僕とうつ&統失 闘病記 2018.11.26 やっとの外泊

初の外泊という事で、朝から目が冴えてしまう
10時に出る事になっているが、9時過ぎからは何をしたら良いのか分からなく、落ち着かない。
母が9時45分にやってきて、すぐに手続きをする。

一月以上ぶりに出た外は紅葉も終わってしまって、枯葉と茶色い葉っぱの世界。
入る前は緑の生い茂る森の中の病院だったのに、時間が随分と経ってしまった事がショックだった。

近くに愛車ケロリンにがとまっているので、車中母と話しをする。
引っ越しのソファは買い取ってくれなかったようで、母は隣町と実家町を2往復したそうだ。
かなり大変だったようなので、何かお礼をした方が良さそうだ。

帰宅してからはPCの作業をしながら片付けをする忙しい時間を過ごす。

夕方に姉と姪っ子2人がケーキを買って来てくれたので、それを食べて盛り上がる。
だいぶ経ってしまったけれども誕生日のお祝いだそうだ。
姉たちが帰宅後夕食を食べて、公言通り食器洗いをして、またPC作業に戻った。

明日は朝から母と朝食である。
食器洗いと共に、朝も顔を会わせる事を約束したのである。
ご飯が食べられるし、朝食の食器も洗わないといけないしで、結構忙しいのである。

そんな感じの外泊1日目でした。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。