僕とうつ&統失 闘病記 2007.10 安定したひと月

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・落ち着いて生活することができた。

・薬を決まった時間に飲むことができ、満足している
死にたくなる事も無く、安定した一日だった。

・落ち着いて生活することができた。
日中寝てしまったが、その時間は比較的短くてすんだので、少しずつ昼寝の時間を短くしていきたい。

・ドッグランに行き、気分転換をしてきた。
ドッグランに行こうと妻に誘われたときは、乗り気ではなかったが、結果行って良かったと思う。
なんでもそうなのだが、やってみると思ったよりも簡単だったり面白かったり感じるので、思い切って行動に出るようになれれば良いと思う。
(その思い切ってが出来なかったりするんだよね。 行ける時はいって。)

・PCでの作業を続けることができた。
集中力が戻ってきたのかもしれない。
さらに続けて作業ができるように、少しずつ時間を延ばしていくようにしたい。
(この日は体調が良かっただけです。 戻ってきたと思うと裏切られるから期待しないこと。)

・死にたくなることも無く、穏やかな一日だった。
薬も決まった時間に飲めたことも影響しているのかもしれない。
この調子を維持したい。

・薬を飲むのが遅れてしまったので、しっかりと飲むようにしたい。

・首の動脈を切りたくなる衝動にかられた。
包丁を持ってしまったら、やってしまいそうだったので、立ち上がらないようにして抵抗する。
薬をきちんと飲んでいるのに、死にたくなる。
頭では症状の波があり、今日は悪い日だったと理解していても、なかなか病気が治らない状況にイラつくし、落ち込む。
(よく病気と向き合ったね。 そして良く耐えた、辛かったでしょう。 落ち込む必要はない、褒めてあげて。)

・少し死ぬことを考えてしまう。
一人になると死ぬことを考えてしまうのかもしれない。

・日中家に誰もいないので、この時間に自殺をしたら、夜まで見つからないので、確実に死ねるのでは?と考えてしまう。
薬を飲んでいるのに、死にたくなることにショックを受けている。

・薬が無くなって数日が経つが病院に行くことができず、吐き気に襲われている。
姉たちが来るが、体が重く、子供達と遊んでやることができない。
夕方からずっと横になっていて、妻が帰ってきても話を聴いてやることができなかった。

・今日は昨日よりもフラフラしないので、病院に行ける体調だったが、病院が休みの日なので、薬をもらうことができない。
フラフラしないといっても、動くのはかなり大変で、愛犬の散歩をやっとのことで済ます。
散歩から帰ってきたら、すぐに横になり、眠った。
寝る前に飲む薬が残っていたので、昼間だが飲んだ。
すぐに眠くなり、寝てしまったが、起きてからふらつきが少なくなり助かる。

・薬が効いているので、吐き気などが無くなり、生活しやすい。
就寝前に飲むパキシルの副作用が心配だが、思っているよりも副作用は無いのかもしれない。

・薬を飲んでいるので、生活が楽。
吐き気などはほぼ無くなった。

・薬が効いていて落ち着いて生活することができた。
午後からマクドナルドに行き、ブブ彦の散歩も遠くまで行くようした。
これからはなるべく外に出るようにしたい。

・死ぬ方法を少し考えてしまったが、平均して安定していた。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。