僕とうつ&統失 闘病記 2020.10.11 どこまでやれるのかは手探り

今日は仕事が入っていて、久々に外に出ました。
勝手が分からず、ぶっつけ本番になりましたが、まぁまぁ良く出来たかな。
和ませながらも、しっかり進行し、NGワードを発しないようにして、少し笑いも取る。
こうして書くと無茶苦茶だけど、頭が回っていたからかな、何とかなった。

今日の午前中は頭が空っぽになってしまって、何も考えられない。
日向ぼっこをしながら、流れる雲をぼーっと見てるだけで今日が終わってしまうかなぁと自己嫌悪したりするのだけど、午後から急に仕事になったので、気合を入れて外出する。

結果良い方に転んだけど、無理に動く事は諸刃の剣でね。
無理しても動きながら波に乗れる時もあれば、無理して動くから地獄の苦しみを味わう事もあります。
今日はいい方に行ってくれて良かった。

悪化するリスクもあるので、行動に出る事が毎回うまく行くとは限りません。
悪化するリスクがあったとしても、少しだけ探り探りで行動する事が良いのかもしれません。
今日のように仕事だと悪化しても終了できないから、恐ろしいことでもあるんだけどね。
何も予定が無い日には少しの無理をして、鼓舞するのも良いかもしれない。

闘病してかなり長いけど、未だにどうしたら意欲が出たり、動けるようになったりするのかが、分かりません。
もう少し意欲が湧く薬を処方してもらう事は出来るのだろうか?
ずっと薬が変わっていない事から、薬の選択肢は少ないのかもしれない。
ちょっとした考えで薬を変えたら、薬が効くまでに不安定な日を送ることになるし、新しい副作用も出てしまう。
意欲が出るようにテコ入れしたいけど、副作用が怖い。

先生とじっくり話し合ったほうがいいのかもしれない。

僕とうつ&統失 闘病記 2020.06.10 良くなったり悪くなったり乱高下

最近嬉しい事があったのですが、喜んでばかりもいられない事になってきました。
気持ちが安定したと思ったら、急に落ち込んだりしてしまい、心が付いていけません。

元々打たれ強くはないので、ちょっとした事で一気に悪化し、その日1日寝込んだりします。

色々な事を乗り越えていく事が生きるって事なのかなぁと思ったり。

僕とうつ&統失 闘病記 2010.06 死にたい月間

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・病院に行ってきた。
 体調がずっと良く、一度も悪くならなかった事を伝える。
 「仕事はできそうか?」と聞かれ、
 「やれるような気もするが、一日にやれる事は2つくらいで、
  すぐに疲れてしまう」
 「いつまでもこのままではいけないと思うのですが」と伝えた。
 それ以上仕事の話をしてこなかったので、
 まだ少し時間が必要だと判断したようだ。
 薬は変わることなく、ドグマチールを朝1錠のまま。
(どのタイミングで仕事をするようにすべきか、そのタイミングが分からない。 症状ややることは人それぞれなので、確実な復帰方法などは無い。 失敗すれば何年も逆戻りしてしまうかもしれない恐怖がある。)

・今日は朝から死にたい。
 久々だ。
 ちゃんとした薬を飲んでいたら、
 こういう事にはならないのかもしれないが、どうしても飲みたくない。
 自殺してみようかと考えてしまうが、もし未遂で終わってしまったら、
 薬が元に戻るのは間違いないし、
 入院も十分ありえる。
 そう考えると、やはり家族には「死にたい」だの「調子が悪い」という話は
 するわけにはいかない。
(いまだに家族には今日は調子が悪いから、などという報告はした事がない。 できるわけがない。 未遂だけはやらないようにしたい。)

・病院に行ってきた。
 基本的に体調は良かったが、数日前に死にたくなったと正直に話しをする。
 午前中で症状が治まり、その後落ち着いている事を話し、先生を安心させる。
 今度自殺未遂をしたら、入院は間違いないと脅されたので、
 入院するなら、薬が増えたほうがましだと話し、
 調子が悪くなったら、すぐに病院に来ますと話した。
(入院の辛さ、大変さは良く分かっているから、それだけは避けたい気持ちになるよね。 入院するよりはマシだと考えれば、大抵の事は頑張れるのかもしれない。)

・午前中に死にたい状態が続く。
 先日も午前中に同じようになり、午後になると落ち着いていった。
 夕方になると元気になるといううつ病の症状と関係があるのだろうか?
 薬をしっかりと飲んで、症状が悪化しない事を願うしかない。

・今日も死にたい。
 何かストレスやプレッシャーがあったわけでは無いのに、
 どうしてこうなっているのかが、自分でも分からない。
(薬の量が少ないか、あっていない薬を飲んでいるか、だと思う。 先生をとはよく話をするようにした方がいい。)

・朝から死にたい状態が続く。
 いつもなら、眠ったり、午後になる頃には落ち着くのだが、
 今日は夜になってもそのままで、苦しむ。

・今日も死にたいが、友達からメールがあって、いい気分転換になった。
 母に調子が悪そうだと言われたが、
 寝ていたからだとワケのわからない言い訳をしてごまかした。
(やはり正直に話しすぎるのも問題だと思うので、そこそこの情報を小出しにして心配をかけないようにしてしまう。 これが良いのか悪いのかは分からない。)

・少しずつ病状が悪化しているように感じる。
 それと、視界の端を虫が歩いているように感じる。
 昔は壁が見えない程大量の虫がいたような気がしたが、
 今はまだ1〜2匹くらいである。
 1日に5〜10回くらいは虫がいるような気がしてその方向を見るのだが、
 何もいない。
 虫が増えるようだったり、監視されているような気がしてきたら、
 先生に正直に話をするつもりだ。
(統合失調症の症状が出てきているね。 すぐに先生に話をして薬を変えてもらおう。 虫が見えて気持ちが休まるわけがない。)

(体調が悪化してきているね。 統合失調症の症状も出ている。
 病院に行ったら、包み隠さず全て先生に話をするようにした方が良い。
 ここは薬の力を借りてうまくやっていくしかないと思う。)


今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2010.05 1年の空白

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・薬を1月から飲まなくなり、3月からドグマチール50mgを
 一日一錠飲むようになったが、効果が出ている感覚は無い。
 副作用も無いし、先生もとても弱い薬でおまじないのような物だと
 言っていたので、あまり効果は期待できない。
 ただ、強い薬をまた飲みだすのは抵抗があるし、
 この弱い薬でなんとかやっていこうと思う。
(だいぶ日記に病状記述がなくなっていたが、薬をほぼ飲まなくなっているね。 大丈夫だろうか?)

・6月上旬に親友と病院に行くのだが、薬は3日前に切れてしまう。
 一緒に行きたいがために薬が切れてしまうけど大丈夫だから
 一緒に行こうと言ったのだ。
 薬が切れても禁断症状は出ないし、薬は飲まなくても平気だと
 思っているので、問題は無いだろう。
 ただ、念のために、薬を1日半に1錠にすることにして、
 長持ちさせるようにするつもりだ。
(相変わらず薬が切らしてしまう悪い癖は直っていないね。 本当に大丈夫なのだろうか? 薬が切れて病気が表に出てくるようになって薬をもらいに行くというパターンを繰り返しているだけのような気がします。 薬を飲むことに抵抗があるのは分かるけど、薬を飲まないと自分はやっていく事が出来ないという結論に今はなっています。 早く薬の対する認識を変えてくれるといいのだが。)

(1年近く闘病の記録が無く、気づけば2010年の半ば。
 その間何があったのかは分からないが、薬を飲まない方法を
 模索していたようである。
 それは悪い方に転がる事になるはずであるが、
 今後の記述を見守りたいと思う。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2008.09 勝手に断薬実験の代償

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・死にたいと思っている。
 ダイエットが成功すれば、年末には元の容姿に戻れるはずだが、
 そうなったら死のうと考えてしまう。
 薬を2か月近く飲んでいない事が原因だと思う。
 明日体が動けば病院に行こうと思う。
(2ヶ月も薬を飲んでいないってヤバイでしょう。 悪化しているのに何故飲まない? 薬を飲むことに抵抗があっても、薬は自分を助けてくれる物。 量を守っていれば自分が楽になれる。)

・平均して落ち込んでる。
 これが日常になってしまうのではないか?という怖さを感じてる。
 こんなはずではない、どうして自分がと未だに考えてしまう。
 まだ同じ事を考えている。何年も。
 自分だけ時間が止まっている感覚。
 周りは日々変化している。
 周りに触発されて、自分も何かを、頑張ってみようとは、とても思えない。
 心も体も雁字搦めになってしまって、もう身動きがとれない。
 深海に閉じ込められているようで、冷たく、暗い。
 ここから抜け出す唯一の方法は「死」ではないのか。
 死は暖かく、安らかで、眩しく感じる。
 そこに辿り着ければ、苦しみから解放される。
 「そこに辿り着ければ・・・」そんなことばかり考えています。
(薬飲みましょう! すぐにです。 辛いのであれば家族にそれを伝えるべきです。)

・病院に行く。
 離婚して扶養が変わるので、保険証を更新している最中で、
 手元に保険証が無いため、扶養になっていることを証明する書類を
 持って行った。
 しかし、保険証の番号とID?という2つの番号が無いために
 無効となってしまった。
 10割負担して保険証ができたら7割返してもらう方法も考えたが、
 返却される期限が今月中だと言われ、
 保険証が今月中に届く保障がないので、10割負担する方法を諦める。
 また近々病院に行くので、それまでに保険証が届くと良いのだが。

・保険証がやっと届く。
 親としては、手間取った保険証を早速使ってほしいだろうし、
 薬を早く飲んでほしいということなんだろう。
 明日病院に行くよね。という無言のプレッシャーがかかる。
 しかし、今月だけで、病院には3回行っていて、明日行ったら4回、
 20日にも行くので5回になる。
 はっきりいって行きたくない。
 明日病院に行くしかないのかもしれない。
 それがストレスになって体が動かないということになりそうな予感がある。

・病院に行く。
 階段を上る足音と庭に車が入ってくる音がすると話た。
 自分は霊感ないんですけどね。と後に冗談を付け足したが、
 先生はまったく笑わず、むしろ怖い表情をしてそれは幻聴だと断言。
 薬は全面変更された。
(今も幻聴はあるけれども、気にしない事です。 自分が責められる系じゃ無い音ならば、気にする事ない。)

・今朝から新しい薬を飲んでいるが、心配された震えの副作用は出ていない。
 震えを抑える薬も一緒に飲んでいるので、
 それが効いてくれているのかもしれない。
 副作用が出なければ良いのだが。

・午前中は死にたいと考えていたが、昼から友人宅に行き、
 バカ話をして死ぬことなど忘れていた。
 積極的に外に出ることによって、気分が落ち込むのを防げる。
 なるべく外出するようにしたい。

・何もする気力が無い。
 夕方になると少し動けるようになって、パスタを作ることができた。
 毎週作ることはできなそうだが、母は次は浅利のパスタがいいと
 言っているし、それがプレッシャーになりつつある。

・原爆資料館に行ったときに、命を軽く扱われると気分が落ち込むと
 書いたのだがそれと普段死にたくなるのは、矛盾しているのではないか?と
 姉からメールが届く。
 自分の考えがまとまらないのと、命は大切にするべきと考えているが、
 死にたくなるときは命の事まで考える余裕は無いと考えると返信した。
 理解してくれただろうか?
(もっと生きたかっただろうにと思う人たちがいるのに対し、
 自分は消えて楽になる事だけを考えている。 矛盾はあるが、
 自分の中ではバランスを保って両立していてる感じがするんだよね。)

(今年最初に別居をする事になり、そのまま離婚となりました。
 離婚が成立したのは夏だったはずです。
 お互い前に進むために離婚をした形ですが、
 妻にされた事、言われた事がゼロになるわけではありません。
 応援したい気持ちと恨みがグルグルしているのが本当のところ。
 去っていった人の事で体調が悪くなるのもバカらしいので、
 早く自分の生活を作る事が優先事項かと思います。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。