シネマにドラマ 現場のお宝 ヨーダのフィギュア

毎月末日のお約束。
スターウォーズのお宝を公開するコーナー 現場のお宝 であります。
一日遅れで、月初めのお約束になってしまいましたが・・・・

今回のお宝は
「ヨーダ」のフィギュアです。
ヨーダというキャラクターはスターウォーズに詳しくない人でも知っている方がいるかもしれませんね。
900歳のおじいちゃんで、800年にわたり正義の使者ジェダイを育ててきたジェダイマスターであります。
身長80センチくらいです。

普段は杖を使ってヨチヨチ歩いているのに、いざ戦うとめちゃんこ強いのであります。
ライトセーバー(剣)戦の強さもトップレベル。
最強は別の方なのですが、ヨーダは戦いは好まず、知識と洞察力で事態を解決しようとします。

また哲学的なセリフも人気の元になっていて、唸る言葉が多いです。
写真は善であるジェダイのヨーダと、悪であるシスのダース・シディアスとの頂上決戦の時のフィギュアです。
どちらも相当に強いので、物凄い戦いになるのです。
結果ヨーダは辺境の星に身を潜める事になり、時が来るのを待つ事になります。

パペットのヨーダとCGのヨーダがいるのですが、パペットのヨーダの方がヨボヨボ感が出ていて可愛いです。

ヨーダは人気キャラなので、フィギュアも数多く出ているのですが、僕が死ぬまでに入手したい等身大のリアルなフィギュア500,000円くらいする物があります。
部屋に等身大ヨーダがいたら最高だよね。
ジェダイマスターが見つめられていたら背筋が伸びちゃうよね。
まぁ、それは最終目的という事でとりあえず忘れてください。

シネマにドラマ 現場のお宝 チューバッカと BB-8のフィギュア

毎月末日に公開される、僕だけが楽しんでいるこのコーナー。
現場のお宝であります。
スターウォーズのお宝を毎回公開していく場所であります。

今回紹介するお宝は
「チューバッカとBB-8のフィギュア」であります。

チューバッカとは、ハリソン・フォード演じるハン・ソロの相棒で、ウーキー族という猿、オランウータンのようなキャラ。
身長がめちゃ高くて、2メートル越えであります。
言葉はウオウオ吠えるだけですが、ハン・ソロは言葉が分かります。
チューバッカは英語が分かるので、意思の疎通はできるようです。

親しい人にはチューイと愛称で呼ばれるのですが、怪力のウーキー族。
怒ると怖いです。
基本心優しいキャラクターなのですがね。
スピンオフのハン・ソロではチューイは190歳だという事も判明します。
機械いじりが得意で、頼り甲斐のある愛すべきキャラ。

モデルは監督のジョージ・ルーカスが昔飼っていた、犬アラスカン・マラミュートがモデルだそうです。
チューイも人気キャラですが、スターウォーズは人気キャラばかりで、俺はあいつがお気に入りだという話になると収拾がつきません。

ところでチューイの鼻は、犬がモデルだっただけに、しっとりしてそう。
犬の鼻フェチの僕からすると、触ってみたい(笑)


それと写真右下にいる雪だるまみたいなドロイドは、BB-8というキャラで、新入りの部類に入る新しいキャラです。
形がBだったり8だったりに見えるのでBB-8という名前になったとか。
単純なのね。
ドロイドにも性格があって、
R2-D2は忠実だけど頑固。
C-3POはお喋り。
BB-8は頑張り屋、ここぞという時の行動力があります。
BB-8も結構人気があるキャラクターだと思いますが、僕はあまり好きじゃないのです。
なぜ持っているか?
ガチャガチャで出てきたからです(笑)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

シネマにドラマ 現場のお宝 ダース・ヴェイダーのフィギュア

毎月末日は現場のお宝の日です。
スターウォーズのお宝を公開していくコーナーです。
お宝と言っても、本当に高くて誰もが認めるお宝では無く、安くてもそこそこ良くできている状態の良い物をチクチク購入しております。

今月紹介するのは
『ダース・ヴェイダーのフィギュア」であります。
ダース・ヴェイダーとはスター・ウォーズの中でも最も強烈な印象を残す悪役であり、全映画の中での悪役ランキングでも、ハンニバル・レクター博士を押しのけて堂々の1位になっている、悪役の中の悪役であります。

長身で黒づくめ。
仮面を被っているので、表情は分からず、不気味な呼吸音だけが聞こえます。
声は、ジェームス・アール・ジョーンズという方が担当していて、低くて威厳のある声なのです。
ライオン・キングのムファサ王の声もこの人が担当しています。
とにかく強烈なキャラクターで、極悪非道、冷酷にして、完全に任務を遂行する男。
主人公たちをどこまでも追い詰めていきます。

スターウォーズの公開順は、エピソード4⇨5⇨6と公開され、
その後エピソード1⇨2⇨3と公開されました。
4、5、6と見ると恐ろしいだけの存在なのですが、
1、2、3と見ると、若い頃は純粋で才能豊かな少年だったりします。
ちょっとだけ怒りの感情がある事と、才能があるだけに傲慢なのが欠点で、そこにつけ込まれて悪の道に落ちてしまうのです。
まぁ、可哀想な人なんですよ。

4、5、6と見ると悪い人
1、2、3を見てから4、5、6を見ると仮面の中の素顔が浮かんできて悲しい人に写り全く別の印象になるのが面白いところです。

あの呼吸音とフォースを使った首絞めは本当に怖いです。

フィギュアは縛り設定の2,000円以下の物で、未開封の物があったので購入。
高さは25センチくらいあります。
赤のライトセーバーを握り、相手を凝視している様子がかっこいい。
これまた値段の割に良い品だと思います。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

シネマにドラマ 現場のお宝 トイレの小物たち

毎月月末は、スターウォーズのお宝を紹介するコーナー「現場のお宝」の日です。
今回はトイレに飾ってある小物たちです。

どれも4センチくらいの身長の小物ばかりです。
エピソード8に出てきた印象深い紅軍団(悪い奴)、正義の反乱軍のエースパイロットのポー・ダメロン専用機のXウィング(黒いのが特徴)、R2もいます。
背景にはドロイドのポストカードが飾られていて、ドロイド勢揃いです。

個人的には、左にある金色のダイスが気に入っています。
エピソード8で大々的に登場し、その後に公開されたスピンオフのハン・ソロではキーアイテムとして、ハン・ソロにとって大切な意味を持つアクセサリとして描かれます。

安っぽいオモチャのような作りですが、金色でピカピカでダイス部分もちゃんと掘られています。
どうぞ、Masa家のトイレに入る事があったら、じっくり観察していってくださいね。

この幸運のダイスは、メルカリで購入しました。1,500円くらいだったと記憶しています。
安い買い物ですね。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

シネマにドラマ 現場のお宝 第2デス・スターのプラモ

毎月最終日に、スターウォーズのお宝を発表していくこのコーナー。
2回連続で、頂き物を紹介したので、今回は自分で手に入れた物を。

今回のお宝は、あまりお宝では無いかもしれませんが、
「第2デス・スターのプラモデル」です。

友人のバンドのライブに行ったのですが、開演前にプラモデルショップが近くにあるので、覗いてみたら、デス・スターがあったというわけです。
本当はファルコン号とか欲しかったのですが、そういうの全然無くてw

デス・スターとはスターウォーズを象徴する敵の巨大宇宙ステーション。
月のように丸い形をしていて、一部窪んでいる部分から緑色の強力なレーザーを発射し、星をも破壊するという究極兵器。
直径が30kmとかだったかな。
映画ではそんなに大きく見えないのだけど、たしかそれくらいのサイズだった。

アメリカという国は、一定の人数からの要望(100万人だったかな?)があると政府は真剣にその要望を検討しないといけないという法律があるらしく、デス・スターを建設してほしいという要望が集まったそうです。
政府はデス・スターを建設するのにかかる費用を本当に計算し、とてもじゃ無いけど作れませんという公式コメントを発表したりしました。
面白い国だなぁアメリカ。

さて、デス・スターですが、最初に公開されたエピソード4から早速登場しますが、映画クライマックスで正義である反乱軍に破壊されてハッピーエンドを迎えます。
が、エピソード6で、第2デス・スターが作られている最中という設定で復活を果たします。
建設中なので、写真のようにまだ、まん丸じゃないのですね。
そこがなんともメカチックで、完全に球体じゃないデス・スターは人気があります。

このプラモデル、1,700円くらいだったと記憶していますが、細かい部分までよく作られています。
ペイントは素人なのでとても出来ないので、組み立てて終わりですが、ネットではこれを映画で使えるんじゃないかというレベルまで描き込んだ物もあったりします。
才能ある人は楽しいんだろうなぁ。

このプラモのテニスボールと卓球のボールの中間くらいの大きさで直径10センチくらい。
程よい大きさで中々気に入っております。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。