道草小噺 好奇心と言う根っこ

地元で月イチ開催の、一期一会の食事🍴が食べられるイベントに参加してきた。
偶然久々に会う友人がいて、話し込んできた。

驚くべき好奇心を持ち続け、外に出続ける人なのだと話し込んで初めて知った。
社交的で話題豊富。
その裏には好奇心がある。

何を話しても、それ知ってる。とマウントを取りたがる人は嫌いですが、楽しそうに自分の好きな事を笑顔で話してくる友人はとても魅力がある。

僕が付き合う友人にするかの判断は分かりやすい。
自分でもよく分かっている。
好奇心が強い人かである。

向上心がある人もいいんだけど、そこまで行くと意識高い系に近づくし、そこまでは求めない。
でも好奇心ならば嫌味じゃない。
こう言うタイプの人に共通するのは、キラキラ✨したような印象を受ける事。
アンテナ張り続けて何にでも飛び込むのだから、若々しくて、話がオモロイ。
自分だけの人生を楽しんでいる人は魅力的だよね。

この日あった友人はかなり多趣味。
ネタじゃなくて、実体験だからリアル。
身を乗り出して聴きたくなるような話題が続き、一緒にゲラゲラ笑ってきた次第。

自分も好奇心は強い方だけど、僕はインドア派(全然見えないって言われたけど)、友人は完全にアウトドア派。
水と油のようだけど、お互い好奇心があるもんだから、知らない世界の話を聞きたくて、話がどんどん転がった。
ウマが合うとはきっとこんな感じなんだろうね。

来月の同じイベントにも参加しようと思う。
またこの友人と再会して色々と話し込んでみたい。
それもまた好奇心あっての気持ち。

今日もあぜ道通信に来てくれてありがとう。