僕とうつ&統失 闘病記 2019.11.27 思考が行ったり来たりするけど、一つ言える事

11月は色々と有りました。
弟の命日と、仕事で少し人の死について話す事があったり、親戚のお兄ちゃんが亡くなったりと、死に関わる事が多かった。
これらの影響だと思うのですが、すっかり体調が悪くなってしまってまだまだ人の死に敏感なんだと思います。

昨日、友人と話しをしていて、その友人の友人関係の人が40歳くらいで脳溢血で亡くなったなどという話しも聞きました。
前にも書いた事ですが、もっと生きたかったであろう人達の事を考えると自分の弱さが情けなくなります。

死に取り憑かれてしまう病気ですから、そういう思考になるのが症状です。
だから頭に浮かぶ事は防げません。
せいぜい弱くするか、考えてしまう感覚を伸ばすくらいの抵抗しか出来ませんが、一つ言える事は、自分で命を絶つような事は絶対にしてはいけないという事です。

どんなに辛くても死んではいけません。
生きる事の苦しさ辛さは僕もよく分かっています。
こういう文章を書いていても、明日には死ぬことを考え、寝込んでいるかもしれない。
でも死んだらダメです。
少なくとも体調の良い今日はそう思える。
やりたくない事はやらなくていいです。
後回しに出来る事はどんどん後にして下さい。
私にはこれは無理です!と思い切って言ってしまうことです。
それは迷惑じゃないし、ワガママでもありません。
本当に迷惑をかけるのは、自殺してしまった場合だし、自死遺族の苦しみや友人達の心の傷も、私達が思っている想像以上に甚大な事になると思って下さい。

生きてさえいれば良いんです。
生きてくれているだけで全部OKなんです。
自責で苦しくても、無理解があっても、良いじゃないですか。
自分の好きなように生きるべきです。
我々は周りに気を使いすぎて弱者になってしまっています。
気を使いすぎる性格だからこの病気になっているのです。
自己中心的すぎるだろうと思っても、図々しく生きている人よりよっぽど謙虚です。

自分に甘く、自分を労ってあげて下さい。