道草小噺 変な夏だったな

毎年夏が終わっていく様子は何となくの寂しさをもって見ていたのですが、今年は変な夏でしたね。
まず梅雨が数年ぶりくらいに梅雨らしかった。
いつも曇っているか、シトシトジメジメ小雨が降っているような日ばかり。
いつ洗濯干したらいいんだよと、天気の子のヒロインに頼みたくなるような状態。

そしてちょっとだけ暑い日が続いたと思ったら、秋の長雨に突入。
夏短かったなぁ。
外で働く人達からしたら暑い日が少なかったのは良いことなのかな?
雨と夏日じゃぁどっちもどっちか。
まぁ、変な夏だったよ。

蝉が少なくなったね。
何が原因かは分からない。
農薬でも撒いているのか?
温暖化で蝉の活動できる温度を超えてしまったのか?
遠くで小さく鳴いているくらいにしか聞こえなかったもんね。
普通5時くらいの涼しい時間帯に、もう鳴き始める子が居て、もう少し涼しさを味わわせてくれよと思ったりしたものだけど、今年はそれも無かった。

蚊も少ないと思う。
これは暑すぎる事が原因らしいので、秋に入っていくこれから蚊が出てくるようになるらしい。
蚊が秋の虫になるとは、温暖化は本当に深刻だよね。

カエル🐸ちゃんも今年は窓に登ってこないなぁ。
餌になる虫が少ないのだろう。
何かオカシイよ、夏。