僕とうつ&統失 闘病記 2018.11.29 入院39日目 何だか落ち込んじゃって

気分が落ち込んで、体が重い。
昨日からどれだけ休んでも重さが変わらないから、疲れているわけではなさそうだ。
環境の変化やちょっとした一言に過敏に反応しすぎると言うことか?
繊細と言えば聞こえは良いが、これは単に貧弱なのだろう。
何を見ても、何を聞いても悲しいのに、涙は出ない。
よく考えられないって事もあるけれど、心が空っぽになってしまったようで、乾いているような、
何にも響かないと言うか、ただ時間だけが過ぎていくような気がする。
 
母が面会に来てくれて、障害者年金の手続きについて状況を話してくれた。
1週間前に受付に請求している診断書はまだなのか? 年金機構の受付は11月中までなので(あと2日なのに音沙汰無しって事)、困ると言ったそうだ。
「先生は分かっていると思います」
と、直接意見は言えない事を言っているので、すぐに先生に電話を入れろと言ったそうだ。
すぐに連絡が母に来て、書類が出来上がったので明日お渡ししましょうか?と言ってきたようだが、
「明日は都合が悪いから今から取りに行く」
と伝え、その足で社会保険事務所に乗り込み受理されたそうだ。
12月になって実際に通帳記入をしないと安心できないが、受理されたと言う事はまぁ安心できる。
あと半月様子見しようと思う。

いい先生なのだが、尻を叩かないと何でもノビノビになりそうな人だと分かってきた。
それ以外は素晴らしい先生なのだが・・・

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。