僕とうつ&統失 闘病記 2020.02.05 小さき事、僕の中では大きな事

体調の波、上下しています。
外の仕事で人に会わないといけない場合は、そりゃぁ病人だと気付かせないように必死ですよね。
実際、
「聞き手に回る事が多いが、壁を作らず基本社交的で穏やかな人」
と思われているはずである。

でもさぁ、それはある程度、理想の自分を演じているし、体調が良い時に実現できる高さなわけだよね。
体調が悪くて、今日はドタキャンしたい、体調を理由にすれば休めるかもしれない、インフルになったと言えば間違いなく休める。 とか布団の中で何時間も考えてそれから諦めて外出の準備をするわけなんです。

仕事中は元気なフリ。
実際に元気になっているような感じもする。
でもさぁ、翌日から反動が来るじゃない。
絶対来るよ。
2日続けて仕事が有った時などは、3日目にさらに大きな悪波が来る。

寝込むよね。
謎の体調不良になるもんなぁ。
誰にも体調悪いなんて言わないしさぁ、言った所で心配やら、聞かされたけどどうしたらいいわけ?って思われるだろうしね。
自分だけで耐えるしかないよね。

さて、そんな時でもやる事を決めました。
これはやらされているとか、ハードルを上げてしまったという感じではなく、そうした方が自分が楽だからやるようにした事。
朝イチでカーテンを開ける です。

昼間でもカーテン締め切っていたんですよ。
誰からも見られなくて、薄暗くて、外音も小さくなって、なによりじゃないですか。
部屋は2階にあるから、誰にも覗かれないのね。
機材に光は当てられないから、近くのカーテンは1年中開けられないのだけど、西と北のカーテンは、朝起きたら開けることにしたのです。

カーテン閉めていたほうが暖房の熱が逃げなくて良いって聞くじゃないですか。
でもさぁ、お日様には勝てないね。
光が床を照らしたりして、室内が温かくなるんだよね。
日中も暖房かけていたけど、カーテン開けたら夕方まで暖房は止められる。
家計にも優しゅうございます。
ついでに光が入ってくるから、照明も消せる。
家計に優しゅうございます。

そういうお金の事もあるのだけど、一番はカーテンを締め切って1年間季節感も時間の感覚も無く生活する事がなくなりそうだという事ですね。
カーテン締め切っている時はその日の天気すら知らないで終わる事だってあるからね。
日が伸びてきたとかさ、今日は夕焼けが綺麗だとかさ、気付けなかった事ばかり。

カーテン開けるまでは、葛藤が有ったよ。
視線を感じるような気はするし、身体重いからカーテン開ける動作だって大変。
どうせ夜閉めるんだから開けなくても良くない?という横着さも。

開けたほうが暖かくて自分が楽だという理由が無ければ、未だに開けないでいたかもしれないけれども、一部のカーテンを開けるだけで、少し気持ちが軽くなるようになりました。
カーテン開けるだけだけど、社会と繋がっているような錯覚もあります。
何にも変わっていないんだけどね。
でも精神衛生上は、カーテン開けられるといいよね。

体調悪い人には逆効果な行為だけど、全開にしなくても20センチ開けるだけでも光が入ってくるから、新鮮だよ。

夏になったら、光が強すぎてカーテン閉めるかもしれないけど、今から春までは開けるようにしようと思っています。

投稿者:

Masa

うつ病と統合失調症の僕。 同じような境遇の人へ共感を届けたい! 「マッタリ行きまっしょい」というスタンスです。 ٩( 'ω' )و