僕とうつ&統失 闘病記 2019.10.09 そろそろ来年の仕事はどうなるのか?の話が出てくる

本業の上司と話をする機会があったのですが、来年の話に少し触れました。
全く音楽の勉強が出来ていない。
っと言うか、生活全般が無気力で何もする気になれない状態なのですが、そんな感じなので、仕事どころじゃないのですよね。

音楽に関しては、勉強であり、趣味であり、仕事であるわけだけど、それを全くやれないというのは、結構まずい。
趣味でもあるのにそれを楽しめないという事だから、無気力は恐ろしい。
かと言って無理にやるならば体調は悪化するし、長続きもしないでしょうから、楽しいと感じれる事や、興味がある事を優先してやるようにしている状態です。
周りには遊んでいるだけにしか映っていないだろうけどね。
個人的には、リハビリしている感をもって外に出ています。

部屋でiMacをいじっている時が、最もリラックスしている状態で、好きな事で外出する事は少し疲れます。
ストレスまではいかないけど、少しだけ無理をしているなという感覚もあります。
気分転換にもなるんだけど、自室にいる時に比べたら、当然少しは・・・という感じ。

早くピアノを購入しないといけないのですが、お金を貯めている状態。
テーブルを購入する必要があり、オーディオインターフェースという中継機(iMac内のDTMソフトと、ピアノと、スピーカーと、ヘッドフォンを繋ぐ機器ですね)を購入し、最後にピアノを買う必要があります。

ピアノ買ったら毎日色々とハリが出ると思うけど、そう簡単に金は貯まらない。
バイトに行ければいいのだけど、9月は1回もバイトに出れなかった。
小さい鍵盤でコードの勉強もしたいのだけど、それすら出来ない状態。
何なら出来るのか?
何が脳にいい効果を与えるのか?
そんな事を上司に話をしました。
暗黙として、来年から仕事復帰というのは無理だろうという感じです。

ただ1月からとか、新年度からとか、そういう区切り方は止めようという話になり、是非力を貸してほしいし、僕が必要だとは言ってくれたのですが、仕事に出たり休んだりを繰り返すわけにはいかないのは共通認識でして、復帰したらもう休職はしないように、今はしっかり静養する事という話になった。
つまりいつまでも待つけど、本当にやれる状態まで回復する事。が前提と言う事ですね。

去年の10月下旬に入る前に強制入院になり、あれから1年。
当時よりは良くなったとは思うけど、ちょっとした負荷に耐えられなかったり、出来たとしても反動がそのあと数日間来るという感じなので、仕事が出来るか?というと???です。
今の状態でも本業は出来るかもしれない。
でも苦しむでしょうね。

年末か年明けかにまた上司と20年は仕事どうする?という話をする場が設けられるでしょうけど、20年も回復するまで様子見という事になりそうです。
10月、11月、12月の3ヶ月で回復するとは思えないしね。

職場の構想とか今後の方針を聞くとワクワクするのですが、身体がついていかないのが悔しい。
焦らない事が最短なんだろうけど、難しいよね。
色々と考えるし、仕事に出ないのも無責任に感じるし、軽々しく復帰してまたダメになるのはもっと無責任。
リハビリだと分かっていても、外出するのも遊んでいるようで自責する事もあります。
でもこの話で書いたように、今考えている事ややっている事は、自分には合っている回復の工程だと思うし、回復のペースを早めようとする事は結局遅くなる事なので、今のようなフラフラした状態に見える事が続くと思います。

昔よりは無気力から回復してきてはいると思うけどね。
外出できるようになっただけでも、やや前進かと思う。
一気に回復はあり得ない事だから、時間がかかってしまっているよね。

次回は処方されない薬について書きますね。