道草小噺 古い友人に会った

昨日古い友人に会いました。
学校や職場が一緒だったという知人ではなく、純粋に趣味の世界のお互い楽しい部分しか知らないという関係の友人です。
会うのは6年ぶりくらいになるでしょうか?

サプライズで会いに行ったので、とても驚かれていたのですが、髪型や体型が変わった僕をすぐに僕だと気付いてくれて嬉しかった。
どちらともなく握手をして、友人は少し目に涙を浮かべていたかもしれません。

情熱的で、社交的、人望も厚く、仕事も家庭も趣味も楽しんでいる。
僕には眩しすぎる人。
でも会っていても不思議と嫉妬や焦りは感じない人で、自分の中ではスターなんでしょうね。
その世界では有名ですし、とにかく一緒にいて楽しい。

次なる再会を約束して、この日は終わり。
別れ際にも握手をしました。
友人の手は温かかった。
僕と同じくらい温かい人は珍しい。
エネルギーを沢山もらいました。
また会いに行きます。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。