僕とうつ&統失 闘病記 2013.08 空白のひと月、元気なの?

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・久々に朝まで眠る事ができた。
 もちろん、酒も睡眠薬も飲んでいない。
 3時に雨音で目が覚めてしまったが、その後は8時までぐっすり。
 まだまだ眠れそうだったが、規則正しい生活をしようと無理して起きた。
 毎晩こうだといいのだが、今夜はどうなるだろう。
(軽く運動できると疲れているからスッと眠ることが出来るんだけど、この日はどうして眠れたのだろう。 今ではほぼ直ぐに眠ることが出来るので、眠れない辛さも忘れがち。 眠れるって事に感謝しないと行けないかもね。 当たり前の事が出来るようになるって嬉しい事だよね。)

・今日は体が重く、横になって死ぬ事を考えていた。
 睡眠薬が3か月分たまっているが、調べたところ、
 それくらいの量ではとても死ねないらしい。
 丸2日くらい発見されなければ死ねるが、そんな事は無理なので、
 見つかって入院させられるのがオチらしい。
 また、自殺未遂で入院すると、全額負担になるようだ。
 自殺などしない方がいいのだろう。
(睡眠薬ではまず死ねない。 睡眠薬で死ねたのはふた昔前の話だろう。 確実に死ぬ方法も知ってしまっているけれども、実行には移しては行けない。 自分さえ良ければそれで良いというわけにはいかない。)

・日中死ぬ事を考える。
 どうしてそう考えてしまうのか?自分でもわからない。
 原因が分からないので、対処のしようもなく、
 ただただ死にたくて苦しい。
 こんなに苦しいならば、死んで楽になるという方法も
 ありな気がしてしまう。
 苦しい、苦しい、死にたい。
(死にたいって言葉のインパクトが強くて、周りに狂言でも言って振り回しているように思われてしまうけど、実際は死にたいじゃなくて、苦しいという状態を分かってほしい という事なんだよね。 苦しくてどうしようもないし、どうしたら良いかわからないから、死を考える。 死んではいけないと分かっているから踏みとどまろうとして戦っている。 だから苦しい。 この流れを健常者は理解できないから更に苦しめられる。 一度鬱になってみたら闘病している人に見当違いな事など言わなくなるんだけどね。)


(今月はこれしか書き込みが無かったので、基本的に体調が良くて書くことが無かったのかもしれない。 日記自体は書いているし、長文で書かれているので意欲はあったようだ。 それでも死にたくなる時があって、この病気の辛さを表しているように思う。 病院には行ったかどうかも分からない。)