僕とうつ&統失 闘病記 2019.10.20 僕は父が嫌い、これは生涯変わらないと思う

僕がうつ病になった原因は、仕事のプレッシャーに押しつぶされたからであるが、発病してから過去の出来事が溢れ出して抑えが効かなくなった事がある。
人より劣っていると強く思うようになったわけですが、そもそもそういう発想になったのは、病気以前からあった。

小学校高学年の頃に起きた、父のある行動によって、自分が劣等感の塊になった。
それまでは明るくひょうきん者だった性格は、暗く人の影に隠れるように生きるようになっていく。
その時から父を恨んでいる。
今では会話はするが、どこかぎこちないし、僕は近づきすぎないように線を引いている。
頼れる父親ではないし、相談事などは一切しない。
上辺だけ家族のふりをするだけで、自分の本心を伝える事は無い。

昨日、ある出来事があって、信じられない考え方にまた怒りを覚えた。
冷たすぎるだろう。
人として絶対に間違っている。
そういう人間が自分の父親だという事に嫌悪感を感じる。
やはりこの人を信用してはいけない。
悲しい事だけど、父を許すことは一生無いだろうし、今回の事で更に距離を置こうと決めた。

どういう環境で育てばあのような血の通ってないような人間になるのか分らない。
今回の事で母も姉も呆れ返っているし、僕はこのような人物が家族である事、父の血が自分に流れている事すら嫌悪している。
反面教師で絶対に父のようにはならないと思って生きてきたので、僕は過剰に人に気を遣うし、自分に自信が無い。
揉め事は苦手だし、自分の意見を言わなくなってしまった。

偽りの家族はもううんざり。
父とは関わりたくないし、顔も見たくないのが正直な気持ちだ。
母も今回の事で同じ気持ちだと思う。

父との間に引いた一線は消えることは無いだろうし、ギクシャクした関係は生涯続くと思う。
ギクシャクしている事すら父は読み取れないだろうけどね。
部屋から出たく無くなってしまった。