2021.04.09 4月の病院にて

4月の病院に行ってきました。
前回仕事を探していると話をしてから、ひと月で何も話が進展していない。
履歴書と職務経歴書を作るのがとても辛いと話しました。
アピールするところなんて無いし、ひきこもっていた時期が長すぎるし、人生を全否定されている気持ちになってくるからです。

先生によると履歴書作成はとてもエネルギーを使うそうで、あぁ先生分かってくれるんだと凄く有り難かったです。
やれる事をやれる時にやってきたこれまでと、苦手な事でもいつまでに何かをやらないといけないという時のストレスは全く違うそうで、今は後者なんだよなと実感。
こんな状態で就職して大丈夫だろうか?と思った。

少しずつですが話しを進めますと言うと、無理はしないようにと言われました。
ズームで面接とか無いのですか?と言われたのですが、そんな凄そうな所は受けませんよ。

先生には言わなかったのですが、就職活動をするとかなり消耗するんですよね。
正味30分くらいしか出来ていないかもしれない。
身体が重くなって、横になりたくなって、少し死にたくなります。
何年もかけて少しずつ復帰の道を考えてきたのに、まだダメなのか?もうこれ以上は良くならないから妥協した道を探すべきなのか? 色々と考えてしまいます。
また入院とかは勘弁ですよね。

薬はこれまでと変わらずで
朝:トリヘキシフェニジル2mg
夜:トリヘキシフェニジル2mg、インヴェガ3mg
です。

2021.04.08 少しずつ進め

髪をバッサリ切りました。
清潔感が出ただろうか。少し若くなっただろうか。
スーツを着て証明写真を撮りたいけど、なかなか行動に出れません。
身体が重い。
こんなんで働けるのでしょうか?
情けないと今日は思わないようにしよう。
かなり行動が遅いけれど、ゆっくりでも進んでいるはず。
体調悪いなりのベストを尽くそうと思います。

2021.04.01 お前やる気あるのか?と

4月になってしまいました。
3月に何をやったのだろう。
集中力が無くて、何かをやろうとする意欲も少ないです。
これじゃマズいと一日が終わる頃に感じるのですが、翌朝には身体が怠く、何も考えられません。
数時間のバイトを週2回くらいから始めたほうが良いのかな?と思う事もある。
今就こうと思っているのは、フルタイムの正社員。
しかも発病した時と同じ業種。
危険なのかな。
リスクが高いのは分かっています。
でもチャレンジしたいのは簡単な仕事じゃなくて、戻りたいと思い続けてきたもの。
やるだけやってみたい。
無理そうだからと妥協した職に就いても、一生後悔するような気がするから。

じゃぁ、すぐ動けよって思うのですが、動けないんだよね。
やる気あるのかな? 体調も気持ちも充実してきたから、復帰を考えたはず。
でも動かないって、、、

情けなくて自分が嫌になるよ。

2021.03.30 これで社会復帰とか無謀なのか

新しい仕事を探しているのですが、面接時に使う資料の用意ができません。
簡単な書類なんです。
でも集中力が無くなり、頭が回らず、何日もかけてやっと2枚の資料を作る。
こんな状態で社会復帰とかできるのでしょうか?

決まった時間に起きて、出勤して、朝から夕方まで働く、それを毎日。
自宅で1時間も集中できないのに、大丈夫なのだろうか?

もっと簡単な仕事から始めたほうが良いのかな。
はぁ、何で病気になってしまったのだろう。

2021.03.25 就職活動、不安になってきた

これまで働いていた会社を辞め、新しい仕事を探しているわけですが、働きたい会社は見つけました。
漠然と上手く行くと思っていたのですが、面接時に気をつける事を調べていたら、不安になってきました。

20代の転職のような感覚でやっていないか?という事に気付いたのです。
それなりに社会経験も積んで、何を学んだのか?という事ですね。
この質問が来たら何と答えるか?を書き出して、頭を整理しようと思ったのですが、不安になることばかり。

特に僕の場合は長いブランクがありますから、そこをどう説明するか?で合否が決まると思います。
嘘は言わないけど、全て話すべきとは思いません。
病気の事を話すつもりですが、被害者ヅラはマイナス印象ですし、辞めた会社の悪口は言えません。
誠実に説明をしつつ、何故今このタイミングで就職するのか?
再発はしないか?
ブランク期間に何を努力して、どう変わって今に至るのか?
今後はどうなっていきたいのか? などを説明する必要がありそうです。

発病した当時の事、闘病中の辛い思い出など、少し掘り返して話をすることになるので、少し気持ちが不安定になってしまっています。
社会復帰する為の闘病だったはず。
今頑張らないでどうする。

自分を鼓舞しつつ、労りつつ、確実に準備をする。
面接の結果はどうあれ、これで駄目ならしょうがないと思えるように準備しますね。
仕事に就いてからが本当の闘病なのですが、そこまではまだ考えないようにして、準備をする事に専念したいと思います。

進めます、進みたい、病気があってもやれるのだと証明したい、自分に自信を持ちたい。
それには一歩一歩進むしかないはず。