シネマにドラマ 現場のお宝 ストームトルーパーのフィギュア

毎月末にスターウォーズ関連のお宝を公開していくこのコーナー。
一体誰が読んでいるだろうか?という気持ちもありますが、完全にお一人様完結企画であります。

今回紹介するのは、ストームトルーパーのフギュアです。
スターウォーズでは適軍の一般兵。
ようするに雑魚であり、いちいち顔出ししていると誰が味方で誰が敵だか分からなくなるので、みな顔を隠した白い奴にされたのでしょう。
鎧のような物を着ていても、ブラスター(レーザー銃)1発でやられるので、服だけで動いている主人公たちと何ら変わらない防御力。
視界は悪いし、動きづらいだろうと、デメリットしかないですが、敵の単純化という事では成功しているのです。
初めてスターウォーズを見た時は結構衝撃でしたね。
悪い奴が白 っていうのがね。
全身真っ黒のダース・ヴェイダーがいるから黒は無いのでしょうが、潔白である白を敵が着るというのは子供ながらに斬新でしたね。

かなりのパターンのトルーパーが居て、特にヘルメットのデザインは色々と変わって出てくるのですが、その都度名前が変わるので、覚えきれません。
お宝の名前もストームトルーパーと書きましたが、外れているかもしれません。
あと肩に赤いガードを着けて飾っていますが、こういう色付きパーツを着けた人は部隊リーダーだったり幹部だったりするらしく、別に名前があるわけでもないのですが、映画をよく見ると一瞬出てきたりします。
このフィギュアに対し、この赤色はマニアにはあり得ない組み合わせかもしれませんが、かっこいいので着けています(笑)
足元には白いガードが置かれてますが、やはり赤のがかっこいいですよね。

あとは、よく見ると分かるのですが、腰回りに転倒防止の柵があります。
手作りです。
黒いペン立ての一番上の枠以外をカットして(牢屋みたいに感じるし)出来るだけ存在を感じないようにしています。
地震が来ても大丈夫ってわけですね。

これまでのフィギュアもそうですが、僕は箱から出して飾って楽しむタイプです。
箱から出したらフィギュアの価値が大きく下がるのですが、箱に入っていたら細かい造形が楽しめないし、立体的にならないので、つまらないのです。
箱だけ並べていてもねぇ って考えです。
また、もう売る気は無いので、多少光を浴びようが、埃をかぶろうが(掃除します)、視界にキャラクターが沢山いてくれた方が嬉しいんですよね。
この辺りはコレクターというよりは、おもちゃバカですね。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。