道草小噺 京都の方との話で超緊張

映画上映&食事会が近づいてきました。
当日に必要な関東では入手できない食材などをネットで取り寄せしました。
その中でコースの最後に出すお菓子を京都に注文したのですが、メールが返信出来ないとのことで(この問題困ってる)電話がかかってきたのです。
送料が表示されていた物の半額が正しいので、その方法で発送しますね。という内容だったんだけど、バリっバリの京都弁なんですよ。

大阪弁はさ、ダウンタウンが東京進出して来て以降、TVで聞くようになったけど、(多分あれも標準語に合わせたマイルドな関西弁なんだろうけど)京都弁はそうそう聞けない。
ましてや会話をするのは人生初かもしれない。
別に知らない京都の単語が出てくるわけじゃないのだけど、アクセントが完全に独特です。
パニックになるよね。
何話したか思い出せないよ。

それで電話は2回かかってきた。
2回目は発送日について、送料が半額になる発送方法だと、時間指定が出来ないそうです。
同じ女性からの電話だったんだけど、2回の電話で京都弁をマスター出来るわけもなく、またもパニック。
も、もう何時でも良いです! みたいな感じの事を言ったような気がします。

多分ほかの土地の方言を聞いても緊張ってしないと思うんだけど、京都弁は何故か緊張しちゃう。
京都ってだけで格式高い雅な土地という先入観があるのかもしれない。
都道府県に上も下も無いんだけどね。
でも緊張しちゃったよ。

大阪から取り寄せている物もあるんだけど、それも電話かかってきたりね(笑)
今回の食事会、かなり大変です。
メンバーにそんな野暮は言わないけど、過去最高に大変な食事会となりますな。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。