僕とうつ&統失 闘病記 2016.11 動けないながらも環境は動く、前進するべき時

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・一日中眠い。
 コーヒーも効かない。
 ただただ横になって時間だけが過ぎてく。
 宿題が進まず残り1週間、焦ってきた。

・眠い。
 一日中眠って過ごしてしまった。
 宿題もあまり進まず、少し焦ってきた。
 やりたいとは思う。が、眠いし、身体が重い。
 薬は今日、切れたので、明日の金曜に行くしかない。
 宿題に取り掛かるまでに3日くらいかかってしまっているので、作業が遅れがち。
 DTMの先生は怒らないだろうが、失望はさせたくない。
 もっともっと期待以上の自分を見せていきたい。
 姪っ子が気管支炎で入院。
 店は、月、火、祝日の今日、と休み。
 明日の営業もどうなるのか分からない。
 僕が手伝えば、店は開けられるかもしれないが、回せる自信が無い。
 身体が重くて動けないからである。
 あとは、足と腕に力が入らず、立ち上がるのもやっとだという事もある。
 母と姉の間で何が話したのだろう、僕に手伝ってもらう気は一切無い様で助かっている。
 有難い事。
 その分、薬を切らしたり、夜更かししたりしないようにして、生活習慣をきちっとしていくしかない。
(母、姉には感謝しないといけないよね。 生活習慣をきちっとして、普通の人が送っている生活リズムに合わせる必要があるけど、それが難しい事だからね。 強い意志が必要になるよ。 本気で変わりたかったらきっとできるはず。)

・11月の病院に行ってきた。
 前月は2回行ったのかな?2回目の処方が2週分だったので、きっとそうであろう。
 っというか、病院にいつ行ったか覚えてないのだから、脳が死んでいる。
 さて今回の病院の一番の目的は、薬を変えて貰う事。
 手の震えの副作用が出る薬は止めて欲しいと言い、変えて貰った薬が、眠くなる薬で、宿題とかやってる場合じゃない。
 そういう大らかな眠気じゃなくて、運転中に対向車線にハンドルを切るような 落ちる 感覚の強烈なのが来るので、困るというより、
 早急に変えるべきという状態でした。
 この日の病院に行く日もセンターラインの凸凹に乗り上げる音で何度も目が覚め、信号待ちでも眠り、後部車にクラクションで起こされ、危険運転ばかりでした。
 病院は激混みで、30人待ちくらいだったけど、先生がやっつけモードの日だったようで、次々呼ばれてく。
 僕は8時に呼ばれたから2時間ちょっと待ち。
 早い。
 そして僕もやっつけられるのだが・・・・(笑)
 まず、薬を変えてくれ、それが第一声。
 眠気が強くて何もできないと伝える。
 また新薬を出すのかと思ったら、9月の手が震える薬に戻すと言う。
 もう薬はないんですか?
 でも、対向車線に突っ込んで死ぬよりは、手の震えなど何でも無い。
 宿題がはかどるならば、それで良い。
 寺ちゃんは手が震えにくくなる薬も併せて処方すると言ってくれた。
 これまで飲んでいたものは眠くなるほかに食欲も増すようで(やっぱりねw)過食に走った理由が分かりました。
 この眠くなる薬のおかげで13kgリバウンドしました。
 またダイエットやり直し・・・・・
 とにかく、手は震えるだろうけど、健康な生活はおくれそうです。
 薬の話しかしなかったなぁ。
 髪の色の事、ちょっと言われたけど・・・・・・
 処方された薬
 朝 セルシン5mg、アーテン2mg、エビリファイ6mg、アキネトン1mg
 夕 セルシン5mg、アーテン2mg、エビリファイ6mg、アキネトン1mg、リーマス200mg4錠
 となりました。
 リスタートですね。
(強力な眠気は危険すぎるから運転なんてしちゃダメなんだけどね。 田舎道だから事故らなかっただけ。 手の震えも気持ちの良いものじゃないけど大事故を起こすよりはマシだから我慢しよう。 過食でのリバウンドはちょっと危険な増え方だよね。 ダイエットも頑張ろう。 自分ならばできるはずだよ。)

・頭が回らない、一日中、何をしていたのががよく思い出せない。
 眠っている時間もあったが、起きている時間も同じくらいにあった、が、宿題には全く手を着けず、何をしていたのか自分でも分からない。
 脳が考えさせてくれない感覚で、気がついたら、21時になっていた。
 これからブログを書いて、寝るだけになるかもしれない。
 何やってんだ僕は・・・・・
(記憶が無い事は良くあること。 珍しいことじゃないし、落ち込むことでもない。 続けてそのまま休んで、明日体調が良かったらそれでいいじゃない。 毎日バリバリ動くのはまだ先の事。 動ける日に程々に活動する事が大切。)

・夜中に死にたくなって、ずっと泣いていた。
 久々に大きなものが来たなと言う感じ。
 少しずつ冷静になってきたので、危険は無かったが、辛かった。
 消えてしまいたかった。

・昨晩から情緒不安定で、泣いたりしている。
 弟の命日が近づいてきているが、それはあまり関係ない。
 久々に強い衝動で死にたいと思うよう様になっている。
 死にたいと書いている間、いるはずのない愛犬の足音がずっと聞こえていた。
 引き止めに来てくれたのだろうか?
(霊感はゼロだから愛犬の足音はきっと思い込みだろう。 自分が死のうとしている時に愛犬の事を思い出しているのだから、まだ生きないといけない気持ちはあるはずなんだよね。 弟にも愛犬にも真っ直ぐに生き抜いたと言える生き方をしているか? それを考えながら生活できればいい方向に行くに決まっている。 落ち込む日もあるのは間違いないし、それをダメだとは言わない。 ダメな日なりに意味をもって生活できると良いのだけどね。 今日は休むことに1日使う!これだって意味ある1日だと思うし。)

・弟の命日だが、昨日の方がずっと落ち込んでいた。
 僕の今日の体調はまずまずで、どちらかというと良い方だった。
 午前中にニトリに行き、コタツ布団を購入、6千円もした。高い。
 その後、隣町のケーキ屋に行き、カフェスペースでスイーツの4点盛りとグレープフルーツの緑茶を注文
 どれも美味しかった。
 ケーキを人数分買ったと思っていたら、弟の分を買うのを忘れてしまった。
 痛恨のミス。
 今後は気をつけねばならない。
 反省した。
(弟の事を忘れられるくらいに過去を引きずっていないって事にも取れるよね。 別の日に弟用にスイーツを供えてあげればそれでいいと思う。 スイーツ4点盛り、いいね! 人生楽しく過ごした方が絶対に得だよ。)

・夕方の100円ショップめぐりが少し疲れたが、問題はない程度だろう
 食欲はほぼ落ちず、コンビニでラーメンやスイーツを買ってしまう
 体重はあまり落ちない。
 どうしても食べるのを我慢できないので、困っている。

・江ノ島に向かう道中、母とやっとここまで回復出来た事を話す。
 いつ頃から良くなったのか?それは分からないが、5月に宝塚まで行った時にはだいぶ良くなっていたのかもしれないという事になる。
 自分で予約を取って、合った事もないMちゃん夫妻と会う。
 人って温かいなとも思う最初の行動だったかもしない。
 弟と別れるときに僕が弟に約束をした、「お前の分も生きるからな」という事がやっと始まる。
 音楽教室とカウンセリングで人生が動き出した感があるので、話しながら、僕と母2人して車中で泣く。
(止まっていた歯車が動き出したような映像が頭に浮かぶ様になったよね。 弟の分も生きる!忘れがちだけど忘れてはいけない事。
一日一日を誠実に生きること。 出来るできないなんてどうでも良い。
人に誠実である事。 命に誠実である事。 忘れないようにね。)

・11月2回目の病院に行ってきました。
 今回は珍しく空いている日でしたね。
 僕は遅めに行ったのに、16番目だったのであっという間に自分の番が回ってきました。
 少しでも勉強しようと持って行った、音楽史の本もほとんど読まないで終わってしまいました。
 さて、診察です。
 どぉ〜でしょ〜か〜といつもの先生。
 なかなかいいですよと。初めて言ったかもしれない返答。
 音楽教室に通うようになってから、体調が良くなっている事実。
 人が怖くなくなり、随分と社交的になってきた事。
 簡単な手伝いならできるようになり、すこし責任の発生する仕事を、良い意味で適度な緊張感をもってやっている事。
 それがプレッシャーや恐怖にはなっていない事を伝える。
 要望として、眠くならない薬に変えて欲しいと言う。
 とにかく僕には時間が無い、仕事が遅いだけだけど、やらないといけない事がかなりあるし、やりたい事もかなりある。
 だから睡眠時間が惜しいと。
 すると先生は意外な事を言いました。
 眠くなる薬は処方してないんだけどね(笑)
 この答えは予想外でした。
 つまり、今まで昼寝し放題の生活をしていて、それが無くなったので、身体がビックリしているだけだと言う事です。
 睡眠時間はどれくらい?と聞かれたので、5時間と嘘を言いました。
 本当はもっと短い。
 僕は順調なのでしょうか?
 また突然悪くなって、落ち込む事もありますか?
 と心配している事をぶつけた。
 すると、そうなったら、すぐに駆けつけなさい。何とかしてあげるから。とこれまた聞いた事も無いような先生の力強い言葉。
 そんな感じのやりとり。
 カウンセラーの先生と同じように、快復してきているという見立てが一致して、とても嬉しかった。
 この調子で頑張っていこうと思う。
(色々と動き出してきたようだね。 突き進め! ダメになったらまた考えればいいだけ、 今は進むべき時、怖いけど進むべき。)

僕とうつ&統失 闘病記 2016.02 出勤はしているが、死ぬことを考え続けている矛盾を持って生活している

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・姪っ子がインフルエンザになってしまい、姉が仕事に出られない。
 治るまで僕が仕事に出ないといけない。
 初日の今日は、8時から15時までの出勤。
 お客さんも全然大したこと無いのに僕は疲れてしまって、
 母を置いて帰ってきてしまった。
 帰宅後もキーボードが届いているのに、炬燵で寝てしまう。
 ほぼ何もせずに21時になったら就寝してしまった。
 何日これが続くこのか分からないが、
 無理してでも頑張らないといけないだろう。

・今日はやけに病院が空いていた。
 今日も初診の子がいて、辛そうな表情してたな。
 あの子も良くなって、笑顔が戻ると良いのだけれど。
 その子よりも先に順番が来たので、30分くらいしか待ってないかも。
 ラッキー。
 先「こんにちはぁ」
 M「こんにちは、今月は死ぬ事ばかり考えてました」
 先「ふむ」
 M「刃物に執着があるのです」
 先「切れる包丁があるの?」
 M「料理人時代に使っていた、キレキレの出刃があります」
 M「やるならば、それがいいと思っています」
 M「衝動的に包丁を握って、こう・・・
 (首の左側、頸動脈の辺りを指差して)ここを切りたくなります」
 先(背もたれにもたれ掛かり、目をつむって、どうしたものかと、話しを聞くことに集中している)
 M「死に場所も考えます」
 M「風呂場が良いのかなと」
 M「手首を切るような甘い事はするつもりはありません」
 M「あるいは、家の外でやった方が良いのか?・・・」
 M「近所の河原辺りを考えています」
 M「家なら、Yさんちのご長男も自殺したみたい くらいにしか情報が漏れないけど、外だとどこで死んだ?どんな死に方だったか、
 死の様子を噂好きのおばさんのネタにさせられますから悩みます」
 M「風呂場だと、もうその風呂誰も入れなくなると思うのです」
 M「この家にも住めなくなるかもしれません」
 M「なのでなるべく刃物には近づかないようにしています」
 先「中国人とか韓国人が暴れて、警官が取り押さえるような事件がたまに起こるけど」
 先「警官がその時刺される事が結構あってね」
 M「警官側が刺されるのですか?」
 先「結構殉職してるんだよ」
 先「そういう時は、刺されてから1日とか過ぎてから亡くなってる」
 M「直ぐには死ねないのですか?」
 先「死ねない、苦しみ続けて亡くなるみたいだね」
 M「そうですか・・・・ すぐには死ねませんか」
 M「失血性ショック死、というのも目にしますが、あれはどういう物なのでしょうか?」
 M「血が足りなくなって、酸素が頭に回らなくなって、意識を失うような順番でいいのでしょうか?」
 先「あれもすぐに意識を失うような事は無いよ」
 先「相当な出血をしないと無理だし、動脈というのは、神経と結びついているから、想像を絶する痛みが伴う」
 先「麻酔無しで虫歯治療をする痛みの比じゃないよw」
 先「雷に打たれたような激痛がどこまでも続く」
 M「あとは、事故死ですね、憧れるのは」
 M「ここに来るまでに1時間運転しますが、トラックとすれ違う時、このトラックがハンドルを切って、僕の車に突っ込んでくれないかと」
 先「トラック側だって荷物や車両の事を考えたら、突っ込みたがるようない人はいないよ」
 先「それに今の車は安全に出来ているから、3か月骨折で入院 とかで終わる可能性のが高いと思う」
 M「はぁ、やはり首つりが確実なんでしょうかね」
 M「1分なり、30秒なりで、意識が飛ぶようにできれば、一番苦しみません」
 M「弟の検死官が、慰めのつもりで言ってくれた事なのかもしれませんが、首を吊ってすぐに意識が無くなった人は綺麗な顔をしている」
 M「なかなか死ねず数分間苦しんだ方は、首だか顎だかに、むくみだったか、アザができると」
 M「弟はそれが無かったので、楽に死ねたのかなぁと」
 M「僕もそうありたいです」
 (その話が気休めなのか?事実なのかは寺ちゃんは知っているのだろうが、何も言わなかったし、こちらからもそこは聞かなかった)
 先(この患者は危険と思ったか? 何を言ってあげられるか考えてか? 初めて見る悲壮感が現れた寺ちゃんの顔。こんなの初めて見た。
 何やらいつもよりも多めにメモを取っている)
 M「年寄りが、自分はあと何回桜を見る事が出来るだろうか?みたいな話を毎年聞きますが、それに近い感覚があります」
 M「あと何回、家族と食事ができるだろう? みたいな事を考えます」
 M「弟もそんな事を考えていたはずですし、最後の2週間は、親孝行ばかりしていました」
 M「僕も最近は、家事を手伝ったりしています」
 M「母が年老いた事を感じるようになった事もありますが、罪滅ぼし、、、、死んだらゴメンねって謝りながら手伝ってます」
 M「遺書は書かないでしょうし、身辺整理もしてないのですが、漠然と、いつまで生きていられるだろうって考えます」
 M「両親と僕、どちらが先に死ぬだろうか? みたいな」
 M「よく鬱病になるとこれまで楽しめていた事が、楽しめなくなるって聞きますよね?」
 M「ゲームとかは全くやらなくなりましたね」
 M「時間の無駄とは言いませんが、もっとこう、何かを残してから死のうという気持ちがあります」
 M「どこかで焦っている所がありますね」
 M「あとは悔いを残さないようなしないと、とも考えてます」
 M「行きたい場所、会いたい人、ちゃんとお礼も言いたいのです」
 先「今日、話しを聞いていると、幻覚幻視の話が出てこないけど、そっちはどうかな?」
 M「人影が見えたりしますが、噂されているような感じや悪口を言われているような感じはありません。 影に対する恐怖感もありません」
 M「幻聴はほぼ無かったかな」
 M「母が、今体調良さそうだから、薬を変えないでもらえるなら、そうして欲しいと言ってました」
 先「お母さんは何も分からないからね、君の本当の状態を聞いてからでないと」
 先「でも、もうこうなってくると、薬は何を出しても一緒なんだよね」
 先「包丁の事は、もうずっと考えてきた事だろ?」
 M「はい、そうです」
 M「薬は先生から見て、どう思われますか?」
 先「うむ、変えないで行って見ようか」
 先「何か頭の中を変える事を考えた方がいいね」
 先「悪い事を考えてしまう時に、それを打ち消すような事を」
 先「料理は良い」
 先「心の病になった人は、人と感性が違うから、素晴らしい料理を作る人が多い」
 先「新メニューでも考えてみたらどうかな?」
 M「厨房に立つと、生き死にの事など考えてられないのは分かります」
 先「じゃぁ、新メニューを考えるという事で・・・」
 M「どうもありがとうございました」
 とまぁ、こんな感じです。
 薬は
 朝食後 アーテン2㎎、エビリファイ6mg、セルシン5㎎
 夕食後 アーテン2㎎、エビリファイ6mg、セルシン5㎎、リーマス200㎎3錠
 のまま、変わらず。
 頭の中切り替え。
 それがピアノの練習なのかは分かりませんが、安らかな気持ちになるのは確かです。

(病院では死ぬことを具体的に考えているように書かれていますが、1日の行動を見ると仕事には行っているようです。
姪っ子の体調不良で仕方なく無理をしているようでもありますが、体調が悪いという記述が無いという事は、落ち着いて自分の事を考えていたのかもしれません。
首をつるよりも刃物を首に刺したくなる衝動は前からあり、
苦しむ方法だと分かっていますが、自分へのせめてもの罰という捉え方をしていて、包丁で死ぬのも悪くないと考えてしまう自分がいました。
現在ではそこまで考えることは無くなりましたが、今後の事を考えるとどうしたら良いのか?しかし考えた所で行動に出ることができず、時間だけが過ぎていくことに焦りを感じています。
とりあえず死ぬことは問題外なのでやらないようにしていますが、それには体調を安定させること、体調が悪い時、悪くなると予想出来る時はおとなしくしている事が大切かと思います。)

僕とうつ&統失 闘病記 2016.01 仕事にほぼ行けなくなる

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・店の営業初日にも関わらず、仕事に行くことができない。
 もう、今後はずっと行けないような気がしてならない。

・一日中眠って過ごしてしまう。
 炬燵から出れない、愛犬の散歩もなかなか行ってやれない。
 何ならできるのか?それすら分からない。
 ただただ死にたい死にたいと思っているだけで、
 身辺整理もまるで手につかない。
(今でも死にたくなる事は毎日のようにあります。
 当時より衝動が弱くはなったけど、一生こうなんじゃないかとも思う。
 それでも生きているんだから、ずっと苦しみは続くのかもしれない。)

・朝早くに目が覚めたので、このまま仕事に行けるかと思ったが、
 そこまでの気持ちが付いていかない。
 結局も今日も、一日中炬燵で横になっていただけである。

・今日は姪っ子の健康診断だったので、姉が途中までしかいることができなかった。
 前もってこの日に出られるか?と言われていたので、
 体調を上げることができていたので、出勤するのは楽だった。
 お客さんはまぁまぁだったが、自分の感覚は鈍くなっているし、
 仕事が遅くなってしまっているので、母に迷惑をかけてしまった。
 明日も出勤できるならば出たいと思っているが、
 頑張ってしまうとその反動が来るのがお約束、
 たぶん体調が悪くなるような気がする。

・夕方まで起きられないので、出勤できない。
 愛犬の散歩もいけないので、夕方まで我慢させないといけない。
 薬に睡眠薬が入っているのか? 一度眠ると夕方まで目が覚めない。
 これではまずいと思うのだが、、、、困った・・・・

・薬が変わった。
 朝食後:アーテン2㎎、セルシン5㎎、エビリファイ6㎎
 夕食後:アーテン2㎎、セルシン5㎎、エビリファイ6㎎、リーマス200㎎3錠

僕とうつ&統失 闘病記 2014.11 社会復帰から1つき バリバリ働く

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・朝起きる事が出来ないが、職場に到着すると気合が入るのか目が覚める。
 パソコンの作業が一向に終わらないので、眠くなる薬を
 飲まないようにしているのだが、飲む時間が遅いと
 それだけ朝起きられなくなるので、困ったものである。
 立ちっぱなしなので、足の裏が痛い。

・病院に行ってきた。
 休みが日曜だけになてしまったので、早め早めに行かないいけない。
 薬が切れても同じ動きができるか分からないし、
 そもそも布団から起き上がれないかもしれないから。
 僕がいないとお店は回らないし、かといって店を閉めれば、
 信用が無くなってしまう。
 貴重なランチの時間を食べに来てくれたのに、
 閉まっていたらその人のお昼はどうなってしまうのか?
 なんとしても行かないといけません。
 で、病院ですが、いつものように「どぉ~ですかぁ~」と先生。
 M 「先日話したお店が20日にオープンしまして・・・」
 M 「動けてはいると思うのですが、朝が起きるのがしんどいです」
 M 「朝の目覚めが良くなるような薬、処方はありませんか?」
 先 「じゃぁ、ちょっと変えてみようか」
 M 「お願います」
 M 「また幻聴なのか? 空耳なのか? 
  ただの勘違いなのか?は分かりませんが」
 M 「入り口が開く音や、話声などが聞こえる事があります。」
 M 「それ自体はいい事なのですが、お客さんが来ることが怖く感じる事があります。」
 M 「これは慣れれば済むことなのか? 病気が悪化するサインなのかは分かりません」
 先 「分かりました。 朝起きれる処方にします。」
 先 「お客さんが怖いのも、慣れれば何とかなるかもしれないし、様子を見てみよう」
 こんな感じのやり取りだった。
 今回は薬の飲み方がちょっと変わり、
 朝食後 セルシン5㎎1錠、エビリファイ6㎎1錠、アーテン2㎎1錠
 昼食後
 夕食後 セルシン5㎎1錠、エビリファイ6㎎1錠、アーテン2㎎1錠、リーマス200㎎3錠、ラミクタール100㎎2錠
 となりました。
 これで朝スッキリと起きられるといいのですが・・・
 最後は気合。
 責任と言う物が出来たので、プレッシャーだったり、充実感だったり、恐怖だったり、嬉しさだったり とコロコロ気持ちが変わります。  今はそれについていけてないだけなんかなぁ・・・と。
(怖い事ばかりだよね。 出来なかったら多くの人に迷惑をかけるのではないか?と考えてしまうよね。 でもやらなかったら何も始まらないし、できなかったらそれはそれ。 やらないで諦めているよりもやってダメだったの方が遥かに良い。 一件やはりダメだったのだと落ち込みがちだけど、やる事をやってのこの件はダメだったという事なので、プラスに考えられるようになると良いと思います。)

(今月も記述はこれだけ。
 一日の行動を読み返してみると、一日も休むこと無く出勤している。
 そして出勤前に愛犬の散歩に行ったり、退社後に買い出しをしたり、
 店のHP作りを勉強したりしています。
 大丈夫か?
 今の僕でもこれだけの事をやるのは無理だぞ。
 何月まで働けたのか覚えていないが、その辺りを書くのは気が滅入理想です。
 とにかく頑張っていたのは間違いない。
 母の為、自分の為であるけれど、頑張っていたよ。)

僕とうつ&統失 闘病記 2013.10 病院行かず、昼夜逆転、いいトコ無しの生活 

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・比較的落ち着いているが、ふとした事で落ち込んだりする。
 子供の笑い声が聞こえ、怖くなった。
(幻聴なのか近所のお子様なのか、窓の外を見て確認するくらいやっても良いはず。 耳がいいから外から実際に鳴っている音を拾っている事もあるかもしれない。 もし本当に幻聴だとしても、薬を飲むようにすれば弱める事が出来るから、あまり落ち込まないように。)

・薬が昨日の段階で無くっているのだが、今日病院に行かずに
 PCの作業に没頭した。
 今日は集中力が続き頑張る事ができた。
 毎日こうならば、病院にもすんなりと行けるのだろうけど。
 薬が切れても、特に何も起こらず、普通に生活する事ができた。
 明日は午後からレシピ作りがあるので、午前中に病院に行きたいと思う。
 多分朝、起きれなくて、9時には行けないだろうけど、
 午前中の部には間に合うだろうか?
(薬が無くなっているのに、やる事は結構あるって危険だよね。 早く病院に行ってほしいが、薬を切らせてしまうのがお決まりだし、自分で薬の管理が出来ない性格なのだろうか? 病院に行くとドッと疲れるから気が重いだけなんだろうけど、何か薬を切らせない方法は無いものか?と考えると近くにある病院に変更するという方法が一番現実的かと思う。)

・薬が無くなって2日たったが、今日は体調が良く、集中力が続いた。
 病院には行けなかったが、明日、明後日とで病院が休みとなるので、
 最短でも3日後になってしまう。
 それほど影響は無いと思うが、万が一に備えておこうと思う。

・薬が切れて何日経っただろう?
 薬が切れても何も起こらず、平和な毎日を過ごしている。
 薬なんて必要ないのでは?と思ってしまうが、
 先生は一生薬が必要だと言う。
 本当にそうなのだろうか?
(薬を飲んで体調が安定してくると、薬が無くても行けるんじゃないか?と思うようになるけど、やめるとまた症状が出る。 そう簡単にうつ病は治らないし、統合失調症にいたっては治療法は確立してないく、症状を抑えるという方法しかないのだから薬は必要。)

・病院に行ってきた。
 薬が切れて1週間〜10日は経ってしまっただろうか?
 体調も良かった事もあり、今日こそはと行ってきたのだ。
 先生には、1週間くらい経ってしまいました。
 でも体調は落ち着いています と言う。
 運よく体調が悪くならなかったねと先生。
 薬無くても大丈夫なんじゃないですかね?と僕
 また死にたくなると苦しいでしょ?と先生。
 そうなってから薬を飲んでも、薬が効きだすまでに2週間かかるよ。
 そうなると苦しいでしょ?と先生
 あれは辛いです・・・と僕。
 そうそう、睡眠薬はいらないです。無くても眠れてますので。
 分かりました。
 薬を無くすと言うと話が飛躍しすぎるが、一錠でも減らせないか?
 という地道ながらも確実な方法で前進する話し合いをするべきだったね。
 一切薬を飲まない断薬実験ばかり行ってきたが、
 1錠減らす減薬という方法は試した事がないと、ここに来て気付く。
 その辺りの話を先生とした事が無いので、
 次回言ってみるのも良いのかもしれない。
 薬は睡眠薬が無くなった以外は、変わりなし。
  朝:エビリファイ6mg2錠、アーテン2mg1錠
  夕:ジプレキサ10mg2錠
  就寝前:リーマス200mg3錠
(いつも先生は薬が効き出すまでに2週間かかるという話をするけれど、本当にそんなに時間がかかるのだろうか? もっとすぐに効く薬も有るのではないだろうか? 薬の知識を持つことも必要だと思う。)

・薬の影響なのか、日中の睡魔がすごくて、昼から眠ると
 夕方の愛犬の散歩まで眠ってしまう。
 若干死にたくもなり、寝起きの悪さと相まって、気分は悪い。

・薬をまた飲み始めているが、副作用なのか眠気が強くて、
 日中寝て過ごしてしまう。

・日中眠ってしまう問題は相変わらず。
 集中力も続かず、15分も作業すると横になってしまい、
 1時間寝てしまうような事を繰り返している。
 愛犬を病院に連れて行くこともできないので、
 申し訳ないことをしている。
 その事を責めているのか、死にたくなってしまう。
 衝動的にやってしまう事はないとは思うが、冷静に考えるようにして、
 死なないようにしないといけないとは思っている。
(体調悪いんだよ。 15分しか作業できないのに繰り返して作業を続ける理由は無いはず。 こういう日は休む日と早めに割り切ってしまって、翌日げ元気になっていたら作業をほどほどにやるようにした方が、身体も作業効率もいいはず。 一日を休む日にするかの判断は目が覚めた時点で分かっているはず。 ゆっくり休む日も必要です。)

・少し死にたくなってしまったが、愛犬の病院に行く事もできたし、
 まずまずの一日だったと思う。
 明け方まで起きていて、翌日の昼間に眠るという
 昼夜逆転の生活は直ってない。
(深夜の静かな時間帯は気持ちが楽で、ついつい夜更かししてしまうけど、今は21時に眠るようにして、3時に起きてコーヒーを飲みながらニュースを詠んでのんびり1時間じっくりスタートしていく事をルーティン化しようとしています。 一日が長く使えるような気がするし、3時に体調が悪かったら朝まで追加で眠れば良いし、結構いい生活リズムかと思っている。 色々と自分にあう生活方法を模索するのも楽しいかと思う。 でも無理は禁物。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。