僕とうつ&統失 闘病記 2008.01 決定的亀裂

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・落ち着いて生活することが出来た。
 愛犬の散歩に行き、軽く走ってきた。
 もっと体を動かすようにしたい。

・日中寝てばかりだったが、夜になって集中力が戻る。
 社会復帰をしたいならば、朝から全力で動けるようにしておきたい。

・安定している。
 夜にどんど焼きが行われるので、その時間に合わせて
 愛犬の散歩に行くことができた。
 前もって予定を立て、その予定どおりに行動することが
 なかなか難しいので、今日の散歩には満足している

・母が久しぶりに畦道通信を見たらしく、
 最近体調が悪かったんだねと言ってきた。
 体調が悪い時は遠慮なく申し出るようにと言ってくれた。
 気遣ってくれてありがたい。

・落ち着いて生活することができたが、薬を飲まなかった。
 午後から姉達が遊びに来たが、身体が重く、散歩に行くのが少し辛かった。
 夕方以降は調子が良くなり、HP作りに集中することができた。

・過食気味だ。
 お腹が減っていない状態でも何かしらを食べたがってしまう。
 そうなると我慢ができず、冷蔵庫の中で食べられるものを探し
 色々と食べてしまう。

・朝調子が悪かったが、日中はPCをいじり、問題なく生活することができた。
 間食もほぼ無く、合格点の一日だったと思う。

・日中ずっと眠って過ごす。
 過食気味だったし、最低な一日だった。
 普段自分が辛くて横になっている事に文句を言ってくる妻が
 同じように横になっていたので、布団で寝ろと言ったら妻が切れた。
 大喧嘩になり両親が部屋に入ってきてやっと喧嘩は終わる。
 だがお互い謝る事は無かったし、今後も謝らないだろう。
 妻との関係が決定的になったと感じる夜だった。
 離婚するべきだと覚悟を決めた。
(お互い修復はもう無理だと思いながら生活していた節があるよね。 やられたからやり返すの応酬。 子供かよと思う自分もあるけど、虐げられてきた生活に僕も限界が来ていたのだろう。 体調の事を考えれば、思った事を言うべきだし、喧嘩になるのも仕方がない事だと思う。 別の道を歩むのもいい事だと思う。 ならば決断は早い方が相手にとっては良いだろうし、最大限妻には協力してあげたら良いと思う。)

・今日も過食気味だった。
 冷蔵庫やお茶菓子の中から食べられそうな物を探す。
 また体重が増えるような気がする。
 僕のイビキがうるさくて妻が切れる件だが、妻が別の部屋に行くことで
 ひとまず落ち着いている。
 妻が今週中に出て行くと勢いで言ったので、出て行ってくれと伝える。
 (この辺りはあまり詳しく書きたくないが、
  離婚の際に起こりそうな事は一通りあった事を記しておきます。)
 妻がいなくなることで、自分が仕事に就かないといけなくなるが
 病状も良くなってきているし、何かきっかけや働く理由があった方が
 良いと思うので、これを機会に仕事を探してみようと思う。
 妻も苦しかったのだろうが、最後まで病気には無理解で
 感情的に何でも言ってしまう所は直らなかった。
 同情する気はまったく無い。
 ここはお互い別の道を歩んだ方がお互いのためになると判断。
 離婚したら、しがらみが無くなって、気持ちが晴れるかもしれない。
(感情的にな書き方になっているから、相手への憎しみしかない状態だったのだろう。 妻には助けてもらった部分もある事は忘れてはならない。 問題もある人だったけど、別居する事になったわけだし、とりあえず僕が怒鳴られたり蹴られたりすることは無くなる。 良い方向になるように考えを巡らせてあげてください。)

・1日中HPを作っていた。
 これだけ集中力が続くのならば、社会復帰しても
 大丈夫かもしれないという考えが頭に浮かぶ。
 問題は、与えられた事ができるかではなく、
 トラブルや人間関係が問題になったときの自分の打たれ弱さだと思っている。
 ストレスを受け流す方法は、仕事を辞めた時から変化して
 成長改善できてはいないと思う。
 ここをどうするかで、復帰後の生活が変わってくるのだと思う。
(人間関係が結局のところ一番の問題であり、再発するかのポイントになるだろう。 成長改善できてはいないと自分でわかっているのなら、何とか直す方法を考えるようにしたら良い。 復帰に向けて進もうとする気持ちだけは忘れないようにしていれば、きっと上手く行くはず。)

・安定している。
 薬は飲んでいないので、キチンと飲みたい。
 あと1週間で薬が切れるのだが、最近あまり体調が良くないので、
 昔の薬に戻してもらおうかと考えている。
 新聞にうつ病の再発しない方法が書かれていて興味深かった。
 一日の出来事とそれによって変化した心境を書く。
 ここまでならば、この日記と同じだが、その記事には続きがあった。
 変化した心境に対して、客観的合理的に考えるとどうなるかを
 自分で書くのだ。
 相手は大してなんとも思っていない。
 これは避けようがなかった問題だから落ち込まない。
 今回の事を教訓にして次回の対応に役立てよう。
 といった自分なりのストレスから逃れる方法を書くのだ。
 これにはナルホドと感心した。
 自分もこの考え方を取り入れてみようと思う。
(今更になって畦道通信でこれをやっているわけだから随分と時間がかかってしまった事になる。 この方法は効果的で、自分を客観的に見る習慣をつけられるので、もっと早くに実践してほしかった。 まぁ始める事に遅すぎると言うことは無いと思うので、継続する事を考えた方が良いね。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。