僕とうつ&統失 闘病記 2016.12 キラキラしている自分に戻りたい

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。


(音楽教室にDTMを習いに行き、音楽教室のイベントなどに顔を出させてもらったりして人脈が増え、自分も社交的になっていくなか、先月ある事があり、僕がこの音楽教室でスタッフとして働かないか?という話が有りました。 レッスンの途中でしたが、仕事中心になるので、レッスンはなかなか受けられないようになっていきます。 仕事内容は僕が好きなデジタル関係のデザインや音楽の編集など、母と姉には了承を得て音楽の世界に飛び込む事になるわけですが、13年社会から離れていたわけで仕事をこなせるか?未体験の業種に飛び込みプレッシャーを感じないか?社会人的に覚える事、業種的に覚える事など不安材料は山ほどある発進。12月から本格的に在籍する事になり、どうなることやら・・・  っという状態からのスタートです)

・落ち込んだりはしていないが、音楽対談音声のテキスト化の作業が後れを取っている。
 急がなくてはならないと少し焦っているが、プレッシャーや恐怖は感じていない。
(冷静に仕事をすれば出来ること! 出来ると思ってくれてるから任せてくれている、それをプレッシャーではなく、感謝の気持ちで応えよう。 できなければ出来ないって言えば良いんだよ。 いきなりのエースになれるとは誰も思っていないのだから。)

・HPを制作関連の副業から依頼があり、飲食店へ料理の写真を取りに行く。
 撮影は無事終了し、僕が大きく写真を修正する。
 料理が見違えるようになって、オーナーとのやり取りの言葉遣いがミルミル変わって敬語になりだした。
 一定の存在感は出せたと思う。
(入社してから最初の頃の大仕事だったよね。
 お飾りの撮影者ではなく、お店にとってのアドバイザー的な意見も言い、自分の言動で環境が変わっていく事を感じたよね。 良い方に行くならば素晴らしいけれども、仕事が出来なくなった時は逆の事が起きかねないから、仕事の怖さも感じて欲しい。 楽しい事をしてお金を頂くことが出来る環境に感謝しよう。)

・身体が重いが、体調は良い。
 連日仕事関連の出来事に同行しているが、ついて行けてるとは思う。
 それを忘れないで、物していかないと今後はやっていけない。
 睡眠時間が少なすぎないか?と両親にも代表にも言われたが、辞めるつもりは今のところ無い。
 僕には時間がなさ過ぎる、極めないといけない事が山ほどある。
 代表に食らいついていく、自分を磨く、高める、こればかり考えているが、体調が悪くならない限り、やっていくつもりだ。
(ちょっと頑張りすぎていて心配もあるけど、貪欲になっていてすごく良いと思う。 継続できるようにオン・オフのスイッチを使い分けるように。 先は長いぞ)

・東京在住の音楽会社代表と東京で待ち合わせをして、忘年会に参加。
 色々と無茶振りをされたが、何とか終了。
 24時に帰宅して、倒れるように眠った。
(アドリブ合戦のような事がとても苦手な僕としては、飲み会は出来る事なら参加したくない。 しかも初対面の人をもり立てて場を盛り上げるなんて高等技術である。 この人は最後まで苦手だったな。 無茶振りが凄くて、王様って感じだったからね。 こういう人は珍しいのだから動物園でも来ているような目で観察して飲まれないようにしたら良いよ。 バカを演じるのも仕事の内か。 っというか入社してすぐにこういう重要な人に会わせるってうちの代表は何を考えているのだろうか? 期待されているってことか。 一員だと言うことか。 社会を学べということか。)

・体力的に疲れているが、脳は回っていると思うので、心配は要らないと思う。
 フライヤーのデザインなどを任される。
(気が張っているからやれるのか。楽しいからやれるのか。これまでからは信じられないパワーが湧いてきている。 習い事をして外に出ようと決めた時、音楽か絵画かで迷ったけど、こうしてデザインをやったり音楽に関わったりと結局両方出来るスキルが求められているね。 大変ではあるけれど、ここで拾ってもらえて良かったよね。 感謝を忘れず精進あるのみ。
しっかり食べて、眠って、仕事と同じくらい楽しみを持ちなさい。 いい波が来ているよ。)

・非常に体調が良い。
 宿題、仕事、自習、話に出てくるCDを聴く事、映画を鑑賞して音楽の使われ方などを学んたりしないとけなく、かなり忙しいが、何とかする。
 身体が動くは有り難いです。

・朝5時まで代表とLINE。
 それから8時まで3時間眠って、朝食を食べ、さらに少しだけ眠った。
 欝の症状は全く無い感じがする。
 ただただ睡眠不足なだけなのだろう。
 身体を壊さない程度に、無茶をするような生活パターンを編み出さないといけないだろう。
(何を代表と話をしたのか分からないが、気に入ってもらえているのは分かる。 馬が合うとはこういう事を言うのだと思う。 代表もこれまで会った事の無いタイプだが、観察していると吸収できることが山ほどある。 代表のコピーになる必要はない。 でも盗める事は盗めるうちに身に着けておこう。 後になるほど風当たりは厳しくなるぞ。 スタートしたばかりの今が重要。)

・気力はあるが、身体が重い。
 カウンセリングに行ってきました。
 最近、快復期に入っていると言われた事は、本当らしく、今回も言われました。
 非常に活動的になっていて、健常者でも、大変かもしれない事をやろうとしていると言われ、少なくとも睡眠はしっかり取るべきだとアドバイスを受けました。
 僕としては、時間が無いという焦りばかり感じていて、時間を作っては勉強やら、仕事に充てているのですが、仕事が遅い。
 本来ならば、もっと早くできる、もっと頭が回っていた。
 それが出来無い事が悔しいと伝えました。
 仕事は、追々早くなっていくとしても、今の段階でも、色々とやり方はあると言われ、いっそ、作業を放り投げて、1時間でも眠ってから作業を再開した方が、頭がすっきりして仕事が最終的には早く終わるかもしれない。
 または、途中で区切って、別の作業を始めちゃうというのも、脳の違う場所を使うので、良いと言われました。
 時間が無い無いと、弱音は言わない事にしています。
 特に代表には言いません。
 それを聞いて、じゃぁ、締め切りを延ばそうとか、与えられる課題、仕事、を減らされるのは御免です。
 そもそも、そんな甘い事をする人じゃないし、僕の為に出来るはずだと考えて与えているのは、僕も分かっています。
 だいたい必死に食らいついていく、吸収していかないと行けないのに、これしきの作業で、弱音を吐くなど有り得ません。
 今後もどんなに忙しくなっても、徹夜してやっと終わらせられるような仕事だったとしても、作業の苦労話は言うつもりもありません。
 寝たかったら仕事を早く終わらせる事だと思っているので。
 まだね、忙しくなってから1つきくらいなので、身体が付いていってないだけなのか、病気で疲れてるのか、自分でも分からないのです。
 このペースに慣れて、もう少ししたら、普通に仕事をしているかもしれませし、身体壊してダウンしているか?
 どっちになるか分かりません。
 まぁ、後者だったとしても、壊れる前に、自分で仕事のこなす量やら色々と調整しますから、きっと大丈夫でしょう。
 それと精神科の方の先生から、僕の脳は8割の大きさに萎縮してしまって、これはもう治らないと言われたのですが、これを言われたのは、何年前だろう?10年くらい?
 当時の医学では、脳の失った細胞は快復する事はないと言うのが常識でした。
 それが今回のカウンセラーさんによると、最近の脳科学の分野の進歩はすさまじく、この説も覆されたようです。
 つまり、8割の脳は元に戻るという事です。
 10割にはならないかもしれません。
 でも、少しでも元の状態に近づけるかもしれないというこの話は、とても嬉しかったです。
 今も随分と元気になりましたが、更なる快復が見込めると言う事ですからね。
 まだ良くなる。上がある。
 やっぱり嬉しいよね。
 あとマインドフルネスという物を教わりました。
 病状の悪い人がやると逆効果になる事があるそうなので、やり方は書きませんが、脳をリセットする方法です。
 これを一日数回やると、更に仕事がはかどったり、よく眠れたりするそうです。
 今晩からこれを取り入れようと思います。
(バリバリ仕事をこなしているのは頼もしいね。 後手後手に回って追い込まれるのがいつものパターンだから、ガンガンやれ! できると思うから任されている。 仕事を覚えるチャンスだし、機会を与えてくれているのだから失敗を考えている場合じゃない。 突き進む時だよ今は。 いっぱい笑って仕事をしたほうが良いよ。 笑うと自分も環境も変わっていくから。)

・音楽対談のテキスト化が遅れているが、最終版を作ってチェックしてもらう。
 時間が少しだけ作れたので、自分のDTMレッスン用の勉強を行う。
 社員であり、生徒であるこの状態が不思議ではあるが、とにかく時間を上手く使わないといけない。
(今使っているタイマーなどを利用して、リミットを作って作業すると否応にも仕事は早くなる。 切り替えもできるしね。 やらないといけない事が山盛りで楽しいでしょう? 死ぬことを考える暇も無いでしょう? どうせ生きるなら人生楽しんだもん勝ちだと開き直って趣味を見つけようとした事が全てプラスに動いているよね。 やりたい事をやりたいようにやるだけ。 周りに迷惑をかけていなければOKだし、自由と責任のバランスは取れるだろう? 今は仕事を楽しんでやるだけ。 自分がいないと会社が回らないくらいの存在になってやったら良いよ。)

・身体が軽く、3時間しか寝てないが、問題なし。
 しかし、DTMの先生の才能と裏付けされた知識、これはちょっとショックだった。
 凄すぎて、ちょっと帰宅して寝込んだ。
(子供の頃から音楽をやってきた人といきなり渡り合えるわけがないじゃないw ゼロからのスタートなのは先生も分かっている。 出来ないことを認識するのもレッスンの重要な事じゃないかな。 それによって宿題やレッスン内容が変わっていくのだろうし。 努力は必要だけど、勉強する時間も無いけれど、大変な事にチャレンジしている事は分かっていたじゃない。 時間の作り方が下手だから、もっと自己管理をしっかりやったほうがいいと思う。 音楽や仕事以前の問題で、すべての基礎になる物だから自分を律するという事に気をつけるべきかと思う。 基本的にグータラだからね。 人一倍頑張らないといけないよ。)

・非常に疲れたのか、19時に帰宅してから、深夜1時までコタツで眠ってしまった。
 6時間も無駄にしたしまった。
 やはり睡眠時間が足りないのだろう。
 身体は軽く問題なく動くことができる。
(コタツはダメ人間製造機だからねw 少なくとも僕にはそういう機械だという事になる。 コタツでも自分を管理出来る人はできるのだろう。 僕はダメなんだから、何時まで何をやる、次はコレをやるって決めて、休憩挟みながら作業しましょう。 コタツは手強いぞ。 頑張れ!!)

・精神科に行き、地元に戻ってイベントの準備手伝い、その後レイトショーのSWローグ・ワンを鑑賞と飛び回っている。
 (羽が生えたかのような動きができる。 やりたい事だけをやっているのだから当然なのかもしれない。 病気が良くなってきているタイミングもピッタリだったのか? 社会復帰が成功かは5年くらい再発せずに仕事を続けられたら成功だと自分は思っている。 果たしてこの生活を5年続けられるだろうか?と考えていたよね。 結果として今の状態があるわけだけど、この当時の自分に間違いは無かった。 やるべき事は全てやった。上手く立ち回れなかったけど、それは経験がフォローできるようになるはず。 頑張れ!! 人生を楽しめ!!)

・非常に良い。
 睡眠不足で疲れてはいるが、身体軽いし、頭も回っている
 夜の薬を飲むのを忘れましたが、深夜になってから飲んだ。

・職場でお客さんがDTM先生に曲のアレンジを頼んでいる時、その様子と、先日のレコーディングの様子をFBに上げる事を指示された。
 超緊張が続くがどちらも上手く上げる事が出来た。
 JOJOに責任がある仕事を任されるようになってきている。
 来年1月上旬に行われるイベントの告知イラストを任される。
 代表から、教室の鍵を渡される。
 さすがに渡される瞬間手が震えた。
 信頼されている嬉しさと、事の重大さを理解しきれているか?自問した。
(音楽というよりは広報的な作業が中心。 この分野は未経験だが、文章はブログで、イラストなどは持って生まれた感性を信じて思いっきりやるだけ。 今思えば、無謀だよね。 代表はやれると思って仕事を降っているわけだが、毎回学びながら実行している節があり、これ以上の勉強はないのだが、いつ失敗してもおかしくない綱渡り。 ま、代表のGOがかかるまで世には出ないから一定のレベルは超えていたのだと思うが、すこしずつ責任ある仕事になってきていることは感じている。 信頼されている事は有り難いよね。)

・全く問題なしの良い感じ。
 本当にこのまま社会復帰できるのではないか?と思っている。
(全く怖いもの知らずだったけど、問題は何だったのだろう?
 音楽教室に関する仕事ならば何だって楽しめて出来るのに、他の仕事になると出勤出来なくなったりするからね。 代表と馬が合うからか? 趣味の延長のような仕事内容だから? 職場環境が良くて居心地が良いからか? とにかく音楽で食っていくのは厳しいけれど、副業には手を出しては行けなかったわけだよね。 音楽教室と他の仕事、一体何が違って何がいけない事なのだろうか?)

・高い集中力は続かないのだが、長時間作業が出来るようになってきている。
 仕事自体は遅いが、これはJOJOに早くなっていくだろうから、焦らず確実に納期に間に合わせるようにする。
 そして信頼を得ていくことが大切なのだと思う。
 一日中仕事だが、それが楽しい。
 人生で初めて、見積書という物を作った。
 出来は完璧だと代表がデータを見て言ってくれたので良かった。
(普通の雇われ人だったら仕事の話をする事もないであろう企業の社長などと会話したりメールのやり取りをしているわけで当然僕の名前も覚えられる。 小さな会社だけど普通の人には体験出来ないことをやっているのだろうという感覚はある。少しだけどね。 この頃はまだ集中力が続かず、誤字がかなり多くて、毎回5回は手直しを指摘されたよね。 文字を知らないんじゃなくて、間違って入力している事に気づく事が出来ない感じ。 やはりちょっと頭は回っていなかったんだろうな。 )

・身体が軽い。
 久しぶりに同級生メンバーとファミレスで会うが、皆どこか痛いとか言っていた。
 そういう年齢なのか?
 僕は日に日に身体が軽くなるし、エネルギーが湧いてくる。
 ぶっちぎりで僕が一番元気だった。
(逆に怖いくらいだったよね。 今の状態になってしまったのが残念。
 自分も代表も同じことを考えていて休むという提案と選択をしたわけだけど、この頃より後退してしまったということか・・・ 本当に復帰できるのか?という今は状態だから、この頃が懐かしいよ。)

・カウンセリングに行ってきた。
 クリスマスイヴだというのに、一人もんはそんなもんです。
 ほぼ1時間僕が喋りっぱなし。
 音楽教室で、とてもとても気を遣って接してくれている事は分かるので、感謝しているという事を中心に話します。
 とくに、頑張れば、乗り越えられるであろう仕事を入れてくれるのは、本当に絶妙で、まだその仕事はNOですと言ったことが無いです。
 結構飛び込んでみると、勉強になるし、案外出来てしまったりします。
 それでも、無理そうな時はそう言ってと言われてるので、本当に僕は恵まれた環境にいます。
 来年はいよいよ勝負の年、後半戦。
 7月に正式採用とするかジャッジがある。それまで無理は承知の事。
 7月以降も挑戦は続きますが、とりあえず、1年でモノになれという話ですから、全力疾走は止める気ありません。
 そしてこんな質問をされました。
 「今、自分がうつ病だと思いますか?」
 です。
 この質問はたまげたと言うか、予想外でした。
 すこし考えてしまいました、答えるのに。
 非常に落ち着いているし、内側からエネルギーが溢れてくるような感覚があり、身体も軽い。
 治ってる・・・・・かもしれない。
 でも、今までだって、喜ばせておいて、がくっと落とされてきたので、またあるんじゃないか?という不安も話しました。
 すると吉井カウンセラーさんは、意外な事を言います。
 8月から通ってくれていますが、いちども落ちていないはずだと。
 そうですか? ほんとに?
 言われてみれば、最後に落ちたのがいつか分からないくらい、落ちてない。
 もう完治してる!?
 本当に?13年も治らなかった物が、治るんですか?
 ただし、薬はちゃんと飲むことを言われました。
 仮にもう治ったでしょうと言われても、そこから減薬の為に半年くらいは薬が必要です。
 僕は統合失調症が少しだけ入っているので、ひょっとしたら、その薬だけは一生手放せないかもしれませんが、完治しているかもしれないというのは、嬉しいですよ。
 あとは、精神科の先生が、同じ判断をするかですが、こちらは慎重になるでしょうから、まだまだ時間はかかるのかもしれません。
 来年7月までに、一区切りとなる診断がされたら最高ですね。
 あとは、親父の事。
 僕は自分が恥ずかしいと思うようになっています。
 恨んでいる反面、親父に食わせて貰っている。
 良いように利用しているようで、いつまでも子供の頃の事を、うだうだ言っている自分が、ガキだなと。
 最近、TVばかり見て外に出て行かない親父に対して、TVを見るなとは言わないが、もっと外に出ろと意見しました。
 親父に意見するのは、生まれて初めての事かもしれません。
 やっぱり、いつまでも呆けないで、元気でいて欲しい。
 あと何年両親と一緒にいられるか分からない年になってきて、過去の事を引きずっている場合じゃないなと。
 それも吉井カウンセラーさんは、驚かれていました。
 僕はカウンセリングの第1回目に、根深い劣等感があると言ったのですが、
 今は劣等感はありません。
 まだまだ努力は足りませんが、そのちょっとの努力でも自分に自信が付いてきているのかもしれません。
 教室に入って、本当に劇的に体調が改善したのは事実。
 音楽の力もあるでしょう。
 沢山の素晴らしい人達との出会いもそうでしょう。
 今思うとあの頃から変わってきていると言う分岐点がすでにいくつかあります。
 おそらく、もっと時間が経つと、さらに、今思うと は増えるでしょう。
 いけるか?社会復帰。
 今度こそ!!
(きっと鬱というものは、一生一部として残るのだと思う。
 ちょっと辛いことに当たると、普通の人が投げ出したいと思う所を、自分の場合は死んで逃げたいと変換されて考えてしまう。 これは病気が9割治ったとしても残るだろうし、朝起きるのが辛いのも残ると思う。 でも物忘れや過食は治っているし、鬱を根絶するのではなく、一部は受け入れる。 死ななければ良いんだし、体調が悪い日は家族にそう言えば色々と免除される。 統合失調症はいい薬が開発されてくれる事を願うばかり。 考えがまとまらない事は軽くなるだろうし、幻聴幻視は消える事になるから、この後、会社から離れる事になっても自分を責めないように、生きること。なんとしても生きること。死んだら負け組、寿命を全うして最後の瞬間に自分の人生がどうであったか?そこまで勝ち負けは決まらないし、他人が決める事でもない。 病気と共に歩む事を受け入れること、病気を言い訳に使わないこと。 あとはだいたい上手くいくように出来ていると思う。)

・忙しい毎日を楽しんでいる。
 身体は軽いし、気力も十分、死にたいなどとは一切考えていない。
 本当に病気を克服してしまたのかもしれないという期待はあるが、あまり喜ばないようにしている。
(喜んではいけない。 たまたま体調が良い日が来たことを感謝するだけ。 それが続くことを願う事。 調子に乗るな!でも突き進め! 自分の存在がここにある事を証明し続けろ! 出来る!出来るはずなんだ。)

僕とうつ&統失 闘病記 2016.11 動けないながらも環境は動く、前進するべき時

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・一日中眠い。
 コーヒーも効かない。
 ただただ横になって時間だけが過ぎてく。
 宿題が進まず残り1週間、焦ってきた。

・眠い。
 一日中眠って過ごしてしまった。
 宿題もあまり進まず、少し焦ってきた。
 やりたいとは思う。が、眠いし、身体が重い。
 薬は今日、切れたので、明日の金曜に行くしかない。
 宿題に取り掛かるまでに3日くらいかかってしまっているので、作業が遅れがち。
 DTMの先生は怒らないだろうが、失望はさせたくない。
 もっともっと期待以上の自分を見せていきたい。
 姪っ子が気管支炎で入院。
 店は、月、火、祝日の今日、と休み。
 明日の営業もどうなるのか分からない。
 僕が手伝えば、店は開けられるかもしれないが、回せる自信が無い。
 身体が重くて動けないからである。
 あとは、足と腕に力が入らず、立ち上がるのもやっとだという事もある。
 母と姉の間で何が話したのだろう、僕に手伝ってもらう気は一切無い様で助かっている。
 有難い事。
 その分、薬を切らしたり、夜更かししたりしないようにして、生活習慣をきちっとしていくしかない。
(母、姉には感謝しないといけないよね。 生活習慣をきちっとして、普通の人が送っている生活リズムに合わせる必要があるけど、それが難しい事だからね。 強い意志が必要になるよ。 本気で変わりたかったらきっとできるはず。)

・11月の病院に行ってきた。
 前月は2回行ったのかな?2回目の処方が2週分だったので、きっとそうであろう。
 っというか、病院にいつ行ったか覚えてないのだから、脳が死んでいる。
 さて今回の病院の一番の目的は、薬を変えて貰う事。
 手の震えの副作用が出る薬は止めて欲しいと言い、変えて貰った薬が、眠くなる薬で、宿題とかやってる場合じゃない。
 そういう大らかな眠気じゃなくて、運転中に対向車線にハンドルを切るような 落ちる 感覚の強烈なのが来るので、困るというより、
 早急に変えるべきという状態でした。
 この日の病院に行く日もセンターラインの凸凹に乗り上げる音で何度も目が覚め、信号待ちでも眠り、後部車にクラクションで起こされ、危険運転ばかりでした。
 病院は激混みで、30人待ちくらいだったけど、先生がやっつけモードの日だったようで、次々呼ばれてく。
 僕は8時に呼ばれたから2時間ちょっと待ち。
 早い。
 そして僕もやっつけられるのだが・・・・(笑)
 まず、薬を変えてくれ、それが第一声。
 眠気が強くて何もできないと伝える。
 また新薬を出すのかと思ったら、9月の手が震える薬に戻すと言う。
 もう薬はないんですか?
 でも、対向車線に突っ込んで死ぬよりは、手の震えなど何でも無い。
 宿題がはかどるならば、それで良い。
 寺ちゃんは手が震えにくくなる薬も併せて処方すると言ってくれた。
 これまで飲んでいたものは眠くなるほかに食欲も増すようで(やっぱりねw)過食に走った理由が分かりました。
 この眠くなる薬のおかげで13kgリバウンドしました。
 またダイエットやり直し・・・・・
 とにかく、手は震えるだろうけど、健康な生活はおくれそうです。
 薬の話しかしなかったなぁ。
 髪の色の事、ちょっと言われたけど・・・・・・
 処方された薬
 朝 セルシン5mg、アーテン2mg、エビリファイ6mg、アキネトン1mg
 夕 セルシン5mg、アーテン2mg、エビリファイ6mg、アキネトン1mg、リーマス200mg4錠
 となりました。
 リスタートですね。
(強力な眠気は危険すぎるから運転なんてしちゃダメなんだけどね。 田舎道だから事故らなかっただけ。 手の震えも気持ちの良いものじゃないけど大事故を起こすよりはマシだから我慢しよう。 過食でのリバウンドはちょっと危険な増え方だよね。 ダイエットも頑張ろう。 自分ならばできるはずだよ。)

・頭が回らない、一日中、何をしていたのががよく思い出せない。
 眠っている時間もあったが、起きている時間も同じくらいにあった、が、宿題には全く手を着けず、何をしていたのか自分でも分からない。
 脳が考えさせてくれない感覚で、気がついたら、21時になっていた。
 これからブログを書いて、寝るだけになるかもしれない。
 何やってんだ僕は・・・・・
(記憶が無い事は良くあること。 珍しいことじゃないし、落ち込むことでもない。 続けてそのまま休んで、明日体調が良かったらそれでいいじゃない。 毎日バリバリ動くのはまだ先の事。 動ける日に程々に活動する事が大切。)

・夜中に死にたくなって、ずっと泣いていた。
 久々に大きなものが来たなと言う感じ。
 少しずつ冷静になってきたので、危険は無かったが、辛かった。
 消えてしまいたかった。

・昨晩から情緒不安定で、泣いたりしている。
 弟の命日が近づいてきているが、それはあまり関係ない。
 久々に強い衝動で死にたいと思うよう様になっている。
 死にたいと書いている間、いるはずのない愛犬の足音がずっと聞こえていた。
 引き止めに来てくれたのだろうか?
(霊感はゼロだから愛犬の足音はきっと思い込みだろう。 自分が死のうとしている時に愛犬の事を思い出しているのだから、まだ生きないといけない気持ちはあるはずなんだよね。 弟にも愛犬にも真っ直ぐに生き抜いたと言える生き方をしているか? それを考えながら生活できればいい方向に行くに決まっている。 落ち込む日もあるのは間違いないし、それをダメだとは言わない。 ダメな日なりに意味をもって生活できると良いのだけどね。 今日は休むことに1日使う!これだって意味ある1日だと思うし。)

・弟の命日だが、昨日の方がずっと落ち込んでいた。
 僕の今日の体調はまずまずで、どちらかというと良い方だった。
 午前中にニトリに行き、コタツ布団を購入、6千円もした。高い。
 その後、隣町のケーキ屋に行き、カフェスペースでスイーツの4点盛りとグレープフルーツの緑茶を注文
 どれも美味しかった。
 ケーキを人数分買ったと思っていたら、弟の分を買うのを忘れてしまった。
 痛恨のミス。
 今後は気をつけねばならない。
 反省した。
(弟の事を忘れられるくらいに過去を引きずっていないって事にも取れるよね。 別の日に弟用にスイーツを供えてあげればそれでいいと思う。 スイーツ4点盛り、いいね! 人生楽しく過ごした方が絶対に得だよ。)

・夕方の100円ショップめぐりが少し疲れたが、問題はない程度だろう
 食欲はほぼ落ちず、コンビニでラーメンやスイーツを買ってしまう
 体重はあまり落ちない。
 どうしても食べるのを我慢できないので、困っている。

・江ノ島に向かう道中、母とやっとここまで回復出来た事を話す。
 いつ頃から良くなったのか?それは分からないが、5月に宝塚まで行った時にはだいぶ良くなっていたのかもしれないという事になる。
 自分で予約を取って、合った事もないMちゃん夫妻と会う。
 人って温かいなとも思う最初の行動だったかもしない。
 弟と別れるときに僕が弟に約束をした、「お前の分も生きるからな」という事がやっと始まる。
 音楽教室とカウンセリングで人生が動き出した感があるので、話しながら、僕と母2人して車中で泣く。
(止まっていた歯車が動き出したような映像が頭に浮かぶ様になったよね。 弟の分も生きる!忘れがちだけど忘れてはいけない事。
一日一日を誠実に生きること。 出来るできないなんてどうでも良い。
人に誠実である事。 命に誠実である事。 忘れないようにね。)

・11月2回目の病院に行ってきました。
 今回は珍しく空いている日でしたね。
 僕は遅めに行ったのに、16番目だったのであっという間に自分の番が回ってきました。
 少しでも勉強しようと持って行った、音楽史の本もほとんど読まないで終わってしまいました。
 さて、診察です。
 どぉ〜でしょ〜か〜といつもの先生。
 なかなかいいですよと。初めて言ったかもしれない返答。
 音楽教室に通うようになってから、体調が良くなっている事実。
 人が怖くなくなり、随分と社交的になってきた事。
 簡単な手伝いならできるようになり、すこし責任の発生する仕事を、良い意味で適度な緊張感をもってやっている事。
 それがプレッシャーや恐怖にはなっていない事を伝える。
 要望として、眠くならない薬に変えて欲しいと言う。
 とにかく僕には時間が無い、仕事が遅いだけだけど、やらないといけない事がかなりあるし、やりたい事もかなりある。
 だから睡眠時間が惜しいと。
 すると先生は意外な事を言いました。
 眠くなる薬は処方してないんだけどね(笑)
 この答えは予想外でした。
 つまり、今まで昼寝し放題の生活をしていて、それが無くなったので、身体がビックリしているだけだと言う事です。
 睡眠時間はどれくらい?と聞かれたので、5時間と嘘を言いました。
 本当はもっと短い。
 僕は順調なのでしょうか?
 また突然悪くなって、落ち込む事もありますか?
 と心配している事をぶつけた。
 すると、そうなったら、すぐに駆けつけなさい。何とかしてあげるから。とこれまた聞いた事も無いような先生の力強い言葉。
 そんな感じのやりとり。
 カウンセラーの先生と同じように、快復してきているという見立てが一致して、とても嬉しかった。
 この調子で頑張っていこうと思う。
(色々と動き出してきたようだね。 突き進め! ダメになったらまた考えればいいだけ、 今は進むべき時、怖いけど進むべき。)

僕とうつ&統失 闘病記 2016.10 音楽教室によって劇的に変わっていく自分

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・やや身体が重い。
 一日中、宿題をやるが、あまり進まない。
 今回は間に合わせなければ!

・10月の病院に行ってきた。
 話題はブログに悪質書き込みを続ける人物の事。
 止めそうにないと言うと、警察に届ければ?と先生。
 総務省に問い合わせると、無料で、本名、住所、電話番号?、メールアドレス、IPアドレス等が調べられると言う。
 僕の病気、被害状況、どうしてほしいかを書き送るのだが、1000文字以内にという事で、なかなか1000文字に入りきらないが、なんとか送信できた。
 返事は2〜3日後という事で、そこで改めて話を聞くとの事。
 メールで来るか電話で来るか分からないと言うので、ちょっと電話は嫌なのだが、仕方ない、連絡を待つしかない。
 手の震えが止まらないので、新しい薬に変えてもらう。
 飲み始めるのは土曜日からになる。
 朝:アーテン2mg セルシン5mg   夜:アーテン2mg セルシン5mg リーマス200mg オランザピン10mg
 オランザピン10mgは初めて飲む薬だと思うが大丈夫だろうか?
 先生を信じるしかない。

・カウンセリングに行く。
 トラウマの事に取り組んでもらう事にする。
 父のどこが嫌いか?どこが許せるのか?を聞かれ、困ってしまう。
 許せないところが意外にも少ないのだ。
 父への恨みは恨みで別。いやなところも別、いい所も別 というように分けて考えられるようになるといいですねと言われた。
 それと日記を10年以上書いていると言う話もすると、驚かれていて、せっかくだからそこに思った本心。
 誰にも気を遣わない本当の自分の考えを書く習慣をつけるといいですねと言われる。
 正直自分をどうやったら出せるのか分からない?
 いかに長い時間気遣いをして生きてきたかという事か・・・
 とりあえず先生の言う通りに書いてみようと思う。

・今日は体が重く、疲れているのだろう、8時に起きているのに二度寝で14時まで寝てしまう。
 宿題が進まないので申し訳なくなってくる。

・体がだるい、薬の副作用か?
 まだ今月の薬の解説を読んではいないが、カウンセラーの先生よれば
 少し調べるようにして、最低限の相性がいいとか、これは副作用が強いなどの事くらいは頭に入れておいた方が良いだろうと言っていたので、すこし調べようと思う。

・左手の震えが治まってきた。
 新しい薬になって、原因の薬が無くなったのだろう。
 とても助かる。
 ほかの副作用は今のところ出ていないような気がする。
 体も若干軽くなったような気がする。
 夜食や昼間、カップラーメンを食べまくり、
 体重が1kgも増えてしまった。
 またダイエットやり直しである。
 どうしても食べたかったのだ。反省

・集中力が続かない。
 宿題のドラムのパートを整理するはずが、なかなか進まない。
 薬の副作用は今のところ出てないが、眠くなるのがそうかもしれない。
 カウンセラーの先生は薬の知識は持っておいた方が良いと言っていたが、僕に覚えられるだろうか?

・体がやや重い
 それよりも、一日中眠い。
 薬の副作用だと言う事は分かっているのだが、この眠気がやっかいで、車の運転は非常に危険である。
 レッスンもまともに聞けないだおろうから、ブラックコーヒーを大量を摂取してから、運転しないといけないだろう。
 心の状態を感じる事を怠っている。
 今自分はどういう状態なのか?
 それを乗り越えるには?受け入れるには?よく分からない。

・薬の副作用でとにかく眠い。
 コーヒーもあまり役に立たないよな気がする。
 家にいるぶんには問題ないが、寝てしまえば良いので。
 成田に行ったりするのは危険。
 音楽教室に行く短距離の移動だけで眠気がやばかったので、心配ではある。

・特にストレスは感じていないつもりだが、体が重いし、死にたい気持ちが出てきている。
 この感情を堪えるのは慣れているが、慣れているから楽というわけじゃない、苦しいし、辛い。

・若干身体が重いが、動けないほどでは無い。
 390mlの缶のタリーズブラックコーヒーを2本飲んで、眠気は無いが、お腹を壊してしまい、トイレに何度も行く。
 今日は短いドライブしかしてないが、心配である。

・身体は重いが、市内で行われているカフェイベントに行く。
 色々な人に出会えて行って良かったと思う。
 前の薬の副作用である左手の震えはほぼ治まり、次の副作用の眠気との戦いが始まっている。
 珈琲を飲めばたいていはだ丈夫だと言う事が分かっているが、精神科とカウンセリングに行くときはどちらも長時間ドライブになるので注意していきたい。

・身体が重い。
 動けないほどじゃないが、結構しんどいくらいの重さだ。
 DTMの宿題は予定以内に終わったし(とりあえず)、ノルマはこなした。
 明日のレッスンまでは、自習でピアノを練習するか?作曲をするか?で悩みそうだ。
 嬉しい悲鳴。
 やはり音楽をやって正解だったと思う。
 あの状態からここまで上がったしね、それを維持しているしね。
 小さな波はあるけれどね。

・午後から足のモモが痛くなり、立ち上がる事が困難になってきた。
 夕飯に呼ばれて立ち上がるとき、テーブルに手をついて腕の力で立ち上がる。
 すわってPCで作業するのは問題は無いが、上下運動になると、力が入らない。
 歩いたりするのも問題ない。
 トイレに立つ度に、立ち上がるのが困難になっているので、朝飲んだ薬が原因だろうか?
 DTMの先生には、明日ドタキャンの可能性があると連絡しておいた。
 昼に行けるかどうか、最終的な判断をして、LINEすると言ってある。
 DTMもレベル2(っと勝手に言っている)になって、初の授業。
 耳コピでアデルを再現するのだから、楽しみでしょうがない。
 なんとかスタジオまでたどり着ければ良いのだが・・・・

・昨日の足の痛みが嘘のように消え、階段も手すりを持たずに上り下りできるし、簡単に立ち上がる事が出来る。
 結局薬の副作用だったのか?病気の症状だったのかも分からない。
 今日はレッスンの日だったので、体調が良くなった良かった。

・若干身体が重い。
 立ち上がるまでが億劫で、立ってしまえば問題ないのだが、トイレに行く事以外はほぼ自室で過ごした。
 今日は死にたくなったので、薬が合っていないのかも?
 死んで楽になりたい。

・カウンセリングに行きました。
 まずは例の問題児の嫌がらせコメントの件の報告。
 裁判を起こす準備は出来ている事を伝えた事を先生に話しました。
 そうなれば、こちらが確実に勝つし、相手側は、賠償金か、慰謝料か、名前はなんでも良いですが、50十万以上は払う事になると。
 プラス弁護士代がかかるから、100万は飛ぶから今後の行動はよく考えてねと問題児に書いた。
 僕は、手に入ったお金で弁護料を払って、余るならば、障害者が支援する場所に1円も手を付けずに寄付するつもりでした。
 あとは、24時間かきこみされていたけれど、会社のPCから書き込みしていたら、終わりだねとは伝えました。
 ランチタイムにニュースを見るのとは訳が違います。
 会社のPCで人権侵害、障害者差別、色々書き込まれましたからねと。
 形式上、お宅の会社の、あのデスクから書き込まれている、それも1度や2度じゃないと伝えないといけない。
 そうなったら、仕事も家庭も失う事になるから、よく考えて行動してねと。
 出来る事ならこのまま消えてくれると助かるし、消えるならば、訴訟も、会社に押しかけるのも、本名や電話番号などは調べないと書いたと。
 脅しというよりは、今後このままだとどうなるか?分かってないようだったので、これから起こりうる事を理解してもらいたかった。
 いきなり訴えるのは僕も気が引けたので。
 問題児はかなりビビったかもしれない。
 警察が家に事情を聞きに行くというサプライズ訪問も計画していたのですが、それも書き込みが止まったので、中断。
 中止じゃなくて、中断ね。
 またやるならば、こちらも再始動するだけですから、とにかく一生おとなしくしていてほしいですね。
 貯蓄も住む場所も家族も失うのは怖いと思ったのでしょう。
 Facebookなどに書き込みを続けるかもしれないと思いましたが、全く音沙汰無し。
 一件落着です。
(そうとう酷いことを連日書き込まれたからね。 当然の対応だと思っている。 可哀想とは思わない。 精神病患者を追い込んで楽しんでいるような輩は痛い目をみるべきだと思う。 ギリギリで踏みとどまってくれたようなので、良かった。 いくら正義はこちらにあると分かっていても、相手の人生に大きな傷が付く事になるからね。 全然楽しくないし、スッキリもしない。 何もなく書き込みを止めてくれる事が一番。)
 
 あとは先生には人付き合いを学ぶには音楽教室は最高ですとも伝えました。
 音楽を習っているのは3割くらいで残りは、人間関係や礼儀作法、人としての立ち振る舞い方を学んでいます。
 30代の中堅働き盛りの時代10数年がすっぽりと抜けてしまっているので、人間関係とか、人脈とかの構築ができないのです。
 そこに加えて引きこもりですからね。
 そんな僕が、今では誰かを介して紹介してもらうまで待つのでは無く、自分から声をかけて積極的に自己紹介をして、話を盛り上げる。
 髪の色も凄いですから、相手は怖かったり、近づきがたい状態だったり、すると思うんです。
 hideが似たような言っていたのですが、こんな外見をしているからこそ、人の何倍も低姿勢、正しい挨拶、円滑なコミュニケーションがひつようなんだよ。と。
 ごもっともです。
 あぁ、あの頭の人ねと一発で覚えてくれますが、僕は普通の人の顔で覚えないといけない。
 一日に何人も紹介されるので、そこはもう集中集中です。
 帰宅してFacebookで同じ名前の人を探して、やっと名前を把握する。
 そんな感じです。
 人間関係が爆発的に増えている。
 もうそうそう、新しい人は出てこないかもしれませんが、人の名前を正しく覚え、軽く会話して、笑いも取って、では後ほど などと言って、その場を後にする。
 一人になっていたら、僕から声をかけて、孤立させないようにする。
 そういう所まで出来るようになった。
 イベントで再会したら、飛んでいって、挨拶をする。
 音楽教室の生徒なのに、今日はありがとうございます。など社員のように言っちゃう(笑)
 前回のイベントで、僕が音楽教室関連の方と、母姉を引き合わせて、お互いの自己紹介をして、円満に初対面を行う。
 人って本当に続いているのですよ。
 もう、人に声をかける事への恐怖などは無いですね。
 劣等感も少し小さくなりました。
 男ってそれしか話題なのか?って言うくらいにお仕事は何をやっている?
 何処のなんて会社だ?
 経営状態はどう?
 みたいな話を直ぐしますが。僕はこれが苦手。
 13年無職ですからね。
 でもイベントではコレが無い!!
 本当にない。
 音楽の話を皆して、ジャンルやら、機材やら、VJやらを楽しんでいる。
 これはいいねとカウンセラーの先生。
 自分から飛び込む事ができるようになり、人間関係を学ぶ。
 でもまだまだだなと思う事も沢山あります。
 環境が人を作る。 本当にそうだと思います。
 
 税金を使って、音楽を勉強しに行ったり、飲み歩いているようなイメージも持っている人も居るでしょう。
 飲み歩いてはいないけど、ツキイチくらいで飲みには行きます。
 飲みに行く事すら勉強です。
 上座の位置を教わったり、乾杯の音頭を任されたり、学ぶ事が必ずある。
 そんな事も話しました。
 貴重な税金を使って習い事など!と思うかもしれませんが、これ以上無いほどのリハビリになっています。
 どんどん自分が社交的になって、勤勉になって、自分を高めようとしている。
 これが税金の無駄だと、言えるでしょうか?
 パチンコで1日中、座っているわけじゃないのですよ。
 自分が変わってる、それも良い方に、ものすごい早さで、これも無駄だという人もいるでしょうが、これと同じ体験を何処に行けば学べるのか、
 こういう人には、教えて欲しいくらいです。
 社会復帰できたならば、ここでの経験は最高の授業になっているはずです。
 僕はこの病気になって、辛い事も沢山あったけれども、トータルだと僅かにプラスではないか?
 僕だからこそ言えて、僕だから受け入れられる言葉がきっとあるはずです。
 それは13年も、時間をかけてじっくり病気に取り組んできたから。
 うつ病患者さんを全員救う事なんて無理です。
 せいぜい5人か10人、その程度でしょう
 でも、気持ちを楽にしたり、起き上がる力を与えたり、今のままでいいんだと教えたり、人の言う事など気にする事無いと言ったり、
 僕だから説得力が出てくる事があるはず。
 カウンセリングの先生にそのことを話したら、それは僕の中に柱が出来ていると言ってくれました。
 自己嫌悪、劣等感の塊だというけれど、人助けが出来る、人助けしたい、と思うようになったのは、自己肯定だと。
 まだまだトラウマは有りますが、人助けは自己否定には無理だからだという。
 そういう見方は無かったのです。
 僕はただ経験を生かして、同じ境遇の人の助けになる。踏み台でもいいです。つぎのステップに進んでくれたら、それでいいくらいの考えでしたからね。
 人助けや、アドバイスは、自己肯定が無いとできない。
 そいういう自分を自分でどう思いますか?と先生。
 上手く答えられなかったですが、自己肯定してたんだな、無意識に。と
 
 1時間の予定が1時間40分も話を聞いてくれて、ありがたいです。
 無口な僕ですが、1時間30分は僕がしゃべっていたと思います。
 密度が濃くて有意義な時間でした。
 
 最初にコンビニで唐揚げを買ってから行こうと思っていたと言って、つかみの笑いはとれたのですが、先生を驚かせた事があります。
 それは、コンビニのレジ脇のおでん、唐揚げ、ポテト、ドーナツ、100円のこコーヒー、どれも注文出来ないという物。
 忙しいだろうに、手間を取らせたくないという心理があって、頼んだ事が1度もないという話をしたら、先生はそれは違うと。
 客単価が上がる、在庫処分になってるかもしれない、なにより、そういう事も含めての仕事なのだから、遠慮など必要ない。
 こちらはお客なのだからと言うのです。
 そりゃそうだよなと僕。
 たばこの○○番って頼まれるのと、殆ど変わりない手間で、売り上げが伸びるなら、どんどん注文してっていう事なのかもしれない。
 先生が、帰りまで今日の挨拶をしたときのコンビニ話を覚えてくれていて、
 帰りになったら、コンビニで唐揚げを買う。
 これが宿題ですと言われた。
 結局、セブンにレブンの唐揚げを買って食べました。
 菓子パンとコーヒーしか頼まなかった僕が、唐揚げを追注文した。
 これはちょっとした自信に繋がりました。
 もっと思った事を言って良いし、やっていい。
 もちろん迷惑がかからない範囲だが、僕のわがまま行動など、ただのだだっ子レベルらしいです。
 偏った堅物な面もいずれ守勢が加わってくると思うのですが、柔らかな心でありたいと思います。
 唐揚げって注文したら、違う物が出てきたので、ちょっとプチトラブルになりました。
 まだまだ注文が下手である。
(コンビニ店員にも気を使って自分が食べたいものを頼めない。 そういう性格だったよね。 いまじゃぁナナチキは大好物。 環境が僕をどんどん変えてくれている。 このまま行けば良いんじゃないかな。)

・身体が重い。
 カウンセリング、ハロウィンイベント、弟の七年忌と3日間動いたので、反動が来ている感じだ。
 午前中にケーズデンキに行って、インクジェットを購入しに行く
 帰ってきてからは疲れてしまって、暫く眠った。
 夜になって、姪甥と一緒に夕食を食べるが、子供の騒がしさに疲れが増す。
 薬の影響からか、また腕とももの2か所のすじが痛むし、立ち上がる時に少し辛い。
 明日どうなるか?
 薬も少なくなってきたので、また切れる前に行かないと!!

・身体が重い。
 一日無駄にして宿題をほとんどやらなかった。
 夜になってやっと動き出すが眠くなって終わってしまう。
 だから宿題がいつも遅れるのだ。
 もっともっと前倒しでやらなくては。
 姪が高熱をだして病院に入院、姉も一緒に泊まる事になったが、
 僕は店を手伝うなどとは言わないし、母も言ってこない。
 僕は一線を退いたのだ、これで良い。
 無理して出て悪化するのはごめんだし、全員がこれでいいと思っているはず。
 過食が止まらず、リバウンド10㎏、ヤバい、でも甘い物が食べたい。
 どうなってしまうのか?
(過食気味だよね。 嘔吐するまで食べてないけど、過食です。
 病気になるから甘い物は止めるべき、コンビニにも行ってはいけない
 自分の為です。)

僕とうつ&統失 闘病記 2016.09 カウンセリング通いと悪質コメントの対処に追われる

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・カウンセリングに行ってきた。
 前回は初回という事で、色々と辛い話をした。
 その後も、思い出したエピソードを忘れる前にとメールを送ったりもしました。
 それから3週間が経って、愛犬の死などの近況報告。
 そして、僕はうつ病を克服したくて、ここに来ていますが、先生は父とのトラウマをどうにかしましょうと言う。
 これから取り組もうとする2人にズレがあるように思える。
 父の事のトラウマは治すのに1年かかると言われました。
 1年も高いお金を払って、見当違いな所を治してもらっても困ると、最初に話をしました。
 先生の意見は、ちゃんとうつ病に繋がるので大丈夫という物でした。
 うつ病を治すのだけど、そこに至る裏側には、父との関係があるというわけです。
 このトラウマを治さないとうつ病は治らなかったり、治っても再発したり、今後も苦しんだり・・・という事でした。
 さて、愛犬が死んだ時、どうされましたか?と聞かれました。
 感情を表に出したか?という事を聞きたかったようです。
 家族が帰ってくるまでに、声を上げて泣いた事を伝えると、それは良い事ですと先生。
 でも、私にもう大丈夫です。とか、やれることはしてやったので、落ち込んではいない。っという事に少し引っかかるようです。
 少し無理してませんか? と先生。
 家族を心配させまいと取っている行動だとは分かるのですが、こうも感じているかもしれません。
 「痛々しいな」「無理してるのが分かるな」と。
 そこから更に進んで、弱い所を見せてくれない事に「水臭いな」と思われているかもしれない。っと言われました。
 ハッとしました。
 確かに姉弟して親に気を遣いすぎる傾向はあるのです。
 弟が特に顕著でしたが、僕にも少なからずそういう所があります。
 それを、もっと自然体に、大切な話を打ち明けてくれたら嬉しいでしょう? 信頼されてるって証ですから。
 そういう話をしてくれないという事は、水臭かったり、寂しかったりと思っているかもしれません。
 そして、今身体はどういう状態ですか?
 これを5回くらい聞かれました。
 愛犬の事や、弟の事を話している時は、やや身体が冷えるような、ざわつくような感覚がある。
 もっと自然体でいいという事を言われた時は、やや緊張がほぐれて、安心感が出てくる感覚。
 親や周囲に対して気を遣ってる事がかえって周りから心配されてしまっている事の時は、身体の表面が硬くなって、固まってくるような感覚。
 ボキャブラリーが少ないので、先生に状況を伝えるのが難しいのですが、僕は感受性が強い事が分かるとの事。
 芸術関連の人はこの自分の身体の状態を観察する力が強い傾向にあるそうです。
 何をやっているか?
 僕もそう思いましたが、まず自分の身体の状態を感じるアンテナを作る。
 次に、ストレスや辛い事があった時に、身体を守る方法。
 気分転換の方法とでも言いましょうか。
 そんなに簡単な事じゃないのですけどね。
 意味的にはそんなものです。
 それらが出来るようになってから、いよいよトラウマを、、、、どうするのだろう。
 毎回ちょっとずつ切り取って、処置していくのかな?
 全体から入るのかな?
 そのあたりは分からないけれども、
 第2回はトラウマには全く触れず、自分の身体を知る、感じる、方法を学んで終了。
 今後もこのトレーニング?のような物を繰り返して、話を進める事になりそうです。
 カウンセリングという物は、
 それに対してはこう考えるようにしましょう!!
 とか
 あなたは何も悪くない、もっと自信をもって!!
 的な、体育会系な応援をされるような物かと思っていましたが、まるで違う方法に驚きました。
 先生は終始穏やかで、とても安心できる感じなのですが、それは違うって時は、ビシっと静止するので、とてもいいですね。
 ずっとこんな感じで進みますと言われたので、緊張して、あぁ、また体調悪くなるなぁって思いながら、重い足取りでこの場所に向かう必要が無くて助かります。
(何年も通っている精神科の先生の言うカウンセラーの話しとだいぶ違うことがあったよね。 カウンセリングにどうしてあそこまで否定的な事を言っていたのか分からないが、何か恨みでもあるのか?というような言い方だったから、こういう場所だという事は予想もしていなかった。 本当に父との確執が無くなるのか? それがうつ病回復の起点となるのか? まだ分からないが、カウンセリングを受けると気持ちが楽になるのは確かなことである。)

・やや身体が重い。
 カウンセリングの内容は優しい物だったが、影響を及ぼしている可能性が高い。
 明後日は日本酒の試飲会、お店に仕入れる酒があるかの仕事の一環ではあるが、楽しみである。
 それまでに元気にならないと!!
(旅先で利き酒をするわけとは違うわけで、出来ることなら行きたくない。 提案してくれた人の好意もあるし、一応の参加。 身体は重いし大変だったよね。 もう少し人付き合いをスリムに出来ると良いのかもしれない。 今は急激に広がった人脈に振り回されてしまっている節があるから。)

・薬の助けは必要。
 物理的に脳に作用する薬で症状を抑えるようにして、カウンセリングで病気の根底にある物を取り除いていく。
 この2つを同時進行で行い、社会復帰を目指している所だ。
 その病院ですが、精神科の先生は相変わらず、ほわ〜んとしているというか、マイペースというか、この人先生なのだろうか?という空気が僕は好きなんですよね。
 温かい人が良いですね。
 でもやり手ですから、アドバイスはプロの目から見た直球が飛んできます。
 新しい情報として、音楽教室に通うようになった事。
 その人脈が物凄い速さで広がっていて、やっていけるのか心配な事を話す。
 先生は、レッスンで外に出るようになったのは、いい兆候だね。
 でもイベントなどはすべて出るんじゃなくて、出なくても大丈夫だよ。
 いくら人脈が増えても、イベントに出なければ、出会ってないのと同じ事だから というアドバイス。
 まぁ、そうなんだけどねぇ〜
 体調のいい日は出るようにしたいと思います。
 あとは愛犬が死んでしまった事で、落ち込むことがある事も伝えました。
 その他、幻視がチラホラと、また出始めている事も報告。
 見違いなどではなく、家族には見えない物が見えたりします。
 これも昔はひどい物が見えていたのですが、今は見えても追い込まれない物(今のところは)なので、こちらも一応の報告という形です。
 最後に先生が「頑張りましょう!」と言ってくれました。
 うつ病患者には絶対禁句の頑張れと言う言葉を、僕にはかけてもいいだろうと判断してくれたという事。
 ちょっと嬉しかったですね。
 社会復帰は、たまにお店に出る事がありますが、結局失敗に終わったと言うか、細々と続いています。
 社会復帰は急ぎたいですが、そう簡単にはいかないもので、一進一退を繰り返しています。
 お店に出て常連さんに再会すると、嬉しいものですね。
 でも中々身体が重くて動けない日も多々あります。
 お店には月に1〜2度しか行けない状態です。
 行けるのか?無理なのか?
 その日にならないと分からないのですが、大抵ダメですね。
(社会復帰はほぼ失敗という事になるのかもしれない。 また体調が良くなったら再チャレンジすれば良いとも考えられるが、普通の会社だったら既に終わっているし、再チャレンジも無い。 精神的にも後退して回復までに年単位のダメージを受ける。 これが無いだけでも良いのかもしれない。)

・薬の副作用で左手がカタカタと震える。
 これが結構不快である。
 死にたくなったり、身体が重くて動けないという事はあまりない。
 副作用かどうかは分からないが、やたらと眠い。

・カウンセリングに行ってきた。
 話題は弟の死の詳細、
 弟の話は、遺書発見から、遺体探し、翌日の警察での出来事、などを話す。
 僕は怒る気にはなれなくて、楽に慣れてよかったね というちょっとおかしな考えだが、同じく死にたいと思っていた者としては、
 喜んでやってるような所があると伝える。
 悲しくて涙が出てきたが、気持ち的には平常心を保っていて、もう過ぎた事だという気持ちがあると伝える。
 左手がカタカタと震えている事をすぐに見破られ大丈夫か?と聞かれたが、薬の副作用ですと答える。
 精神的な物でも震える事があるから、ちょっとだけ心配だと言われるが、これは副作用だろう。
それとブログの迷惑コメントの法的対策と精神的な対策。
 前半は書き込みに対する考え方、今後の方針、やっておいた方が良い物などを話す。
 ネット上の倫理委員会を探しておく事。
 今はブログだけの書き込みだが、食べログやFacebookに年金を不正受給しているから返納するようにや、税金の無駄遣いだという発言だけで人権侵害にあたるから、書き込みとIPアドレスを写真に撮って保管するようにと伝えられる。
ブログでも悪質な書き込みが続くならば同様に人権侵害として訴える事が出来るとの事。
 帰宅して、ココログを調べたら、人権侵害の書き込みが有った場合という項目があったので、調べてみる。
 後はネット上のトラブルに関するページも見ておかないといけない。
 帰宅してから、すぐに悪質なコメントを全て写真に撮る。
 メッセージとIPアドレスが同じ画面に納まっている、決定的な写真だ。
 何十枚も写真を撮り今後も年金を返納しろや税金の無駄遣いだの言ってくる場合は、IPアドレスから書き込みした本人を特定し、法的な処置をする事にもなるかもしれない。
 上手くやっていこうと思う。
(ブログに病気の事を書こうと決めた時に、こういう輩が出てきた時の事も考えたよね。 悪質コメントは少数で助けになっている人の数の方が多いだろうから、そこは上手に受け流していこうと思っていたけど、この人はストーカー気質なので、法の力を借りる可能性がある。 優しさとしていきなり訴えるような事はせずに、最終勧告はするつもり。 それでも変わらなければ自分の精神衛生上悪質コメントは法的に排除する必要が出てきてしまったのは残念。 色々な考え方の人がいるのは分かるが、ただの攻撃になってきているし、それが連日となるとさすがに動くしか無いのかもしれない。)

・身体がきしむように痛い。重い。
 ただの疲れかと思ったが、一向に取れないので、脳が疲れてしまっているのだと気づく。
 宿題も中々進まず。

僕とうつ&統失 闘病記 2016.08 愛犬の死、入れ替わるように音楽とカウンセリングが始まる

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・身体が重く、集中力が10分と続かない。
 すぐに横になってしまい、作業は全然進まない。

・音楽教室にDTMを習いに行くようになって2回目のレッスンが行われる。
 まずまず覚えは良い方のようだが、言われること言われる事が衝撃的で、
 そんな事もできるのか!という事の連続。
 宿題はプレッシャーになるかもしれないし、身体が重くてこなせないかもしれないが、やるだけやってみよう。
(規則正しい生活ができていない状態で、時間を作って、集中して音楽を作るという事はとても大変な事。 音楽をやっている時だけキチッとすれば良いという物でもなく、1日内の時間配分、1週間の時間配分を見直さないと何も出来ないことが分かってきた。 音楽をやる事で外に出る理由が出来たし、ダラダラと時間だけが過ぎてしまうことにストップがかかるかもしれないし、外と繋がりを持つことはとても良いことのように感じる。 ただ宿題はプレッシャーになるので、本気で勉強しないとガッカリの生徒になってしまう。 それが怖い。 心地よいプレッシャーだと思って楽しめれば良いのだが。)

・体が若干重い。
 薬も無くなってきている。
 月曜日あたりに病院に行こうと思っている。

・やることが多いので、疲れてしまった。
 こうしてみると元気になったようで、まだまだストレスに弱いという事がわかる。
(生活リズムを整えないといけないけど、ペースが作れてないよね。
 変わろうと思って外に出るようにしているんだし、多少疲れるのは想定内のはず。 外に出るだけでも随分と元気になっているさ。 でも無理しすぎは注意です。 自分だけのペースがあるからそれを見つけられるといいね。)

・体が重いが、DTMの先生が来店されるというので、出勤する。
 この日は音楽教室のイベントがあるというので参加してみる。
(色々な人と交流が出来てきて、環境がどんどん変わってきているよね。
 自分が変わろうとすれば、景色は違って見えてくる。
 それを実感する毎日だと思う。 病気が悪化しない程度に外に出ることはとても良いこと。 )

・カウンセリングを初めて受けてきた。
 初回は80分で9000円。
 安くはない。
 元々は話を聞いて、ちょっとアドバイスをして、保険適用外の価格で、何ができるのか?
 話をするだけで病気が良くなるものだろうか?という思いがあったのだが、うつ病になって13年。
 投薬だけでここまで回復したが、この先、このままで回復する事があるだろうか?
 さらにまた10年以上かかかるのか?
 いつまで苦しむのか?
 完全に普通の人として生活がおくれるようになるのだろうか?
 一生薬は手放せないのだろうか?
 仮に治ったとしても、再発率の高い病気ですから、発想法などを変えない限りダメなんじゃないか?という思いが強くなってきた。
 今回、カウンセリングを受けるにあたって、このカウンセラーさんを選んだ理由は全6回のメールマガジンを送るサービスを受けた事が大きい。
 ほかのカウンセラーさんは、まだ来てくれるかどうか分からない人にメールマガジンは送らない。
 手の内を見せないという言い方でも良いかもしれない。
 このカウンセラーさんは、もちろん、手の内をすべて見せているわけじゃなく、基本中の基本。
 さわりの部分だけの話なのだろうけど、その内容が、そうそう!!そうなんだよ!!分かってくれてるという物で、非常に好印象だったという事である。
 また、その内容から、話をただ聞いて、アドバイスをするというだけではない事も感じた。
 僕は全6回のメルマガを最後まで読まずに、第5回目の時に予約を入れた。
 ここで、このカウンセラーさんが、一日に最大で4人までしか診ない事がわかるのだが、本当ならばもっと入れられるはず。
 でも、じっくり話を聞くことを重視しているからだろう、4人が限界だそうだ。
 それらはとても好印象に感じた。
 このカウンセリング機関、1人のカウンセラーさんがやっているので、1日4人が限界だと言っていたのですが、金儲けに走れば倍のクライアントを抱えることだってできるはず。
 一人ひとりに真剣に取り組んでいる、流れで「はい時間が来ました。
 次回の予約を決めましょうか」と言って次々にクライアントを変えて、儲けることだってできるはずだ。
 それをやらない事はとても好感が持てた。
 初回は話が長くなる事が多々あるので、その日の最初の回か最後の回にした方がいいですとあったので、最後の16時からの回にする。
 そして昨日、この第1回目のカウンセリングが始まったのだが・・・・
 何から話していいか分からない。
 とりあえず、家族構成と結婚した時期、離婚した時期、弟の事なども書いてくれというので、書く。
 どうなりたいですか?というので、うつ病を治すというより、苦しみから楽になりたい、劣等感を無くして、残り半分を過ぎた人生を楽しく生きたいと言う。
 80分のうち70分は僕が喋っていたかもしれない。
 基本的に、前向きで、ポジティブな面がある事、良くなろうという気持ちがある事。
 クライアントが前向きじゃないと、アドバイスも、何も活きてこないと言う。
 その面では僕は良い下地があるという。
 初対面の人にどこまで話をする事ができるのか?
 自分の弱い部分、ダメな部分、劣等感の始まりの父が起こした問題の話、弟の事、ほぼすべて話す事が出来た。
 話しながら、自分でも驚いたのですが、涙が止まらなくなって、小休止を入れてもらったりもしました。
 絶対に泣かないと思って行ったのに、辛かった事の記憶が溢れてしまって、涙が止まりませんでした。
 初回でいきなりアドバイスはできないのですが・・・・・と付け加えられて、言われたのですが、やはり親父の事がトラウマになっているとの事。
 すべてはその時にできた歪んだ感情が、根底にあるという事。
 しかし、それを取り除く事は可能ですと言ってくれました。
 ただし1年!! 2週に1回通って、そのペースで1年。
 でも、前向きな下地があるので、多少早くなるかもしれない、という事でした。
 音楽教室に通い始めている事も、とても良い事だと言ってくれた。
 外に出て人と接する事ができるだけでも僕は、症状が軽い方なんだと思う。
 また、DTMで作曲の勉強をするのが楽しいと言ったことも、とても良い事だと言われる。
 ところで1回で、カウンセラーとの相性を見極めるなんて事は難しいのかもしれません。
 初回は自分の話をする割合が非常に多いし、それで軽々しくアドバイスが出てくるような人はいないのかもしれないし、いたとしたら逆に信用できない。
 相性を数回見てからでもいいのですが、回数券を買うと、1回7000円が6000円に割引になります。
 でも僕はこの回数券をいきなり買う事にするつもりです。
 なんとなく心が軽くなった気がして相性は良いような気がします。
 出費が増えています。
 薬をもらう病院、
 カウンセリング
 音楽の習い事
 コンビニ通いはやめにしないとなぁ。
 このカウンセラーさんの所までは車で1時間15分かかります。
 ここに2週間に1度のペースで通う事になります。
 1週間でも1か月でも駄目だそうです。
 話をした事、聞いたことが、心に染みわたり、納得なりをする時間が必要なのですが、1か月だと、また悪い方向に戻そうとする働きが心にはあるらしく、
 カウンセリングが無駄になってしまうという事です。
 1週間は、馴染まないうちに、またカウンセリングとなると、心がついてこないという事でしょう。
 とりあえず、他のカウンセラーさんは探さずに、この先生と取り組んでいこうと思います。
(家族にも言わないこと、自分の中にある闇。全部吐き出したら涙が止まらなかったよね。 誰にでも言えばこうなるという物でもないと思うし、このカウンセラーさんとの相性がいいのだと思う。
途中でやめること無く、ここでじっくり腰を据えて治療してみるといいよね。 きっといい方向に行くと思う。)

・カウンセリングに行ってから、少し様子がおかしい。
 脳が疲れているというか、体が重く、集中力が続かない。
 宿題も全く手につかず、愛犬と眠ってしまう。
 横になっていると楽なので、ついつい横になってしまうが、そんな時間は本当は無い。
(カウンセリングでこれまでの事を全部吐き出してしまったので、脳が付いてきてないのでしょう。 負の部分に触れたことで反動も来ているだろうし。 そういう事も踏まえての2週間間隔のカウンセリングという事だと思う。 特に初回は一番つらいから、回を追うごとに心が軽くなってくると思うし、カウンセラーを信じてみようと思ったから飛び込んだわけで、もう少し様子を見るのも良いだろうし、カウンセリング後に体調が悪くなった事もちゃんと話したほうがいいよね。 何もかも話したらいいよ。)

・身体が重く、宿題をやる事ができない
 いったん曲をバラバラにして、テンポ等を再設定する。
 メトロノームのような音も出して、正確に音を刻む。
 ただ作業時間は1時間〜2時間が限界。
 すぐに眠くなってしまう。
 薬が合っていないのだろうか?
 カウンセリングに行ってからずっとこんな感じになってしまっている。
 半年くらいは、こういう状態が続くのだろうか?
(まだ一気にアウトプットした事の影響があるのだと思う。
 だんだん気持ちが整理されてきて楽になっていくから、もう少し待って)

・身体が重いのと、眠いのと。
 何とかしてこれを乗り越え、宿題に集中したい。

・身体が重く、少しだるい。
 気合を入れれば動けるが、長時間は無理だろう。
 DTMの宿題もあまり進んでいない。

・愛犬が亡くなる。
 自分の判断力が正常ならば、体調が安定していれば、もっと早くに病院に行っていたはずだ。
 もし早く行っていたら助かったかもしれない命。
 自分が殺してしまったようなものだと思っているし、それは間違いない事だと思う。
(確かにもっともっと早く病院に連れて行くべきだった。
 でも音楽を通じてと、カウンセリングを受けるために外に出るようになった事を見届けたかのようなタイミングで愛犬は旅立ったよね。
 ずっと僕の事が心配で愛犬も頑張っていたのかもしれない。
 愛犬の分も生きることが大切なんじゃないかな。
 後悔や落ち込みは必要ない。)

・愛犬の亡骸を車の助手席に乗せて火葬場に行き、お線香をあげて、焼き台?の上に寝かせ、1時間半。
 綺麗な骨になりました。
 骨がきちんと残っている。
 ここの担当の人がとても、穏やかな人で、受付の段階から、納骨、お見送りまで、とても感じが良かった。
 いい火葬場に当たりました。
 不思議なんですが、愛犬がもういないのは事実として受け止めてます。
 でも、落ち込んではいないのです。
 勇気が湧いてくるような、闘志がみなぎるというか、もっともっと外に出るようになりたい。
 人生楽しみたいです。
 愛犬もきっと、同じことを言っているはずです
 明日動物病院へ菓子折りを持って、入院と治療の料金を支払いに行きます。
 その後、役場へ犬の死亡届を出してきます。
 あぁ、本当に死んじゃったんだなぁ。
 前進あるのみなんだけど、自分にやりとげられるだろうか?
 死ぬまで精一杯生きないとね。
(愛犬は安心して眠りについたと思うよ。
 悲しいことだけどね。
 僕が笑って生活する事が愛犬の為になる事だと思うし、ほんと前進するしかないと思うよ)

・市役所に行って、愛犬の死亡届を提出。
 何も問題なく、あっさりと終わった。
 音楽を作れ!!という強いメッセージの夢を見たので、愛犬がもう自分の事は良いから、自分の人生に戻ってくれと言われているような気持ちになる。
 今日からまた作曲を始めるつもりだ。
(音楽に打ち込め! 病気もきっと音楽を楽しむ事で良くなると思う。
 心から楽しめる趣味がやっと出来て嬉しいよ。
 人生を楽しんで!)

・若干だるいが、気合で何とかなるレベル。
 愛犬の散歩に行く事が無くなって、生活にメリハリが無いのかもしれない。
 コンビニには出かけたので、外に出る事自体は何の問題もない。