道草小噺 日記アプリをお求めですか?(その1)

畦道通信とは別に個人的に日記を書いています。
かれこれ2003年からほぼ毎日書いています。
手書きじゃないから素早く書ける、ノート何冊分にもならずスペース全く取らないというメリット。
更にホームページを作るHTMLという規格で書いているので、何月何日を読みたい!ってなると直ぐに読むことができるように作りました。

日記のアプリを使えばいいじゃないか!と思うかもしれませんが、アプリはサポートが終わってしまったらどうなるのか?
別のアプリへ移行して続けることができるのか?という不安があります。
調べてないけどね😁
そもそも2003年に日記のアプリなんて物は無かった・・・
ワードで書くくらいしかできなかったんじゃないかな。

この自作の日記ですが、かなり洗練されていてシンプルで軽くて読みやすい。
少しずつ手を加えて改良してきたから、今がほぼベストなデザインや機能じゃないでしょうか。

が、書き始めた頃はやはり洗練されていない。
改行がオカシイ、画面が小さいPCで書いていたからだけどね。
病気のひどい時期に書いていたから誤字が多い。
もちっと書くことあるだろうに、と手抜き記述だったりと突っ込むところはいくらでもあるのですが、レイアウトに関しては、文章とは違う骨組みの部分をいじることで結構直すことができます。

文章は直さないですよ。
誤字も。
それをやったらまず読まないといけないし、膨大な作業になってしまう。
誤字は味として残しておきます。

何千何万箇所も手書きで直していくと、闘病記過去編の編集で消耗しているから、何年かかるか分からない。
そこで簡単なプログラムを作った。
厳密にはプログラムじゃないのですが、その日の話を開いて、ボタンを押すと改行やら、段落やら、文字化けやらを全部一瞬で直す。というものです。
作るのに30分くらいかかったけど、後の何万という修正箇所をボタン一つで直していけるのですから、格段に楽です。

何より古い時代の変なレイアウトが今の完成されたものに近いデザインに変わってくれる事と、文字化けが直って読めるようになることが嬉しい。

今はこのHTMLも新しい規格になってしまって、僕くらいなもんです古い書き方をしているのは。
いずれ全ての骨組みを書き換える必要が出てくるのかもしれませんが、とりあえず問題は先送りにしてパット見だけ良くして終了です。

っとボタンを作ってポチッとなの一瞬ですが、一日一日を開いてから押さないといけないのです。
おかしくなってしまっているページを調べたら4000日分くらいやらないといけないようです。

これわぁしゃーないか・・・
今日一日で終わるかなぁ?

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。