筑波山

それぞれが見る物は?
山頂付近でお昼を食べている様子。
弟くんとはいつも一緒。
兄に一生懸命に付いてくるような背伸びした子だった。
筑波山はどこまでも広い関東平野にぽつんと聳える山で、東京から、千葉県からでも高台に登ると見える山で、茨城県民は筑波山を目指して旅行から帰ってくるとか。
一応にほん100名山に入っているらしく、筑波富士という言葉があるようです。
山の北方面から見ると2つのほぼ同じ高さの山頂がWの文字を逆さに下(Mの字を潰したような)左右対称の姿が見える。
ある狭い地域からでしかこの形には見えないのだが、筑波山といえばこの形というのは誰もが連想するものらしい。
山頂にはケーブルカーとロープウェイがあって、それぞれ違う場所から出発し、山頂付近の近場にそれぞれ到着する。
ロープウェイよりもケーブルカーの方がワクワク館がある。
電車の中が階段になっているなんてと驚いたものだ。