音の話をちょっとでも DTMの足あと ピアノという不思議

DTMにいつか役立つだろうとピアノを練習しているわけですが、昔から漠然とピアノが弾けるようになりたいと思っていました。
ギターには興味が全く無かった子でしたね。
何か楽器を練習するのならピアノと決めていました。

さて、漠然とピアノを始めたわけですが、ピアノって白鍵と黒鍵があります。
白鍵だけだったらもっと簡単な楽器になるような気がしますが、なぜか黒鍵というものがあります。
白鍵が聴いていて安心できるノーマルな音だとしたら、黒鍵は暗かったり、ちょっと不安になるような音に聴こえます。

しかも黒鍵は、白鍵と白鍵の間に必ずあるわけじゃなく、2つあったら、1つなくて、次に3つあるという並び方。
どうして途中無い部分があるのか?
その辺りもだんだん分かってきました。

それと〇長調みたいな言葉を聞いた事があると思いますが、これが不思議でねぇ。
ドレミファソラシドを白鍵で弾くのが基本だとしたら、〇長調などは、ドから始まらないんですよね。
それでドから始まらないから、ドレミファソラシドの聴き慣れた音階にはならないように思えますが、黒鍵を混ぜると不思議な事に、正しいドレミファソラシドに聴こえるのです。

ピアノの歴史も併せて勉強していますが、鍵盤の数などもかなり変化してきて今落ち着いている状態になりました。
特に黒鍵の位置やら音はかなり考えられての事だという事も分かってきました。
1オクターブの7音と、その間にある5個の黒鍵。
最近は、疑問の裏付けが取れて、そういう事なのか!と驚く事ばかりの毎日です。
ピアノは面白い。
弾けるようになったというよりは、知識を得たというだけなので、全く上達はしていないのですが・・・

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音の話をちょっとでも 今何聴いてんの? 初潜入、ピアノの発表会

ピアノの発表会に行ってきました。
圏内でも大きい方に入る教室なのかな?
バイオリンやチェロなどの独奏などもあるプログラムで、全3時間。
初めてバイオリンの生音を聞いたのですが、美しいねぇ。
でも難しい楽器なんだと思う。
技量が最初の1音で分かってしまうほど、歴然な差がある。
綺麗で伸びやかな音を出す事は容易ではないのでしょう。

やはり気になって聴いてしまうのはピアノです。
鍵盤を押せば、誰でも音が出る楽器なのですが、演奏する人によって音そのものが違うということに驚きました。
流れるように超絶技巧で弾く事が出来るとかそういう違いじゃないんですよね。
硬い音しか出せない人と、丸い音。
バイオリンもピアノも丸い音が出せる人は上手いんだと感じました。
あとは緊張が音にも出てしまうんだなぁと繊細さも感じました。

演奏会が終わって、高評価で気になっていたピッツェリアに行こうと決めたのですが、日曜の夜。
閉店時間の1時間前という事もあり、お客さん一人もいない。
う〜ん、ジャケパンというややカッコつけた格好で恥ずかしい事はないのだけど、一人でというのがね。
寂しいじゃない。一人じゃ。
前菜とかもかなり旨い店らしいのだけど、なおさら寂しいじゃない、一人じゃ。
みんなでワイワイシェアする店だと思うし。
店の前まで行き、少し悩んだ後、素通りして帰ってきました。

充実しているのか寂しいのか分からない夜となりました。
マルゲリータぁ〜〜〜

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音の話をちょっとでも DTMの足あと コードを覚えは遠回りが最短かもしれない

DTMにいつか役立つだろうとピアノの勉強をしているわけですが、コードを覚えようと毎日鍵盤に触る日々。
コードが全部でいくつあるのかもわかっていませんが、100は軽く超えるでしょ?
これをどうやったらズルして覚えられるかを考えてきたのだけど、結局やっているのは、「コード名を言いながら正しい鍵盤を押す」しか無いのかもしれないと言う事になりつつあります。

理論的に覚える事もやっています。
1度、3度、5度がメジャーだったら、3度だけ♭にしたのがマイナーみたいな法則も合わせて覚えるようにしています。
ぱっと言われたコードを押すのには役立ちませんが、えっとえ〜っとと考えれば正解を押せるわけですね。
いずれこれが早く対応できるように役立つかは謎ですが、僕がコードを教える時には、ただ鍵盤の位置だけを教えるのではなく、この法則からも教えてあげたいので、法則重視です。
納得しないと動かない人なので、こう言うプロセスを重んじるのだと思います。

100個覚えられるかな・・・

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音の話をちょっとでも DTMの足あと 何やってたんだ

図書館で借りてきたピアノの本3冊、名盤紹介の本1冊、全く読まないで返却日がやってきてしまいました。
返しに図書館に行って、受付で
「またこれを2週間借りたいです」
と伝える。
「予約が入っていないか確認しますね」
と一応チェックを端末を眺めてしてくれるスタッフですが、こんなマニアックな本を予約して返却を待っている人などいるわけがない。
ベストセラーの小説ならばともかくね。
ピアノの歴史が書かれた本に予約する人などいないです。

また同じ本を借りてきてしまった申し訳なさ、情けなさはありますが、それを考えてもしょうがない。
今回は読む、読破する。 これしかない。
2週間本を一切読まなかったという事は2週音楽に対して向き合っていなかったという事だ。

時間は有限だ。
1年の勉強期間の内、6分の1が終わってしまった。
早い。
どれだけ成長できたかなんて恥ずかしくて言えない。
こんななーなーな生活をする為に今の生活を選んだ訳じゃない。
もっとこう・・・・
そうだ。
書こうと思っていたが書いていない話があった。
「自己管理」の話である。
要は目標を高く立て、そこにたどり着くにはと逆算して、今月中に何々をできるようになる、それには今週で何々を学んで・・・・とどんどんスケジュールを具体化していく事。
これが出来ていない。

マジに計画を立てないといけないだろうと思う。
とりあえず、
本を読まないといけないです。
色々な曲を聴かないといけないです。
音楽史も勉強しないといけないです。
音楽理論も勉強しないといけないです。
耳コピをやらないといけないです。
ピアノの練習もしないといけないです。
そろそろ作曲もしていかないといけないです。

ヨーダの一番有名なセリフ。
「違う! 『やってみる』ではない! やるか、やらぬかだ。 試しなどいらん」
ってやつですな。
本当にそういう状況。
「やると心で思った時には行動はすでに終わっているんだぜ」
これはJOJOでした。ちと話がズレた。

とりあえず本を開こう。
結局は知識を詰め込む事になる1年なんだと思う。
技術というよりは知識ね。
音楽に関するあらゆる知識を身につけてやる。それ位の気概があったっていい。

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音の話をちょっとでも DTMの足あと 買えない次の物

DTMを勉強するにあたり、欲しい物が色々とあります。
とても買えないけれども、いつかは買わないといけないだろうし、何とか買いたい物。
どうやったら買えるのか?
いつなら買えるのか?
その辺りは無視して、欲しい物だけ書いてみます。

その1、音源。
最初から入っている音源だけで作業をしているけれども、欲しい音はこれじゃ無いんだよなと思いながら作業している。
オーケストラの音源が欲しいのだけど、オケの音源はとても高い。
値段と音数、クオリティーが比例するのだけど、良いものは冗談でしょう?と笑ってしまう程高い。
結婚していたら嫁に刺されるという冗談が紹介サイトに書かれていた。
マジに高いです。
車買えちゃうよ・・・


その2、88鍵のキーボード
今は61鍵を使っているのだけれども、ピアノと同じ88鍵が欲しい。
打ち込みにはタイミングが重要なので軽ーい重さの鍵盤が良しとされ、部分部分を付け足しながら作る人が多いので、フル88鍵は必用ないのに対し、88鍵はピアノ経験者が本物志向で購入する事が多い。
タッチもグランドピアノの鍵盤を押したことがある人は分かると思うのですが、重さがあるんですよね。
これは演奏時の強弱を付けたいから。
ペコペコ鍵盤だと強弱の加減がつけづらいのです。
僕はピアノの勉強もしているので、是非88鍵が欲しいのだけど、鍵盤数が増える事もそうだし、重さがある鍵盤は重さをだす仕組みが組み込まれているので高い。
こたつに入りながら、ピアノの練習ができたら最高なんだけどね。


その3、オーディオインターフェース
これは聞き慣れない単語だと思いますが、PCと楽器との間に接続して、入出力を切り替えたり、音量音質を調整したりする機材です。
例えば、昼間はスピーカーから音を出して、夜は迷惑を考えてヘッドフォンにしたい時。
毎回PCの裏にあるイヤフォンジャックを抜き差し取り替えるのは効率が悪い。
スピーカーもヘッドフォンもインターフェースに繋いだままにしておき、ボタン一つで切り替えられれば楽です。
また、88鍵キーボードを購入したならば、それをPCに繋ぐ際にも間にこの機材があった方が良いのです。
マイクやギターの音を取り込む際にもこれが必用なので、ゆくゆくは買わないといけない代物。
これは数万円出せば上物が買える価格帯なのですが、僕は個人で使ってレコーディングなどはしないので、1万円くらいの物で問題ない。
でもそれが買えない。


いついつに、いくらずつ貯金ができているのか、シミュレーション表をエクセルで作ってみたけど、やりくりは厳しい。
欲しい物のためですから、節約生活は苦痛じゃないですが、いつになったら買えるのだろう?と思ってしまう物ばかりですね。
特に音源ね。
オケだけど安い物を買えば、絶対後悔するんだよね。
もっと音が欲しいとか、良い音が良いとか、買うなら半端な物は買えないけど、限度もあるので、どのランクで折れるかも重要。

こうやって悩むのも楽しい時間だったりするのだけどね。
買えないのに悩むって意味わかんないよね。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。