道草小噺 陰口は言いたくないけど、感じた事を書きます

昨日は市内のある飲食店に昼過ぎに入店。
そこの店長がある書き込みをFacebookにしたのが一昨日。
そこに書かれていた内容が、まぁ噂は聞いていたけど、ひどい扱いを受けていて、僕達と同じことを感じているなと分かり、辛い立場に立たされてしまった事で心配になり、お店に店長の顔を見に行ったのです。

入店すると、イベントに協賛してくれている方と店長が話し合っていて、不満を漏らしていました。
この店長が口が軽いということじゃなく、やられた事が本当に筋の通らない話で、大迷惑を被ったし、これまでの付き合いは何だったんだ?踏み台にされて、ラインだけで一方的に自分は悪くないという文面と手切れの文章を送ってきたという事なのです。

直接謝罪するべき所だし、その時期も数ヶ月前に裏切ると分かっていたわけで、そう決まった時に、何年もお世話になっている店長の所にすぐに話に来るのが順番だろうという話で、店長と協賛してくれた出店者さんはかなりのお怒りでした。

最近薄々気づいていたけど、この人は人を利用するだけ利用して、恩返しや感謝や町興しだの言っているけど、自分がのし上がるためには誰だろうと利用する。
そして関係が悪化した原因が自分にあるのに、相手のせいにして言いふらして周る。
色々な人と話をして裏を取っていくと、この人が会う人会う人に都合の良いことを言っている事も分かってきた。
そして、いざ問題が出て来たら、自力じゃ収拾できない人なんですよね。
全ての人に好かれて大きなイベントを成功させる事は不可能です。
自分が嫌われても良いから、本質を指摘したり、不必要な事だと思ったら意見をだしてくれた人にもNOと言えないとトップは務まりません。
それが出来ない人なのです。

トップがそういう感じなので、周りがサポートをするようにしても、今度は自分が不必要になるんじゃないか?と不安になるらしく、頑張ってサポートしてくれる人の陰口を言い、一緒に作り上げようという感じにはならない人なのです。

イベントに関する明確な目標や位置づけが出来ない人で、もう1年以上まえからもっとしっかしして引っ張っていって欲しいと思っていました、何がやりたいイベントなの?という感じになってしまっています。
陰口がひどい人で、会っている時はとても笑顔で話をするのですが、裏で勝手に話を作ってしまう常習犯。
幻滅しかないですね。

話をしていたら、信じられないエピソードがいくつも出てきました。
もう地元のあちこちからこういう不満や非常識という話が出てきているので、いずれ活動は出来なくなると思います。

また僕の職場の事も悪く言って回っている事が分かり、非常に頭にきています。
僕の職場はひきこもりだった僕を外に連れ出してくれた恩義ある会社であり、会社ではあるけれど僕にとっては音楽好きが集まるコミュニティーなので、この僕の人生を変えてくれた場所をコケにされると、どうしようもなくむかっ腹が立ちます。

ここらで一旦世の中の歩き方、人との付き合い方、自分の傲慢さを反省して、色々と学んでほしいものです。

昨日は怒りが収まらない状態で、この話を書き気持ちを整理しておりますが、それでも怒りは収まらない。
全然眠くならない!
皆さんには何の話だか分からないでしょうし、この話を今回の問題の本人が読むことはありませんが、ここに記しておこうと思います。

人付き合いって難しいのか?というよりは、誠意を持って筋を通していく事で大抵の事は乗り越えられるし、信頼できる人には良い人材が集まってくれるはずです。
この人は遅かれ早かれ終わるな という考えです。

町興しだの感謝だの上辺の言葉は要らない。
本気で面白い事をやろうとする人、実行力がある人、痛みを伴っても決断できる人がトップに立ってほしいものです。
そういう人が作ったイベントがゆくゆくは町興しになり、ウネリを作っていくのだと思っています。

愚痴りました。
スミマセン。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。