道草小噺 糸井重里的コピーが降りてきた

昨日深夜から早朝にかけて、あるキャッチコピーと説明文を考えていたわけですが、その晩しばらく考えなかったんです。
明け方になって朝日を浴びたらきっと良いコピーが浮かぶだろうと思って。
それでお腹が空いたので、深夜にうどんを茹でまして、白出汁をぶっかけて食べたのですが、食べたら眠くなるじゃないですか。
1時間だけ仮眠しよう。
体調は良いから徹夜的に頑張っても平気だろう。
むしろひと月かかる仕事が面白くてそっちもやりたいから、今日は忙しい日になるぞ・・・と。

寝坊しました。寝過ごしました。
コピーの締め切りは朝まで。
起きたら8時だった。
今から考えます!!って上司に送って、頭フル回転。
すぐに考えてコピーを作ったのですが、面白い物が出来ました。
大好きな糸井重里的な、シンプルだけど、ヒョウヒョウとしていて、温かい感じの短いコピー。
それはもうネットのあるサイトに載っているのですが、それはちょっと教えられないから残念。
説明文も手堅い感じで考えて、GOが出たので良かった。
俳句的で面白かったなぁ。
どんどん引き算していく、削ぎ落としていく、シンプルにしていく。
出来上がったキャッチコピーは、もうイチ文字も変えられないし、これ以外の言葉はあり得ないという物が出来ました。
言葉は面白いね。

ブログは削ぎ落としてなんてやって無くて、ダラダラ長文になってしまっているけれどね。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

投稿者:

Masa

うつ病と統合失調症の僕。 同じような境遇の人へ共感を届けたい! 「マッタリ行きまっしょい」というスタンスです。 ٩( 'ω' )و

「道草小噺 糸井重里的コピーが降りてきた」への4件のフィードバック

  1. お酒を飲んだよく朝はポカリスエットがあればいい。

    このコピーを作った糸井さんは天才だと思った

    1. 糸井さんは天才ですよ!
      ジャムを作るのが趣味のただのおじさんではない(笑)

  2. でもジャム作ったりカレー作ったりしてる時とかにフトいいコピーが浮かんだりするんだろうなぁ~

    コピーライターに憧れた事が一瞬ありましたが、東京の人でないとなれない様な気がして(笑)
    言葉を削ぎ落とすのは難しいね。

    入院中に1つの行動に対して1つの気持ちを書く課題があって。それをやってるうちに普段の文章も少し変わった気がしました(その割には私の文章は長いけど…)
    最近は手紙の他に絵はがきなんかも書いてます。
    絵はがきを選ぶのも楽しくてね(^^)
    入院中にお世話になったDr.に月に一度送ってます。
    自宅の住所は聞けないから病院気付で送ってるんだけど、手紙だと女性の名前で送られて来るからDr.に迷惑になるかもと思うし、差し障りのない内容なので他人に読まれてもいいハガキにしてます。
    (よっ!気遣い美人!)

    なんか、やっぱりいっぱい書いちゃった(笑)

    1. Mちゃんのコピーライター良いじゃない!
      面白いの作ってくれそう(面白い笑いを取りにくるイメージが強くて・・・www)
      文章が変わったように感じてはいたんだよね。
      気のせいかもしれないけど、気持ちを表現するようになったなぁって。
      差し障りの無い内容かぁ。
      僕はこってりした文章を書くので、苦手かもしれないなぁ。
      よっ!気遣い美人!?

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