僕とうつ&統失 闘病記 2019.10.25 10月の病院にて 増薬でも変更でもなく減薬ですと!?

今日は10月の病院に行ってきました。
強雨の中、身体も重いし、今日こそは病院に行けないかと思ったのですが、1年前、頭の中をグチャグチャに掻き回されるあの辛さを思い出し、今無理して病院に行く辛さとどちらが辛いか考えました。
考えるまでもなく病院に行くことに。

雨でキャンセルが多かったのか、すぐに名前を呼ばれました。
先生には
「先月昔の薬の方が眠くないような気がすると言いましたが、やはりこちらの方が眠いかもしれません。」
「身体が重くて、座っていることもできずに眠ってしまいます」
と伝える。
先生はひと月だけ変えてみた薬はお試し的な物で、ちゃんと処方する事にするとあの量の2倍にしないといけない物だと言う。
つまり増薬になるわけですね。
先生30秒程自分の世界に入り、あれこれ考え始めました。
考えがまとまったのか先生は笑顔で
「ちょっと裏技的なんだけど、薬を止めてみようか。」
「一度飲まないで、体調がどうなるか試してみるのも良いかもしれない。」
「今処方されている薬は最低限の物で、職場復帰する時には力が出る処方を出すと約束します。」
「でも今はその時までじっくり頭を休ませてあげよう」
「職場も理解がある所だし、じっくり取り組んでいきましょう。」
と言うので、色々と質問しようと思っていた事が吹っ飛んでしまいました。

素直に薬が減る事は嬉しい。
が、不安にもなる。
お尻の注射は変わらず打つから、頭がグチャグチャ状態にはなりにくいはずです。
そして会計時に分かったのだけど、飲み薬がゼロになるわけじゃなくて、2種類3錠飲んでいた物が、1種類2錠になっただけでした。
完全にゼロになるわけではなかったようで・・・
当たり前か・・・そんな急激な減薬なんて無いものね。

薬は
ゼプリオン水懸筋注75mgシリンジ(病院で注射、ひと月効果が持続)
夕食後 ランドセン錠0.5mg、2錠
という事になりました。

1種類減ってどうなることやらですね。
今まで以上に気持ちを穏やかに過ごさないといけないかと思います。
眠気も少なくなってくれると良いな。