないのに、なんで?

どうらやこの土地は少し低いらしく、雨水が溜まってしまったようです。
水はその後6時間くらいで無くなり、通常の道路に戻りました。
雨水が溜まっただけなので、泥などが溜まる事も無く、問題無し。
一瞬家が流されるのではないか?と心配になりましたが、ただの水たまりだったわけで、安心しました。

でも毎年こういう事が増えていくのだろうなという心配も。
海の近くも怖い、山も怖い、関東は平和だと思っていると、こういう事がある。
自然と生きていくとは簡単には言えないですよね。
少し怖い思いをした一昨日午前中でした。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

投稿者:

Masa

うつ病と統合失調症の僕。 同じような境遇の人へ共感を届けたい! 「マッタリ行きまっしょい」というスタンスです。 ٩( 'ω' )و