風来旅団 どこへゆく 1981.08 茨城県 鬼怒川

河原には結構連れて行ってもらった記憶がある。
水着などつけずに白いブリーフのままジャブジャブ遊ぶ。
今と違って川がヘドロ臭いという事は無かったように記憶している。
水が綺麗だったのだろう。
今の時代、川遊びなど危険なのでさせないのだろうけど、こういう自然の中で遊ばせてくれた事には感謝している。

僕が泳げるようになったのは小学校1年生の時なので、この時はまだ泳げない。
それでも水が怖いという考えは無かったね。
前世はアマガエル🐸だったのだろう。

夏とはいえ、川の水は冷たい。
風邪ひかない子だったから、こういうの平気。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

風来旅団 どこへゆく 1978.07 千葉県館山市 海水浴

まだまだ幼いが、海🌊を怖がる様子は無さそう。
この頃から水には慣れていたのかもしれない。
泳ぐというより潮干狩り🐚に行ったのか?
それにしても何も考えてないようなボーッとした表情ばかりの子供時代。
ボーッとはしていないのだが、写真で見ると確かにその通りなのであります。
ボーッとしていたのかな・・・
いや、してない子、やればできる子、でもやらない子(笑)

館山と言ったらYOSHIKIの故郷ですが、この時すでに彼は近所でピアノ🎹をやっていたんだろうなぁ。
近くまで行けてうれぴー

道草小噺 巻き爪撃退メンテ

基本的に僕は健康体です。
癌でも、糖尿でもない、長寿の家系で、風邪など滅多にひかない健康な体に産んでもらえました。
お金持ちだとか、頭がいいとかいう家系じゃないですが、健康なのには本当に感謝しております。

が、完璧ではありません。
ところどころポンコツだったりします。
まずは歯が弱い。
80になる頃には総入れ歯じゃないの?ってくらいに歯がだめ。

あとは皮膚が薄い?(笑)
雑巾数回絞っただけで、手のひらの皮が剥けちゃうんだよね。
熱い丼とか持てないしね。
多分人より皮が薄いんだろう。

そして巻き爪である。
足の爪がダメで、小学生の時にすでにこりゃ一生苦労すると判断。
両親指の左右(つまり4箇所)の爪の根元まで取り除く手術をしたくらいです。
化膿する程悪化はしなくなったけど、痛いのは相変わらずでして、いつからか自分でメンテナンスをするようになりました。

巻き爪カット用のハサミを持っていて、これが素晴らしい。
ハサミというよりはニッパーかな。
Vの字に刃が合わさるようになっていて、鷲のくちばしのよう。
痛い部分は分かっていても、そこまで刃が届かないという事はありません。
別に肉を切るわけじゃなく、爪を切るだけだからカットは痛くありません。
切り取った爪は三角定規のような形をしていて、こんなにとんがっていたら痛いわけだよといつも思います。

きつい靴とかは絶対に履かないんだけどね。
靴下の圧力だけで爪が肉に当たるもんだから困っちゃうよね。
鈍い痛みを感じてきたらそろそろメンテナンスかなと判断しています。

このハサミは一生モノだと思う。
無いと困っちゃうよ。

まだまだ変なところを遺伝したりしてますが、また機会があったら(無いかw)書かせてもらいますね。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

道草小噺 畦道通信、12年の歴史に幕?

やってしまいました。
ブログデータを全て消してしまいました。

最近デザインをいじったり、カテゴリを整理したりと、
見やすさ、読みたい記事へ簡単に行けるように手を加えていたのですが、
ちょっとしたミスでデータが消えました。
2006年からほぼ日刊で書いてきましたが、消してしまった事がショックであり、
同じものを再現する事は不可能です。

ここから畦道通信をリスタートして書く事は簡単なのですが、
これまでの僕の過去が載っていない畦道は、薄っぺらいと言いますか、
ただの元気な人の日常に映るような気がします。

畦道は似たような境遇の人の力になればと思うところが大きく、
これまでの闘病の様子が消えてしまった事は痛いです。

これからどうするか考えてみたのですが、
戻ってこない物が多すぎてショックを受けています。

もう少しこのページは表示させておきますが、
畦道は終わりにするしかないかもしれません。

ちょっと勿体ないですね。
かなり時間をかけて読みやすく整理して、
表現したい事が実現できそうだったのですが。

残念です。
突然の事で、僕も混乱しているのですが、
何かコメント等ありましたら、書き込みしてください。

勝手な判断で終わりになるかもしれません。
申し訳ないですが、ご理解いただければと思います。