僕とうつ&統失 闘病記 2007.09 社会復帰はいつの日か

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・プログラム関連会社の面接に行ってきた。
緊張したが、怖がることもなく、冷静に話しをすることができた。
3日後までに電話がなければ不採用という事になった。
コンピューターが置かれた室内を見て、SE時代の事を思い出し、この会社で仕事をしてみたいという気持ちが強くなった。
結果はどうなるか分からないが、就職活動ができただけでも前進だと考えるようにして、不採用になっても落ち込まないようにしたい。
(就職活動で実際に面接までしてきたのだから、大きな前進になったと思う。
結果はどうあれ、自分を褒めてあげよう。 まずはお疲れ様。)

・落ち着いて生活することができた。
薬も飲んでいるし、この状態をキープしたい。

・プログラム会社からの電話は無く、不採用となった。
就職活動ができるようになっただけでも前進したと考えるようにした。
(やりたい仕事だったプログラムの仕事がダメになっても落ち込んでいないところが成長したように感じます。 次、次、次、と切り替えて生活していこう。)

・なぜ自分が生まれてきたのか、どうして生きないといけないのかについて考え続けた一日だった。
答えは出せず、死にたいとだけ思っていた。
(どうして生きないといけないのか? 今ならば答えられるけど、それを言っても伝わらないかもしれない。 分かる時が来るし、人に言われて気づく事ではないのだと思う。 とりあえずは死なない事。を考えるだけでも良いかと思う。)

・死にたくなることは無かったが、昼食のときに、正面に座っている人との会話で、仕事は何をしているか?と聞かれないかとビクビクする。
僕が無職だということを、相手が知っているかは分からないが、できるだけ仕事の話にはならないように、人と距離をとっている。
(田舎の人に限ってどこに住んでいるのだとか、仕事は何をしているのかとか、結婚はしているのかとか、どうでも情報を聞き出そうとする。 相手にせず、落ち込みもせず、上手にかわせるようになると良いね。)

・今日は死にたくなることも無く、落ち着いて生活することができた。
この調子が維持できるように心がけたい。

・マクドナルドに出かけ外に出ることができた。
漫画を読むなどを楽しんでできた。
楽しめるという感情は、うつ病になって大切さを知る事になったように感じる。
(マックなんて学生が多くて騒がしい場所、漫画も集中力が要る事なのに、楽しめるとは恐れ入った。 楽しいと感じれる事を感謝したいね。)

・姉と母の子育てについての話に参加することができない。
やはり子供に対しての拒絶が残っているのだと思う。
自分以外の人に、自分から歩み寄り、会話ができるようになりたい。
(この頃の姉は子供の話100%で何時間でも子供の話をしていたように思う。 それに合わせる必要はないし、自分の時間、自分の人生を歩むようにすれば良いんだと思う。)

・最近食器を洗えなかったのだが、今日は洗うことができた。
薬があと少しで無くなってしまうので、早めに病院に行くことにしたい。

・落ち着いて生活できている。

・昼間ずっと眠ってしまった。
身体が重くて横になったのではなく、昨日夜更かしをしたから眠かったというだけだ。
規則正しい生活をするようにしたい。
(規則正しい生活は今も課題になっている事。 じっくり取り組む事と、本当に必要な事だと理解しないと直らない習慣だと思う。)

・安定して過ごせたが、午前中に死ぬことを考えてしまった。
午後は勉強などをして忙しく過ごし、死にたくなる事も無かった。

・薬をまた切らせてしまった。
あと1日分あるので、それを少しずつ飲むようにしている。
病院に行くタイミングを見ている。

・病院に行きたくなくなった。
しかし、薬が切れて数日が経っているので、病院に行かないわけにもいかず、渋々向かう。
(結局やらないといけない事だったら早めにやっつけてしまって、出来た時間に美味しい物でも食べた方がいいかと思う。)

・少し死ぬことを考えてしまったが、全体的に落ち着いて生活することができた。

・HDDが到着し、設置、設定、動作テストなどを忙しく過ごす。
好きな事をやっているときは、死にたくならない。
何か趣味でも見つけられれば、病状も軽くなると思う。

・夜更かしをしてHDDのバックアップを行ったために、日中ずっと寝ていた。
規則正しい生活をするように心がけたい。

・落ち着いて生活することができた。
夕方に伯父さんが来たが、怖がらずに挨拶と会話をすることができ、病気が治ってきていると感じた。
(苦手な伯父さんとも会話する事はちょっと無理をしていると思うんだけど、短時間ならば対応できるようになったってことかな。 ほどほどに付き合いましょう)


今日も畦道通信に来てくれてありがとう。