シネマにドラマ 映画 2つのドラマ版スターウォーズ

昨日アメリカでディズニーのイベントがあり、スター・ウォーズ2作品の制作発表が有りました。
どとらもディズニープラスという定額制ストリーミングチャンネルでのドラマ作品。
今のドラマは映画に並ぶくらいクオリティーが高いからね、2時間の映画に無理に収める必要もないんだと思います。
ダラダラ続けられるのは困るんだけどね。

一つはオビ=ワン・ケノービが主人公のドラマ。
舞台はエピソード3の8年後という設定らしいです。
共和国が崩壊して皇帝とダース・ベイダーが支配する銀河から隠れる為にタトゥイーンに逃げ隠れている&ルークを見守る(ルークも少年になっているはず)辺りが描かれるはず。
噂では全6話〜8話程で、脚本は完成済みだそうです。
単調な隠居生活、描くとしたら霊体化の自主トレをするくらいなんだけど、どのように惹き付けるストーリーにするのか見ものです。
撮影開始は2020年。
放送開始は未定。

二つ目は、マンダロリアンというタイトルのこれまたドラマ。
マンダロリ人という意味だと思うけど、マンダロリ星出身とか舞台がマンダロリ星なのか?
予告編をみるとこの作品もタトゥイーンのような景色に見える。
マンダロリアンアーマーというボバ・フェットが着ていたアーマーと同類の格好をした賞金稼ぎが主人公で、予告編ではヘルメット内の人物の顔は見えず。
イメージとしては、スター・ウォーズの世界観で繰り広げるマッドマックスらしいです。
ローグ・ワンのように(いい意味で)泥臭い感じのドラマが描かれるのかも。
こちらは2019年11月12日からの放送。
早い!って思ったけど、日本でも同じ日から公開されるのかは未定っぽい。

マンダロリアンを今年やって、来年末辺りか21年にオビ=ワン・ケノービドラマ。
22年にゲーム・オブ・スローンズ監督による劇場版のスカイウォーカー家が出てこないというリブート版スターウォーズが公開されるのかな?

あぁ、どれも楽しみすぎる!!

マンダロリアン予告編初公開↓

シネマにドラマ 映画 SW会第2回上映会&お食事 問題作試作

あまり隠れてない秘密結社SW会の映画鑑賞会まであと1月。
今日は昼から当日出す料理の一番心配している一品を試作しました。
冬瓜の煮物なんですけどね。
関東じゃあまりメジャーじゃないのです冬瓜。
冬瓜の旬は7,8月なんで1月遅れるんですが、冬瓜は冷蔵庫に入れておけば冬までもつ(だから冬という字が付く)ので、来月用の冬瓜も一緒に購入してきました。

試作は煮る所までは成功。
後はあんかけと冬瓜の塩加減のバランスですよね。
冷たくして出したいのですが、そうなると濃いめに作っておかないといけないし、どのくらい冷えると味がボケるか分からないので不安ばかり。
だからこその試作なのですが。

メンバーには今回の料理は関西がテーマだとだけ伝えていたので、粉もんだと思っていた人ばかりでして、粉もんじゃないと伝えたら驚かれてしまいました。

もうひと月前なのでお品書きを作って回さないといけない時期。
まだ全部決まっていないので、急いで煮詰めて、また面白いネーミングの料理名とカラフルなデザインでお品書きを作らないとね。

さて、上映する作品をメンバー1人につき3本の映画を候補としてあげてもらうという事だったのですが、1人から作品名が送られてきました。
ハッピーになる感じの映画ばかりでしたね。
他のメンバーの候補が楽しみ。

全員の候補作が揃ったら、不正な選考じゃないと証明するために、抽選会をカメラを止めるな的に1シーン1カットで録画して、それをメンバーに送る形になります。
抽選会も何気に楽しみだったりします。
みんな映画好きだから、その人たちが選ぶ3本って凄い濃いのが来るような気がします。
何が出揃うんだろうね。

シネマにドラマ SW会、第2回上映会&お食事会

僕が主催するSW会(スターウォーズ会)。
メンバーは自分を含め5人しかいないが、前回僕の自宅でハン・ソロ上映会をやりました。
上映中に僕が料理を作ったのですが、テーマはフレンチ。
あれが3月の事だから結構時間が経ってしまいました。

皆の都合を聞くと9月下旬が良いという意見が集まったので、9月最後の日曜に実施する事になりました。
今回上映する映画は何を観るか?
僕の独断で決めてしまうのも申し訳ないような気がします。
何より主催のくせに映画は年に数本しか観ていないというね。
全然映画に詳しく無いので、アイデアを考えつきました。

僕以外の4人のメンバーに一人三本の見たい映画を言ってもらいます。
自分は観ているがメンバーにオススメしたい物。
観たことは無いけど観てみたかった物。どちらでも可。
ジャンル不問。

4人✕3本なので12本の候補作が集まるわけですが、僕が勝手に選んでしまうとこの企画の意味がないので、
投票用紙を作り、抽選箱を作り、紙にちゃんと12種類の作品名が書かれている事、投票箱が空である事、1回の投票しか行っていない事を動画で最初から撮影して、上映する作品を決める様子を皆にLINEで動画配信します。
恨みっこなしの平等に審査するので、不満も無いでしょう。

メンバーが何を選んでくるかも楽しみだし、抽選の様子を撮影するのも面白い進行を考えついています。

因みに今回出す料理のテーマは関西。
大阪、京都辺りの料理を意識したいですが、住んだこともないので、地元の人には???となる可能性大。
関西の食材をどうやって入手するかも問題。
イタリアンのナポリタンとか、寿司のカリフォルニアロールとかのように、それはないなと本場の人が思う物を出すかもしれませんが、なるべく関西に寄せたいと思っています。
フレンチを作るのもチャレンジだったけど、関西はもっとチャレンジだわ。
お品書きはもう出来ているのだけど、もう少し煮詰める必要がりそうです。

今回も楽しくなりそうです。

シネマにドラマ トラウマ再び、シャイニング続編、ドクター・スリープ

スティーブン・キング原作、スタンリー・キューブリック監督の映画「シャイニング」という映画があります。
物凄い怖かった印象があるので、もう一度見たいとは思わないのですが、続編が公開されるそうで・・・

もうやだよね、あの映画。
廊下をキコキコ走る三輪車を追うカメラワーク。
角を曲がると、双子の姉妹が立っている。
めちゃめちゃ怖いでしょ。

あとはあの部屋ね。
何号室だったかは思い出せないけど、めちゃめちゃ怖いでしょ。

血のエレベーターも怖いし、ジャック・ニコルソンの演技がめちゃめちゃ怖いでしょ。

その続編ですよ。
あのシャイニングから生き残った少年が中年になってからの話らしいです。
予告編からしてめちゃめちゃ怖いです。

来るぞ、来るぞ、来るぞ、ほらキターっていう怖さじゃないんだよね。
人間の根本的に感じる恐怖心を引っ張り出されるというか、自分はビビリだったんだと認識させられるというか、あり得ないモンスターとかが出てくるわけじゃないからね。
狂気だよ。
怖すぎるよね。

この続編が面白いかは分からないけど、キューブリックに追いつけるとは思えない。
でも怖いんだろうな。
映画館に見に行くか?は未定。
ビビリだから。

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シネマにドラマ 映画 ディズニーランドのSWエリア、ギャラクシーズエッジ

カリフォルニアのディズニーランド
フロリダのディズニー・ワールドにスターウォーズの新エリア「ギャラクシーズ・エッジ」がオープンしました&します。
カリフォルニアは5月末にオープン済み、フロリダは8月にオープンします。
ギャラクシーズ・エッジという名前は、銀河のはし、銀河の縁、辺境とかそういう意味の名前かな?
SWワールドの中心ではなく、架空の星バトゥにある、ならず者達が集まる怪しい街という設定だそうです。

東京ディズニーランドにスター・ツアーズという物がありますが、アトラクションだけの追加ではなく、一つのエリア全てがSWの世界という事になっています。
その広さは追加エリア史上最大だそうです。

日本人のユーチューバーがメディア関係者だけの先行体験をレポートしていますが、かなり細かい部分までSWワールドになっています。
ネタとかSWならありそうという事がてんこ盛りでどこを見てもSWとなっています。

子供の頃からミレニアム・ファルコン号に乗ってハイパースペースに突入したい。
カンティーナの酒場に入ってみたい。
ブルーミルクってどんな味なんだ?
と子供の頃から何十年も思い描いていた夢が叶うのです。

グッズ関連もライトセーバーから、クリーチャーから、衣装から、ドロイドまで揃っているし。
フードもSWの世界観に関連した物ばかりです。

映画で出てくるキャラクターと同じライトセーバーも買えますが、ワークショップ形式で話を聞きながらライトセーバーを作る場所もあり、自分でクリスタルをはめ込んで刃の色を決めることが出来ます。
組み立てて自分で刃をはめ込んだりしたら興冷めするじゃないですか。
そこはディズニー。
ライトセーバーの柄の部分だけ自分で組み立てて、台座にそれをセットすると、部屋が薄暗くなって、ヨーダの声が。
偉大なジェダイマスターの話が終わって台座が開くと、クリスタルと同じ光のセーバーが輝いた状態で出てくるという粋な演出。
どうやってクリスタルと同じ色の刃を選んでいるのか?
どうやって、いつの間に刃の部分をセッティングしているのか?は見ていても分かりませんでした。
ディズニーマジック!
オリジナルデザインのライトセーバーと儀式風のワークショップで作ったセーバーは一生の宝物になることでしょう。

アトラクションは銀河最速のガラクタ「ミレニアム・ファルコン」に乗って密輸を手伝うという物と、レジスタンスになってカイロ・レンと対決する物があるそうですが、後者は2019年秋のオープンで、とりあえずみんなファルコン号に乗りたいでしょうから、こちらは大人気になると思います。

フロリダのディズニー・ワールドのギャラクシーズ・エッジは同じ街の形ではないでしょうけど、アトラクションの中身は同じかもしれません。
でも何かしら違いを出して、両方行きたくなるような仕掛けがあるはずです。
お金を貯めて惑星バトゥに行ってみたい。
オリジナルのライトセーバーを作りたい。
貴重なグッズも欲しい、美味しいフードを全部食べたい。
お金いくら必要なんだ?(笑)

東京ディズニーランドは土地の狭さからギャラクシーズ・エッジは作る事は難しいそうです。
世界中にあるディズニーランドがそれぞれの場所だけの特色、違いを出してきているので東京での実現は難しいでしょう。
東京は美女と野獣のアトラクションを作っているみたいだし、SWのエリアは絶望的かな。

カリフォルニアまで行くしかない!
英語勉強しなくては!
それより資金だよね😁

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。