音の話しをちょっとでも DTMの足跡 生徒さんに元気を貰った夜

昨日は夜から生徒さんの家に出張レッスンに行き、生徒さん宅にあるPCにDTMソフト、CUBASE10のセットアップを行って、簡単な基本操作を伝授してきました。
いやぁ〜とても楽しかった。
最新版のソフトがかなり快適になっている事も分かり(本当の最新版は10.5だけど)、僕もアップデートしたくなり・・・www
う〜ん、秘密基地を作っていくには順番があるから(テーブルを買った後の展開は近いのです)、どうしたものか・・・

それにしても不正利用者を出さない為の、セキュリティー対策なんでしょうけど、かなりセットアップが複雑になっていて、数年前に自分で行った時よりもさらに難解になり、手順書を見ても訳が分からない難しさ。
結局3時間近く時間がかかりました。
でも途中ずっと音楽の話しをしながらで、楽しかったなぁ。
多くの人がセットアップで諦め投げ出すような事が、結構スムーズに終わり1発で音が出たので、奇跡でしょうね。

僕の後ろで
「ラップを歌っている所を聴きたい」
「君が成長したらね」
とどんどんラップを披露する時期を伸ばし伸ばしにして逃げているDJ講師の黒歴史(笑)
僕ですら一度も聴いたことないぞ。
聴きたい。聴いてみたい。絶対に聴き出すぞ🤣

生徒さんはとても素直で、教えた事を簡単に吸収していく。
成長が早い!
どんどん伸びると思います。
とても楽しそうに話をしたり、演奏したりと、音楽を心から楽しんでいる事が伝わってきて、こちらが元気を貰いました。
また少し音楽をやろうと思えました。
それも義務じゃなく、楽しまないと!という事を気付かされました。

沢山話して、沢山笑って、美味しい物を食べて、とても心が満たされた良い1日でした。
若い子の成長する姿を間近で見守れる事はこの仕事の最大の喜びかもしれません。
頑張ってね、生徒さん。
元気をくれてありがとう。