シネマにドラマ アニメ ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 クライマックス直前

昨年10月にジョジョの奇妙な冒険第5部のアニメが始まるよ〜っととても楽しみにしている話しを書きました

その後第5部が無事放送開始され、毎週放送されていますが、今クライマックス直前です。
ラスボス戦が始まろうとしている所。

5部は人気あるんですよね。
見応えのある部だと思うけど、僕は4部の変態ラスボスの吉良が大好きなので5部はなぁと思っていたのですが、やっぱり面白いね。

アニメ版JOJOのお約束になっているオープニングソングのアレンジ。
ラスボス戦が始まると効果音が追加されたり、曲自体が別バージョンになったり、新しいシーンが追加されたりするのですが、5部のアレンジオープニングも最高です。
5部は映像が追加される形でした。
5部が舞台がイタリアなので、ちゃんとイタリア語で喋っていて、日本語字幕が表示されるあたりも拘りを感じます。

5部は作画が素晴らしいので、知っているストーリー展開でもグイグイ惹きつけられますね。
ラスボス戦どんな風に描かれるんだろう。
今週から怒涛の展開だし、エピローグの余韻も楽しみ。

毎シーズン、今期はこのアニメが面白い!って特集が組まれますが、ジョジョ第5部か、進撃の巨人シーズン3Part2でしょうね。
進撃も素晴らしいけど、やっぱりジョジョが一番面白いと思う。
生き様がかっこよすぎるよ。

5部が最終回になったら、また感想を書きたいと思います。

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シネマにドラマ 映画 ディズニーランドのSWエリア、ギャラクシーズエッジ

カリフォルニアのディズニーランド
フロリダのディズニー・ワールドにスターウォーズの新エリア「ギャラクシーズ・エッジ」がオープンしました&します。
カリフォルニアは5月末にオープン済み、フロリダは8月にオープンします。
ギャラクシーズ・エッジという名前は、銀河のはし、銀河の縁、辺境とかそういう意味の名前かな?
SWワールドの中心ではなく、架空の星バトゥにある、ならず者達が集まる怪しい街という設定だそうです。

東京ディズニーランドにスター・ツアーズという物がありますが、アトラクションだけの追加ではなく、一つのエリア全てがSWの世界という事になっています。
その広さは追加エリア史上最大だそうです。

日本人のユーチューバーがメディア関係者だけの先行体験をレポートしていますが、かなり細かい部分までSWワールドになっています。
ネタとかSWならありそうという事がてんこ盛りでどこを見てもSWとなっています。

子供の頃からミレニアム・ファルコン号に乗ってハイパースペースに突入したい。
カンティーナの酒場に入ってみたい。
ブルーミルクってどんな味なんだ?
と子供の頃から何十年も思い描いていた夢が叶うのです。

グッズ関連もライトセーバーから、クリーチャーから、衣装から、ドロイドまで揃っているし。
フードもSWの世界観に関連した物ばかりです。

映画で出てくるキャラクターと同じライトセーバーも買えますが、ワークショップ形式で話を聞きながらライトセーバーを作る場所もあり、自分でクリスタルをはめ込んで刃の色を決めることが出来ます。
組み立てて自分で刃をはめ込んだりしたら興冷めするじゃないですか。
そこはディズニー。
ライトセーバーの柄の部分だけ自分で組み立てて、台座にそれをセットすると、部屋が薄暗くなって、ヨーダの声が。
偉大なジェダイマスターの話が終わって台座が開くと、クリスタルと同じ光のセーバーが輝いた状態で出てくるという粋な演出。
どうやってクリスタルと同じ色の刃を選んでいるのか?
どうやって、いつの間に刃の部分をセッティングしているのか?は見ていても分かりませんでした。
ディズニーマジック!
オリジナルデザインのライトセーバーと儀式風のワークショップで作ったセーバーは一生の宝物になることでしょう。

アトラクションは銀河最速のガラクタ「ミレニアム・ファルコン」に乗って密輸を手伝うという物と、レジスタンスになってカイロ・レンと対決する物があるそうですが、後者は2019年秋のオープンで、とりあえずみんなファルコン号に乗りたいでしょうから、こちらは大人気になると思います。

フロリダのディズニー・ワールドのギャラクシーズ・エッジは同じ街の形ではないでしょうけど、アトラクションの中身は同じかもしれません。
でも何かしら違いを出して、両方行きたくなるような仕掛けがあるはずです。
お金を貯めて惑星バトゥに行ってみたい。
オリジナルのライトセーバーを作りたい。
貴重なグッズも欲しい、美味しいフードを全部食べたい。
お金いくら必要なんだ?(笑)

東京ディズニーランドは土地の狭さからギャラクシーズ・エッジは作る事は難しいそうです。
世界中にあるディズニーランドがそれぞれの場所だけの特色、違いを出してきているので東京での実現は難しいでしょう。
東京は美女と野獣のアトラクションを作っているみたいだし、SWのエリアは絶望的かな。

カリフォルニアまで行くしかない!
英語勉強しなくては!
それより資金だよね😁

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シネマにドラマ 現場のお宝 第2デス・スターのプラモ

毎月最終日に、スターウォーズのお宝を発表していくこのコーナー。
2回連続で、頂き物を紹介したので、今回は自分で手に入れた物を。

今回のお宝は、あまりお宝では無いかもしれませんが、
「第2デス・スターのプラモデル」です。

友人のバンドのライブに行ったのですが、開演前にプラモデルショップが近くにあるので、覗いてみたら、デス・スターがあったというわけです。
本当はファルコン号とか欲しかったのですが、そういうの全然無くてw

デス・スターとはスターウォーズを象徴する敵の巨大宇宙ステーション。
月のように丸い形をしていて、一部窪んでいる部分から緑色の強力なレーザーを発射し、星をも破壊するという究極兵器。
直径が30kmとかだったかな。
映画ではそんなに大きく見えないのだけど、たしかそれくらいのサイズだった。

アメリカという国は、一定の人数からの要望(100万人だったかな?)があると政府は真剣にその要望を検討しないといけないという法律があるらしく、デス・スターを建設してほしいという要望が集まったそうです。
政府はデス・スターを建設するのにかかる費用を本当に計算し、とてもじゃ無いけど作れませんという公式コメントを発表したりしました。
面白い国だなぁアメリカ。

さて、デス・スターですが、最初に公開されたエピソード4から早速登場しますが、映画クライマックスで正義である反乱軍に破壊されてハッピーエンドを迎えます。
が、エピソード6で、第2デス・スターが作られている最中という設定で復活を果たします。
建設中なので、写真のようにまだ、まん丸じゃないのですね。
そこがなんともメカチックで、完全に球体じゃないデス・スターは人気があります。

このプラモデル、1,700円くらいだったと記憶していますが、細かい部分までよく作られています。
ペイントは素人なのでとても出来ないので、組み立てて終わりですが、ネットではこれを映画で使えるんじゃないかというレベルまで描き込んだ物もあったりします。
才能ある人は楽しいんだろうなぁ。

このプラモのテニスボールと卓球のボールの中間くらいの大きさで直径10センチくらい。
程よい大きさで中々気に入っております。

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シネマにドラマ ドラマ ゲーム・オブ・スローンズ

超話題作のゲーム・オブ・スローンズが最終回を迎え少し経ちました。
ラストはもちろん調べないです。
5年、10年に一度あるかどうかの傑作の最後を知ってしまうなんて勿体無いことはしません。

レンタルで借りたら最終回まで8000円以上かかるから、定額見放題のサービスを契約して一気に見る方法も考えたのですが、なんとウチはアマゾンプライムに入会しているらしい。
そしてアマゾンプライムビデオでゲーム・オブ・スローンズが見れる。

つまりアマゾンプライム代は払っているけど、それ以外の出費はなくゲーム・オブ・スローンズを見れてしまうというわけです。
これは見ないといけないでしょう。

今、シーズン1の第3話を見ています。
う〜ん、登場人物、描かれる場所の多さには驚かされます。
多すぎでしょう。
こりゃ集中しないと訳わからなくなるぞ、というかもう訳わからないぞ。
まだ3つの国が出てきているだけなのに、すでに・・・(笑)

シーズン1は登場人物紹介のシーズンだと思って我慢して見るべしという事なので、後半グイグイ面白くなるのでしょう?
これだけ話題になるのだからそうなるに決まっている。

このゲーム・オブ・スローンズの製作者2人組が、そのまま2022年末公開のスターウォーズの全く新しい(スカイウォオーカー家が出てこない別の)話を監督?製作?するらしいので、このゲーム・オブ・スローンズを見ておくことは必然なのかもしれません。

ところでゲーム・オブ・スローンズですが、結構お色気シーンが出てきます。
まだ3話しか見てないわけですが結構あります。
それ見たさで見てるわけじゃないけど、子供には見せられない内容です。
お色気が無いとしても子供には付いて行けない複雑さだけど。
大人の娯楽作という事でしょうか。
第4話を見てみます。

また何か進展があったら報告するっすよ。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

シネマにドラマ ドラマ Game Of Thrones

ゲーム・オブ・スローンズ。
今あちこちで話題になっている作品ですね。
このドラマが始まった頃は、ウォーキング・デッドの方が面白いと話題になっていて、この作品は難解で取っつきにくいと言われていました。
しかし、2019年4月から最終シーズンが始まったら、毎日のようにこの作品の話題で持ちきりです。

かなり複雑な群像劇らしいのです。
7つの国の覇権争いと、大きな脅威との戦い、それとドラゴンの話しが絡み合って進行するとか。
描かれる国が次々と変わり、それぞれの国の内情が同時進行で描かれるそうです。
それが飽きさせないようになっている半面、登場人物の多さは群を抜き、とても名前を覚える事は不可能らしいです。

シーズン1は登場人物紹介だと割り切って、誰が誰やら分からないけど見続けるうちに髭面の男達の見分けが付いてくるそうです。
群像劇、グランドホテル形式なので、お気に入りのキャラクターが誰かしら見つかるそうですが、あっさりそのキャラが死んでしまったりするそうです。
展開は読めないって事かな。

観たいんだけど、今放送中のファイナルシーズンが8。
1シーズン10話なので(シーズン7、8は7話?)なので、74話???くらいになるはず。
今の時代レンタルするっていうのは現実的じゃないよね。
新作じゃなくなるまで待つとして、1枚100円で借りられるとしても7000円以上。
ちょっと出せないよね。
定額見放題のサービスが主流になった今ならば、安く全話観られるけど・・・
Netflixでは見れない作品だというね。
なんでやねん。
どうせ契約するならぶっちぎりのシェアと作品数を誇るNetflixと契約したいやん。
Huluで観られるそうですが、無料期間で全話観て解約するって手もあるにはある。

とにかく、今はどういうラストになるか?のお祭り騒ぎの毎日なので、ネタバレが入ってこないように気をつけて、もう少し様子見をした方がいいのかもしれません。
でも早くみたいよね。

どうしたものか・・・う〜む。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。