道草小噺 意味が有りそうな夢、急いでコンビニへ

昨日もあまり体調が良くなくベッドで休んでいたのですが、夢を見ました。
夜、霧が立ち込める近所の道を、自転車に乗って弟と一緒に走っているのである。
ライトをつけているのですが、あまり視界は良くないのですが、2人して笑いながら走っていました。
昔の自転車のライトでタイヤに触れてモーターを回転させて発電するタイプのライト。
それがやたらと重い。
僕は疲れてしまってペースが落ちてくると弟と軽く追い抜いていきました。
それから家に帰って弟と着替えていたのですが、弟が痩せてしまって体重が70kgを切ってしまったという。
甘い物が食べたくてさぁと言うので、帰りにチョコレートでも買って帰ってくれば良いじゃないかと返しました。
弟はチョコレートはあまりなぁと何だか濁したのですが、そこで目が覚めた。

色々と考えると怖くなる夢でした。
この時期の夜だったという事。
あの霧が出ていたこと。
弟が僕を置いて先に行ってしまうこと。
痩せてしまった弟。
そして甘い物が食べたいという事である。

夢の雰囲気としては、終始兄弟仲良く笑い合いながらだったのだけど、甘い物が食べたいというのが引っかかる。
こうしてベッドに入る前に、弟の場所に供えてあった栗鹿ノ子を食べてしまったからである。
普段弟の物には手を付けない僕ですが、この日は朝食も食べず、お茶も飲まず、空腹でした。
甘い物が食べたくて、栗鹿ノ子に手を出してしまったのですが、食べた途端に弟が甘い物を・・・と言ってきた事が何とも申し訳なく、すぐに着替えてコンビニに向かいました。
チョコレートは・・・と言っていたが、あまり甘い物になると種類が無くてチョコレート1種、チーズケーキ系のお菓子1種、じゃがいもが好きだった弟のためにポテチを1種買って帰り、すぐに供えしました。

弟の命日が近くなり、何か言いたいのなら可哀想じゃないですか。
まぁ、兄がお供え物を食べたから腹をすかせてしまったのでしょうけど、タイミングがぴったりでちょっと怖くなりましたね。

暫く供え物には手を出さないようにしよう。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。