僕とうつ&統失 闘病記 2019.08.02 8月の病院にて 運動の必要性、考えることの不必要性

8月の病院に行ってきました。
診察室に入り、あまり体調が良くないこと、頭がフラフラする事などを伝えます。
先生はすぐに僕が痩せたことを指摘して、食事は取っているのか?と。
1日2食で量を減らしている、特に米はかなり減らしている事を伝えました。
顔がだいぶ細くなった反面、落ちにくい場所はお肉が残っていると見たようで、食事だけのダイエットは良くないと言われました。
お腹もだいぶ引っ込んだんだけどね、これでも。
体調が悪いのも食事をしっかり取らない事が影響しているらしく、月にどれくらい痩せているのか?と聞かれたので、月に500gくらいって計算したつもりで言ったんだけど、よく考えたら月に2kgずつ落ちてるよね。
計算ミスだったわけだけど、本当の事を言ったら色々と反対されただろうな。

夏で暑いけど、軽運動をするようにして、体幹を鍛えるようにして下さい。
って言われた。
ラジオ体操でも良い。
涼しい部屋での運動で良いからと言うけど、元気にエクセサイズしている自分を想像できない。
身体重いもんな。

それと「不安に負けない」という本が読めない事も話したのですが、読まなくて良いとのこと。
難しい知識を詰め込むよりも、回復を待ってくれる会社側の姿勢があるのだから、穏やかに生活するべきだそうで・・・
不安はどうやっても不安なんだけどね。

薬に変化は無し。
かなり少ない量の薬でやりくりしているらしいけど、
辛いとか体調悪くなってきていると言っても、薬変わらないんだよね。
肝機能でも弱っているデータがあるのだろうか?
今はできるだけ増やしたくないって言うんだよね。
もっと楽になれる処方があるのなら出して欲しいし、何のために辛いのを耐えているのか分からなくなるんだよね。
薬に頼らないで自力で回復できると思われているのかな。
まさか精神科の先生がそんな事は考えないだろうけど。

病院にて
 ゼプリオン水懸筋注75mgシリンジ
毎日夕食後
 ランドセン錠0.5mg
 オランザピン2.5mg「トーワ」