僕とうつ&統失 闘病記 2019.06.19 何も考えられない日、呼吸も苦しい

今日は何もする事が出来ない。
起きている事も出来ない。
意欲が全く無い。

3時、6時、8時、11時、14時、16時に目が覚めたけど起き上がれない。
風が冷たくて寒いけど窓を閉めに立ち上がれない。
ブログを書くことが出来なくてこの時間になってしまっているけど、こういう日の状態こそ書き記しておく必要があると思ってフラフラ起き上がる。

全ての時間に共通するのは、何も考えられない事。
頭の中が真っ白だから何一つ行動できない。
でも腹は減るので台所まで行く。
レンジで温めている時間が長い、立っているのがやっとだ。
その後ご飯を食べて食器を洗う。
この勢いで一日を開始できるかと少し思ったが、そんなに甘くはない。
部屋に戻ると倒れるように横になり眠る。
色々な夢を見るが、どれも暗い内容。

目を開いている時間もある。
けれど何も考えられないし、コーヒーを淹れて少しでも抵抗してみようとすら考えられない。
飲めたとしても眠気には勝てなそうだし、眠気を取る物であって意欲を出す物じゃないから何も出来ないだろう。

それと呼吸が苦しい。
肺が半分になったような、息を吸っても吸っても酸素が満たされないような息苦しさで、起きていられない事に拍車をかける。

思考が数秒おきに切り替わることは無いけれど、1つとして考えることができないのも困ってしまう。
今日一日は何もできないだろう。

晩ごはんを食べたら、すぐに寝ます。
頑張ろうとするだけ苦痛が増すだけだと思うので、早々に諦めて休むことに専念したいと思います。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。