道草小噺 時間管理アプリ使わず

時間管理アプリの良い物をインストールしたり、リマインダーを使用するようになったりと、自分のグータラ生活を改善しようとしているわけですが、最近時間管理アプリを使用していません。

体調があまり良くないのかな?
早朝から夜まで活動し続けられる日。
目が覚めて一瞬でわかるわというくらい身体が重い日。
と両極端な日ばかりじゃないですよね。
横になっていたほうが良いかも、でも少し頑張れば何か出来るかもしれないという判断に迷う微妙な日もあります。

あまり頑張れないけど起きていようと決めた日は、頭が回っていないのでしょう。
一日が終わっても何も出来ていなくて、やはり眠っていた方が良かったのではないか?となる事も多いです。
そういう日は、時間管理アプリ通りに動けないのです。
もっと言うと、時間管理されると辛いので、アプリ自体立ち上げない事が多いです。

リマインダーは毎日通知してくる事があるので、勝手にお知らせが来るのですが、それも無視。
時間管理アプリは立ち上げるとしっかり管理してくれますが、立ち上げなければ何も言ってきません。
時間管理アプリを自動で立ち上げるアプリのアプリを探さないといけない状態w

だめだ弱っている。
時間管理が悪いというよりは、あのアプリを立ち上げると休憩時間ですよとお知らせしてくれるので、身体は楽になるはずなんですよね。
そもそも、どれだけ集中するかも、どれだけ休憩をするかも自分で決めているわけです。
学校の授業や、TV番組の影響で無意識に50分やって10分休憩みたいな事が染み付いてしまっているけど、TVCMみたいに15分やって3分休憩するだって構わないんだよね。
それに30分作業して1時間休憩みたいに休憩時間の方が長くたって構わないんだよね。
誰に強制されているわけじゃないし、自分で何分頑張るか?を設定している段階で自己管理は始まっているんだよね。
自己管理しようと思わなかったらアプリのダウンロードしないし、探すことだってしない。
使ってみようか?と思った時点で自己管理は始まっているのでしょう。

今、アプリの時間設定は、50分作業して10分休憩だけども、作業30分休憩30分に変えてみようかな。
50分頑張れないから作業しないじゃなくて、30分30分で効率は悪いけど作業した方が良いからね。

もっと頭を柔らかくして考えてみよう。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

道草小噺 日記アプリをお求めですか?(その3)

ブログとは別に個人的な日記を書いているのですが、かなり細かい事まで書き記していると(その2)で書きました。
呆れている人もいるでしょう?(笑)
もう新聞の切り抜きをファイルしている、写真のアルバムと同じ、体調カルテと同じ、そういう内容です。
27インチのiMacの1画面に収まらず、文字だけで縦に2画面分くらい毎日あるからね。
新聞1ページ読んでいるような感じだし。
ニュースなどはコピペして貼り付けるだけなので、全部手打ちじゃないけれど、その他の項目は手打ちです。
でも書き込む時間は毎日15分くらいかな?

さて、日記はHTMLで書いているのでホームページの裏側の半分日本語、半分機械語で書いているようなイメージですが、もっとメモ帳みたいに日本語だけでパパっと書きたい。
写真なんかもドラッグして置くだけで好きな場所に置けたりサイズもその場で調整できるような物にしたい。
動画や音楽も再生できるような機能が欲しい。
そういうアプリを探しているわけです。

Evernote(エバーノート)という超有名アプリを使ってみようと思ったのですが、調べて色々と分かってきました。
 ・データは基本的にネット上に保管する。
 ・無料版はひと月にUPロードできる容量が60メガ(テキストだけをUPするような使い方しかできない容量)
 ・ひと月UPの容量には制限があるが、トータルでUP出来る容量に制限は無い
 ・写真、PDF、音声、動画、Webサイト、テキスト、何でも放り込んで記録していける
などと言った感じでしょうか。

僕の日記はたまに写真、数ヶ月に1回くらい動画、音楽もぼちぼち記述する方法なので、ひと月60メガは超えてしまってUPできなくなりそう。
ローカルだけで運用もできるそうなので問題ないようですが、無料版は自作のテンプレートが使えない。
色々と凝った作りのテンプレートは大量に用意されているんですよ。
でも(その2)で書いたような僕の記録している項目が用意されているテンプレートがあるわけもなく、自作する必要があるのですが、無料版はテンプレートを自作出来ない。
そうなると毎回各項目の見出しを書いていくか、項目を作っておいたファイルを、検索する、複製する、〇〇コピーと書かれて作られたファイルをリネームという手間を毎日行う事に。
あまり楽は出来なそう。

結局ですが、エバーノートに限って言えば、日記はコレまで通り自作のHTMLファイルで書いている方がやりたい事は実現できそうです。
その他の日記アプリだとメジャーじゃないので、いつサポート終了になるか分からない恐怖が付いて回る。
日記アプリはまだまだ必要ないのかもしれません。

何だったんだこの一件は(笑)

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デジモノ快談 理想のタイマー生活

時間の管理が苦手で、やりたい事を燃え尽きるまでやってしまう事が短所だと書きました。
スマホに時間管理アプリを入れて、テーブルに置いて作業をする事で集中と休憩のメリハリを付けて、作業することが出来、効率が上がりました。
が、スマホでタイマーをやっていると、ほんとうにストップウォッチをテーブルに置いているのと何も変わらず、また画面スリープモードになってしまうので、残り何分かも分からない。
何より嫌なのが、音がなってスマホに手をのばすこと。
iMacで作業しているのに、それ以外の物を使って作業をする事の少しの不自然さ。

なので、スマホで時間管理をするのはやめました。
外出先でタスクを繰り返すことは無いですし、外出時にスマホでやる意味はありません。
そこでMac用のデスクトップで使うタイマーアプリを入れました。

デザインはスマホのアプリと近いです。
キッチンタイマーそっくりなデザインのダサい(言い過ぎw)モノから、味気ないデジタル数字の物などありましたが、僕はデザインが見ていて気持ちの良いものじゃないとダメなんですね。
最近自覚したのですが。

仕組みはスマホのアプリと同じです。
作業時間何分、休憩時間何分、何回に一回長めの休憩を入れるか。
お知らせ音はどうするか?その音量は?という事くらいしか設定する事がありません。
下に広告が出てしまうのが唯一のダメポイントですが、作業中はこのウィンドウは閉じられて、小さい時計がカウントダウンしているだけなので、スマホ版よりも使い勝手は良くなりました。

お知らせ音はちょっとジャングルで聞こえてきそうな太鼓っぽい音にしました。
目覚まし時計のジリリという音や、電子音は無機質で休憩に入るときのリラックスとは方向が違う感じだったので、ややコミカルで温かい音にしました。

もう一つ、先に1日の作業でやりたい項目を登録しておき、その項目脇に表示されている時計マークをクリックすると、タイマーの上に何をする時間かが出るのも嬉しい。
ただのカウントダウンじゃなく、次の50分は別のやらないといけない事に使うなどと、やる事を意識して切り替えて進めていくことが出来ます。
情けないけどコレくらいやってくれないと、僕は時間の管理ができない。

また一つ快適な環境になりました。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

道草小噺 時間管理アプリ、その後

僕は時間の使い方が下手で、楽しいことを何時間でも、それこそ寝落ちするまでやってしまうくらい熱中してしまい、細々としたことをやらずに数日経過してしまうという事が短所です。

体調と話し合う必要はあり、起きている時間=活動できる時間ではないので、一日せいぜい数時間でしょう。
それを何にあてるかはよく考えないといけないんですけどね。
つい何も考えずに楽しいことから始めてしまう。

食べ物は好きなものから食べるタイプなので、時間の使い方もそっくりですね・・・
例えが変ですが、結構的を射ているかもしれないw

さて、時間管理アプリですが、使っていますよ。
前回も書きましたが、スタートする時に聞こえる任天堂SwitchのCMでお馴染みのカチという音にそっくりな効果音が何とも気持ちいい。
時間配分は変更してなくて、50分作業したら10分休憩を3回繰り返すようにしています。
作業中は時計を見ないようにして、画面と睨めっこ。
休憩の10分が来たらトイレ、お茶補給、そして瞑想(笑)
目が疲れているから、目を閉じて首のストレッチをします。

こういう事をやっていると10分はあっという間です。
勝手に10分たったら音が鳴って50分が始まったりはしません。
休憩を延長することも、作業に入るタイミングも自由です。
作業に入る時はまた自分で画面をタップする、それがスタートなので、厳密には10分以上休憩しているのですが、その緩さが僕に合っているようです。

時間は有限だという事をこういうアプリを使わないと実感出来ないあたりが何とも僕のダメダメな所ではありますが、続けていくうちに時間の感覚を身に着けていくのかもしれません。

それとこれがそのままiMacに入ってくれれば最高なんですけどね。
画面に「はいっ!休憩っ!」って出てくれるのが一番分かりやすい。
画面に集中しているのに、テーブルの隅に手を伸ばして画面をタップする事はちょっと手間なんですよね。
探せば簡単にiMac用の時間管理アプリが出てくるでしょうけど、、、
探してみようかな。

時間管理の素晴らしさを痛感しております。
でも皆さん気付いていると思いますが、次の休憩までに書き込み終わらそうとするあまり、誤字が増えましたよね。
急ぎつつ誤字を見逃さない集中力が必要ということか、、、
チョットソレマダムリネー

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デジモノ快談 整理しているのか?ただの手間なのか?

スマホの画面を見てふと思った。
アプリ少なっ!
そして、フォルダばかり。

皆スマホは数画面分、アプリのアイコンで埋め尽くされているけど、僕は違う。
1ページ目の半分しか画面にアイコンがない。
アイコンがいっぱいだと部屋が散らかっていて落ち着かないのと同じ感覚になってくるんだよね。
待ち受け画像も見えなくなるし。
iPhoneはアイコンを長押しすると移動できるけど、他のアイコンに重ねるとフォルダが作れる。
フォルダはジャンル分けされていて、フォルダ名もジャンルを書く。

今あるフォルダは
 ・音楽(iTunes、ラジコ)
 ・ネットワーク(メール、FB)
 ・写真(写真加工、QRコード)
 ・ニュース(ニュース、天気予報)
 ・ストア(アプリサイト、メルカリ)
 ・便利ツール(その他)
これだけ

タイマー、目覚ましなどの時計アプリ、
LINE、
カメラ、
ネットブラウザ
は頻繁に使うのでフォルダに入れずに置いてあります。

とにかく画面一杯にアプリが置いていあるのは、僕にはありえない放置状態なのです。
2画面目、3画面目に移動してアプリを起動してる人って大変だと思います。

iMacのデスクトップも全く同じ発想で、置かれている物は一つも無い。
ショートカットアイコンが画面の半分も埋まっているというのはあり得ない。
仕事で使うわけじゃないし、プロのデザイナーじゃないしね。
ついでに画面下一列全部アイコンで埋まっているのも嫌で、よく使う物だけ10個くらいだけ表示させている。
サイズは最小にしてある。
もちろんiPhoneと同じで、アプリは全てフォルダにジャンル分けして整理してある。

こう書いていると僕は几帳面で神経質なように思えるけど、リアルの部屋はやや散らかっていたりする。

よく書くことだけど、僕は物を探している時間は無駄でしかないと思っているのです。
そして僕は物を探す事が大の苦手。
探せない見つけられないんです。
引き出しを開けると道具がきっちり揃っている。
iPhone、iMacのアプリをフォルダにジャンル分けで整理するのも引き出しを開けるとそこに有る、安心感が欲しいからだと思う。

用は散らかっていると何も出来ない人、もたつく人なんだろうな。
部屋とか生活感無いし、できるだけシンプルにしておきたいのです。
整理好きとか、コンピューターを使いこなしているのではないよ。
散らかっている、探す、平常心でいられなくなるって事。
むしろ使いこなしてない方だと思う。

デスクトップの画像とか冗談みたいで笑っちゃうよね。
この状態が基本です(笑)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。