僕とうつ&統失 闘病記 2019.11.05 最悪の事を考えてしまうのは、しょうがないのかな

体調も良さそうに楽しく日帰り旅行に行ったりしていたのですが、帰宅して一人になった途端に、今日の出来事を楽しかった思い出として最後にしよう。
これから死のうと考えてしまいます。
体調が良くなかったのに外出した事もあると思います。
朝布団から出ないで、今日は行けないと言うべきか結構考えました。
楽しみにしている人の顔が浮かび、旅行に出たのですが、行っている最中は元気なフリをしていたのでしょう。

帰宅したら一気に負のモードで、どんより。
身辺整理もやっていないし、道具も何も無いけれど、死んでしまいたい。終わらせたい。と考えていました。

本当にこの病気は根深いですね。
完治したという人も居るけれど、そういう人も死にたいと思ったりするのだろうか?
何をもって完治と言っているのか分らないけれど、一生死んでしまおう、やめておけの思考がグルグルしてしまう症状に苦しめられるような気がします。
悪い波という程じゃぁないのだけど、低空飛行が続いていて、ブログ更新をする意欲もありません。
良い時と悪い時の波が激しいよね。
悪い時も活動はしないといけないから、無理をしている部分もあります。
あんまり良くはない事だよね。無理は。
苦しいしね。

回復してくれる事を待ちます。

僕とうつ&統失 闘病記 2008.02 行けない病院

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・妻を殺す夢や、父と殺しあう夢や、犬が殺されてた跡の
 血痕などに関わる夢ばかりを見た。
 目が覚めて、なんとか気分転換をして、また眠っても、
 夢の続きが始まる。
 そのうち寝る事が怖くなり、睡眠不足になる。
(悪夢とはこういう事なんだろうね。 何故見るのか意味があるのか? 自分の精神状態を表した物なのか、何もわからないけれど、眠る事が怖くなってしまうのだから相当だったのだろう。 これは先生に話をして対応してもらった方がいいと思う。)

・徹夜でゲームをしたからか、薬を飲んでいないかは分からないが、
 頭痛がひどい。
 昼間、ずっと眠り、頭痛は消えた。
 病状が悪化したり、悪夢を見ることは無くなったが、
 薬が切れているので、すぐに悪くなるだろう。
 病院に行かないといけないが、行く気にならない。
(ゲームをしたからというよりは、薬が切れているから体調悪化したという事だと思う。 毎度毎度毎度自分でも書いているのに一向に直らない薬を切らしてしまう問題は何とかならないのか? 苦しむのは自分なんだから、もっと真剣に考えるべきだと思う。)

・相変わらず悪い夢を見る。
 マンションの13階に住み、窓の下を見ては飛び降りたい衝動に駆られる夢だ。
 死にたいという考えが消えることは無いのかと思うようになり、落ち込む。
(飛び降りたい気持ちは今も残っています。 地面に吸い込まれるような、地面に叩きつけられるまでの数秒間何か考えるのだろうか?とか当時と同じ事を今も考える。 死にたいと考える事は病気の仕業で、自分が心から死にたいと思っているわけではないという事を考えよう。 夢は夢。 夢の中でも死のうとしているのは苦しいけれども、何とか乗り越えて欲しい。 薬はしっかり飲む事。)

・薬が切れているので、頭がフラフラする。
 早く薬をもらってこないと、どんどん悪化することになりそうだ。

・1階のコタツで横になっているときに母に足を蹴られた。
 TVでやっている内容を薦める為に蹴ったようだが、怒ってしまった。
 妻がいなくなったというのに、まだ蹴られるのかと思ってしまったからだ。
 母も父に後々怒られたようで、反省していた。
 薬が切れていて、頭がふらつくなどの症状が出ていたが、
 落ち着きを取り戻し、集中力が出てきた。
(全く覚えていないのだけど、怒りましたか。 でも思った事は何でも言った方がいいはず。 意見して初めて気づかれることばかりなので、それはこう思ってしまうからやめて欲しいと、怒らずに伝えられるといいね。)

・朝から絶好調だ。
 肉を煮て、HPを作り、物干し台を取り付け、グラタンを作った。
 自分でも信じられないような体調で、逆に不安になったくらいだ。
 最近悪夢を見続けていたからか、その分良いことにしてくれたような感覚。
 ゲームで組長と話しをしてリフレッシュすることができた。
(肉を煮て、グラタンを作るって意味が分からないけど、絶好調だね。 動ける日に感謝して1日を楽しもう。)

・昨日から一転、体調が悪い。
 寝て過ごしたし、集中力が続かない。
 HP作りは、15分作り、1時間休憩するようなペースで全く進まない。
 やけになって深夜までネットで色々調べるが頭に入らない。
 諦めて寝ることにした。
(疲れているのです。 薬を飲んで眠ってください。 パソコンなどいじっている場合ではない。)

・体調が非常に悪い。
 一日中寝ていて、シャワーを浴びただけで気力を使い果たしてしまった。
 愛犬の散歩にも行けず、母に頼んだ。
 HP作成は全くできず、ネットを少し見ただけで終わってしまった。
 いよいよ薬が必要となってきたが、行ける自信はまったくない。

・やっと病院に行ってきた。
 妻が出て行ったことを伝える。
 薬を飲んで気分が安定してきたら自分をコントロールできるように
 なっていくだろうという事だった。
 薬を元の物に戻してもらう。
(半月くらい薬を切らしていたようだけど、本当にこの薬の管理だけはしっかりしてください。 苦しむのは自分なんだから。)

・頭痛が残っているが、吐き気はほぼ無くなり、ずいぶんと楽になった。
 薬が切れないように気をつけたい。

・薬を飲み始めたことで、吐き気は無くなり、
 気分も落ち着いているように感じる
 集中力は長続きしないが、音楽ファイルの編集作業を
 数時間行うことができた。

・今日も落ち着いている。
 薬を飲み始めた時は、頭痛が少ししたのだが、それが無くなった。
 しかし、手が震えてしまい、味噌汁を飲むのが上手くいかない。
 ふるえていることは、両親には気づかれないようにしようと思う。

・とても落ち着いている
 今日は集中力が切れることなくHP作りをすることができた。

・昼間寝てしまったが、夕方からは集中力が戻り、HPを作ることができた。
 就寝前の薬を飲み忘れることが多いので、しっかりと飲むようにしたい。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2006.07 副作用でフラフラ

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。


・少し死にたくなってしまったが、心を落ち着かせるように心がけることで、乗り切ることができた。
薬が無くなってしまったので、明日病院に行けるように頑張りたい。
(自分をコントロールしようとしているし、薬を切らしてしまったが、明日行こうとしているので、良くやっていると思う。)

・病院に行ってきた。
新しい薬が出たというので、その薬を薦められた。
副作用でイライラしたり、手が震えたり、眠れなくなったりするかもしれないが、それ以外はいい薬と言われた。
明日から試してみようと思う。

・今日から新しい薬を飲んでいるが、眠れない、吐き気がする、手の震えなどは一つも現れていない。
このまま調子が良いといいのだが。
過食のように色々食べてしまい、歯止めが利かなかった。
(過食はやめられないよね。 その気持ちも辛さも分かります。 少しだけ食べて我慢するくらいにできると良いのだけどれども。)

・落ち着いて生活することができた。

・薬の副作用なのか、頭がクラクラする。
死にたい気持ちにはなっていないので、一応薬は効いているようだ。

・頭がフラフラするが、死にたくはならないので、フラフラするのは我慢するようにした。

・頭がフラフラして吐き気に襲われている。
薬の副作用だと思う。

・落ち着いているが、頭がフラフラする。
(ここ数日頭がフラフラする副作用に苦しんでいるね。 でも死にたくもなっていないので、横になって休むようにするように。)

・一瞬自殺サイトを見ようとしてしまったが、それ以外の時間は問題なく生活することができた。
(自殺サイトを見るのを踏みとどまった。 客観的に自分をコントロールしている。 えらいと思う。)

・死にたくはならなかったが、頭がフラフラする。

・薬は効いているが、頭のふらつきは相変わらずで、身体が重い。

・死ぬ方法や、時期を考えてしまった。
しばらくすれば、立ち直ると思っていたが、今回はずっと消えることは無かった。
(体調の悪い日もある。 そこで落ち込まないように出来ていそうだし、良い感じだと思う。)

・親戚の披露宴に出席していたので、昼間の薬を飲むことを忘れてしまったが、病状に問題はなく、
落ち着いて生活することができた。
(公の行事には、緊張感もあってか乗り切れちゃうんだよね。 その反動が後日来るのはお決まりなんだけど。)

・また薬を切らしてしまった。
今回は3連休だったので、病院がやっていなかった為だ。
明日、病院に行くつもりだ。
(いつも薬が切れてしまってから病院に行くのは良く無い。 薬は自分を楽にしてくれる物。 体が重くてもその体を軽くしてくれる物をもらいに行くのだから、そこは頑張って行ってほしい。 仕事をしろと誰も言ってこないけど、しっかり病気と向き合い治療に専念する事が仕事のような物だと考えてみよう。)

・パソコンの設定がうまくいかないことから、自殺することを考えてしまう。
明日になれば、LOSTが借りられるので、今日を過ぎればなんとかなるような気がする。
薬が切れていて、今日病院に行けないことも関係しているのかもしれない。
(やはり薬が切れてしまって体調が悪くなってしまっているように感じるね。 LOSTを楽しみにして楽しめる状態でもあるから、TVやゲームが楽しく感じないという事も改善してきているのかもしれないね。)

・死ぬことを具体的に考えてしまった。
明日から薬を飲めるので、早まらずに、様子を見てみようと思う。
(明日は良くなるかもしれないから、今日を乗り越えてみようと思う事はとても大切。 発想をコントロールでき始めていると思う。 素晴らしい。)

・落ち着いている。
無線LANが復旧して、ストレスからかなり開放された。
薬はこの調子で忘れずに飲んでいきたい。

・落ち着いている。
両親に薬を飲む前には、必ず何か食事を取れと言われた。
と言われても、食べる物など無いし、食べる気もあまりしない。
今のペースで痩せてきたし、この方法が一番良いように感じる。
(食後に飲む薬を薬だけ飲んでいたよね。 内臓に負担がかかるはずだから、ちょっとでも何か口にしてから飲むように頑張ってみよう。)

・少し死ぬことを考えてしまったが、それ以外は問題なく生活することができた。

・薬を飲む時間が遅れてしまったが、落ち着いて生活することができた。

・落ち着いている。
妻のため息がずっと聞こえてくるのでイライラしてくるが、僕にできることはないので、無視することにした。
自分の病状の方が重要視しているので、罪悪感があるが、自分の事で精一杯だ。
(妻も辛いのだろうが、僕の近くでため息は、何も良い方向には行かないと思う。 もう少し感情を我慢してくれると助かると伝えても良いはず。)

・落ち着いている。
薬が効いているのだろうか?

・落ち着いている。
病気のことなどすっかり忘れていた。
薬も忘れずに飲んでいるし、平和な一日だった。
(自分が病気だという事を忘れられる事ってかなり体調も環境も良い1日なんだと思う。 こういう日が少しずつ増えていくから、頑張ってほしい。)

・少し死のうと考えてしまった。
就職の事を考えると、やはり具合が悪くなるようだ。
(仕事をしなければと思うのは、体調には良くない。 そろそろ働けそうだと感覚が戻ってくるまで、焦らず休養を取る事です。 それが仕事復帰の一番の近道だと思う。)

・今日も死ぬことを考えてしまった。
何かをやっていると、考えなくてすむのだが、何かをする気力が無い。

・今日も自殺することを考えてしまった。
もう、どんな薬でもこの症状は改善することができないのではないかと考える。
(今日は体調が悪いね。 思考もコントロールできなそうだし、苦しい1日。 来月は良くなっているかもしれないから、今日を乗り切ろう。)


今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2006.05 落ち着いているひと月

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・とても落ち着いている。
死にたいとは一回も考えなかった日は、かなり久々な気がする。
薬の効果が出てきているのだろうか?
(薬の相性が回を追うごとに良くなってきていると感じるね。 良い傾向。)

・今日も落ち着いている。
ゲームをやっているから、忘れているだけかもしれないが、今日も死にたいと思うことは無かった。
今回の薬との相性が良いのかもしれない。
(楽しむ事が出来なかったゲームも遊ぶ事が出来る。 良い傾向。)

・今日も落ち着いている。
 またゲームをしたいたからかもしれないが、調子が良い。

・今日も落ち着いて過ごすことが出来た。
薬が変わってから毎日調子が良いが、本当に薬の影響なのかの答えを出すには、もう少し時間がかかりそうだ。
(調子が良い事にヌカ喜びせず、冷静に自分を観察できているね。 良い傾向。)

・死ぬことを一瞬考えたが、すぐに良くなった。

・今日も落ち着いている。
 記憶力が落ちているのか、薬を飲んだか思い出せない。
(薬を飲んだかは薬の管理方法で分かりやすく出来ます。 その日の分を小分けにしておくとかね。 飲んだら分けておいた分が消えてるから、飲んだというわけです。)

・少し体が重く、犬の散歩に行くことが遅れた。
夕方に昼寝をしてしまい、起きてから死ぬことを考えてしまった。
(可愛がっている愛犬のトイレが遅れてしまうのは可哀想で自分を責めるよね。 昼寝も死ぬ事を考えるのも問題無しと考えよう。 散歩だけは頑張って。)

・落ち着いてはいるが、昼間寝てしまう。

・今日は一日中眠って過ごした。
夜になってから目が覚めるが、これは薬の影響ではなく、寝すぎた為だと思う。
(昼夜逆転にならないように気をつけよう。 眠れなくとも布団からは出ないようにして。)

・少し死ぬことを考えてしまった。

・落ち着いているが、少し死ぬことを考えてしまった。

・今日も少し死ぬことを考えてしまった。
今回の薬は一番自分に合っているのに、死にたくなってしまうのだから、もう病気は一生治らないのではと考えてしまう。
(新しい病院になって少しずつ相性の良い薬に近づいていると思う。 病気は必ず治ると信じて、気持ちをゆったり持って過ごそう。)

・死ぬことを考えなかったし、スキャン作業も中断することなく、順調に作業することが出来た。

・ブログの編集を休むことなく続けることができたが、昼間眠ってしまった。

・落ち着いている。
昨日徹夜をしてグラフを作ってみたりしたが、集中力が切れることなく、作業を続けることができた。
今日になって、実家でCDを焼いたり、病院に向かう際に街で迷ったりしたが、頭が冴えているような感覚がある。
病院で薬をもらったが、今回は1日2回から3回に飲む回数が増えた。
2回の時よりも3回の方が薬の効果が高いそうだ。
(どんなに面白い事をやっていても、頭が冴えていても、体調が良くても、徹夜は止めよう。 昼夜逆転になると結局苦しむのは自分です。)

・落ち着いて生活することができた。
明日から1日3回薬を飲むようになるので、今よりも、もっと落ち着いて生活できるかもしれない。

・少し死ぬ事を考えてしまったが、落ち着いている。
昼寝もしなかった。

・落ち着いているが、昼間眠ってしまった。

・落ち着いているが、昼間寝てしまう。

・昼間眠くなったが、3時間だけ寝る事で、夕方に眠らなくてすんだ。
(少し昼寝をすると、結構調子が良くなったりしてないか。 頭を休めるわけだから、少しだけリフレッシュできるのかもしれないね。 眠ってしまう事を責めないように。)

・落ち着いている。
死ぬ事を考えてしまうが、すぐに立ち直ることができる。

・落ち着いている。

・昼間に死ぬ事を一瞬考えてしまったが、それ以外の時間は落ち着いてい生活する事ができた。

・死ぬ事をまた考えてしまった。

・死ぬ事を強く考えてしまった。
TVで包丁で自分を刺して、自殺した事件が放送されていて、自分もやってみようかと考えてしまった。
(一瞬は考えてしまうと思います。 そこでいかんと思って止まれれば、それでいいんだと思う。 苦しむ自殺方法に憧れるのは自分に非があって、自分を罰したいからかな。 頑張ってきて病気になったのだから、自分に非は無いと思う。)


(全体的に安定していたひと月だったね。
また悪くなったりするだろうけど、だんだん良くなっていくからゆっくり静養するように)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2006.04 薬が無いのに病院に行けず

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・退院祝い(?)のお返しを買いに外に出る必要があり、身体が重かったが、雑貨屋の中は楽しく、気分も楽になった。
その後は、落ち着いて生活できた。

・朝から落ち着いて過ごすことができた。
トヨタの展示場に行って、色々な高い車を見て、欲しいと素直に思った。
それには早く社会復帰しないとという考えが浮かんだが、焦ったり、ストレスを感じたりしなかったので、自分の状態が良い方向に向かっていると実感したし、自分でも少し驚いた。
(トヨタ車を欲しいと思った事も忘れていますが、物欲は頑張る動機になるよね)

・眠気が強く、病室についてからほとんど眠って過ごした。

・落ち着いて生活することができた。
電気治療の後、病院から帰宅するまでの運転は何回もヒヤッとする瞬間があった。
代行で帰って欲しいという意味がわかった。
(電気治療の後に自分で運転して帰っていたとは記憶に無かった。かなり無茶してましたね)

・落ち着いている。
夕方から求人情報をネットで調べたが、ストレスを感じることなく見ることが出来た。
(この体調で仕事探しはちょっと早すぎると思う。悪化して退職するだけだと思う)

・落ち着いて生活することができた。

・落ち着いてはいるが、昼間を眠って過ごしてしまった。
寝ないで過ごせるようになりたい。

・自殺することを考えてしまう。
昼間もほとんど、コタツで眠って過ごす事がほとんどで、夕方になってから起きだして、PCをいじる生活が続いている。
(夕方になると体が軽くなる典型的な鬱状態、でも気にするな、そのうち良くなる)

・スキャナーを使った取り込み作業を3時間続ける事ができた。
昼寝もすることなく生活できたので、とても充実した一日だった。
(動ける日があるという事、動けた事を素直に褒めてあげよう、やれる事を頑張っている、胸を張って!)

・昼間は眠って過ごした。
昨日は眠らなくて済んだのに、今日は寝てしまった事がショックで落ち込む。
(落ち込むな、昨日は昨日、今日は今日。体が休みたがってる日は休んであげよう)

・昼間眠ってしまったが、夕方から活動することができた。
昨日病院に行くことができなかったので、薬が無くなってしまった。
今日は定休日だったので、病院にいくことができなかった。
明日、病院に行かないといけないが、就職の事を言われると思うと恐怖心がまた出てきて、身体が動かなくなってくる。
(仕事の話をされるのはまだ辛いし、自分のペースでやらせて欲しいと言ってしまった方楽になるね)

・病院に薬をもらいに行けない。
就職の話が出ると思うと身体が重くなり行くことができない。
(薬が切れている状態は何も良くならない。早め早めに病院には行こう)

・病院に行ってきた。
死にたくなることが無くならないと伝えると、先生が思わず「困ったな」と漏らしていた。
電気治療も先週終えたと伝えると、電気が空振りに終わっても、甲状腺何とかという治療があるからあまり落ち込まないようにと言われた。
薬はまた変わり、新しい組み合わせを試すことになった。
(自分に合った処方は必ずある。それが見つかれば楽になれる。元気になれる。それまでじっくり休め)

・昼間眠ってしまう。
病院で、薬で眠くならないようにと言ったが、よく考えると毎日のように昼間眠っている。
(薬の副作用だったり、体が休みを欲しがっている段階、焦るな)

・どことなく、気分が落ち込んでいる。
身体も少しだるく、何もする気にならない。
(今日はあまり体調良く無いなと観察できれば上々、休日にしようと早めに判断しちゃおう)

・昼間眠ってしまう。
起きてからスキャナーの取り込み作業を少し行うことができたが、集中力が続かない。
ゲームもいまいち楽しくない。
(何も手につかない日もある。美味しい物を食べてゆっくりしよう)

・落ち着いて生活することができた。

・身体が重く、犬の散歩に行きたくない。
何かは分からないが、何かにイライラしている。

・落ち着いているが、身体が少し重い。
妻が出勤するときに横になっていたら、
「仕事に行くときくらい起きていろ」
と言われる。
もっともな意見だが、こっちのことも少しは考えて欲しいと思った。
(思った ではなく、言って欲しくない事はしっかり伝えた方が良い。 健常者からはこちらの状態は見えないのだから、話をする事でお互い我慢が無くなるはず)

・昼間少し眠ってしまい、ホットケーキを食べてしまった。
(たまにの甘味は全然構わないと思う。 美味しい物を食べている時ってリラックスできるから。 でも毎日大量にはもちろんダメ)

・身体が重くだるい。
楽しみにしていたゲームもあまり楽しめていない。
間食もしてしまい、体重も落ちていない。
何をやってもやり遂げられなそうな気分になってくる。
(何かを成し遂げるって健常者でも大変な事。 大きく計画を立ち上げるのではなく、小さな出来事をやる事ができたら自分を褒めてあげよう)

・昼間はずっと眠って過ごした。
たまに起きてゲームを遊ぶのだが、楽しめない。
首を吊って死ぬことばかり考えている。
(死ぬ事を考えてしまうのは、そういう方向に病気が持って行ってるだけ。 それはしょうがない。 未遂をやってしまいそうだったら、眠ってしまおう。 信頼できる人に「死にたくて辛い」って話をするのもアリだと思う)

・落ち着いている。
(何とも無い日がある事を実感しよう。 ダメだった日ばかり記憶に残るけど、大丈夫な日もある事を忘れないで)

・病院に行くことが出来ない。
体が重く、昼間はずっと寝ていた。
首を吊って死のうと考えていた。
(薬が無いならば、頑張って行くべき。 病院は自分を助けてくれる場所だと考えよう。 楽になりたかったら薬に頼ろう。 薬があって死にたいならば、薬をちゃんと飲んでから眠ろう。 明日はいい日かもしれないし)

・死にたい気持ちが強くなっていることを先生に伝える。
今年始め頃の調子が良かった頃の薬に戻し様子を見ることになった。
それでもダメな場合は甲状腺の治療を行う可能性が出てきた。
(何でも先生には話そう、これを言ったらどうなってしまうだろうなどとは考えない。 先生は味方です。 病院は苦しみを軽くしてくれる場所です)


今日も畦道通信に来てくれてありがとう。