音の話をちょっとでも 今何聴いてんの? 肌に合わなかったアーティスト達

色々なジャンルの音楽を聞いてみて、音楽史を含め、知識を深めているところですが、効率よく学習するためにネットで調べて大御所から聴いていくわけですね。
音楽史上聞かない訳にはいかない人、名盤と呼ばれる物、興味があるジャンルを片っ端から聴いてみたりするわけです。

そこで聴いてみたけど自分の好みには合わないなという人も当然出てきます。
僕はこのアーティストを聴くと決めたら、全ての曲を聴くのは時間的にも金銭的にも無理なのですが、出来る限りの曲を聞きます。
でも合わないなという人を1週間聴き続けるのは苦痛ですよね。
あ、1週間と言うのは、1アーティスト1週間聴き込んで、次の週になったら次のアーティストを聴いてみるという感じでローテーション組んでいるのです。

合わなかった人1位は、、、
ビョークです。
過去に勉強しようとしてじゃなく聴いてみたことがあったけど、改めて聴いてみてもやっぱりだめ。
メロディーじゃないよね、歌ってるの。
覚えづらい音程が上がったり下がったりする変な歌い方をしていて、歌というより叫んでいるだけのようで、頭がぐちゃぐちゃになってきます。
ちょっと聴いているのしんどい人です。

合わなかった人2位は、、、
スティングです。
有名ですし、イケメンだし、ベーシストとしても一流だそうですが、一体何を表現したいのか分かりづらい。
色々なジャンルに精通しているアーティストは沢山います。
それを上手に自分のフィルターに通して、アレンジしていける人もいますが、スティングは統一感が無いって印象なんだよねぇ。
上手く融合していないというか、半端というか、何を表現したいのか伝わってこないです。
レオンの主題歌とか、ターザンのサントラとかは素晴らしいんだけど(よく調べたらターザンはフィル・コリンズだったwww)、変な曲の方が多いです。
歌詞が良いのか?英語だからそこはあまり分からないんだけどね。

っと興味があるジャンルや名盤から聴いているので、大外れは少ないのですが、この2人はちょっとダメですね。
アーティストとしてダメではないですが、僕の好みには合わない。
気に入るアーティストは、デビューアルバムの1曲目だろうと、晩年のだいぶ曲調が変わった物だとしても、どこから聴いても、あ、この人は良いねって分かるものです。
ダメな人も数曲聴けば合わないと分かります。
1週間聴き続けてみたら見直すという事もないと思います。
合う人は最初のイチ音から、これは凄いぞってなるんですよ。

最後は好みの問題なんだろうけど、だんだん大御所からそうでない人に移っていくから、外れを引く確率は増えるんだろうけどさ。
有名だけどそれほど良くないって人は結構いるものです。

道草小噺 少々の気合いとホドホド

ちょっとだけ気合を入れ直しています。
あまり頑張ると先生に怒られるのですが、最近身体が重くて1日1更新とかだったのを何とか増やそうと。
先日書きましたが、今畦道通信の裏側では、書き込み予約を大量に行っている状態。
何時終わるか分からない事を書き続けていますが、きっちりやる事にしています。
体調の波があるので、有限実行できていない事が沢山あります。

少しやっていない事、音楽関連、英語関連。
結果を出していない物、ダイエット関連。
勉強は続けているけれども、時間にしたらそれぞれ1時間もできていない。
こういう時こそタイマーだよね。
あれほど拘って吟味したタイマーを利用しない手はない。
ブログ書きは何時までと決めて、勉強の時間を確保しないといけません。
ブログ書きは終わりが無いので、いくらでもやってしまうのです。

もっと自己管理しないとね。
動けない日はしょうが無いけど、体調が良い日は今日はこれをやる!って目標をたてて、でもホドホドに頑張る。
ホドホドが難しいんだけどね。

やりたい事、やろうと思えば出来てしまう事を、ここらでやめておくかと切り上げるのは難しいことです。
自己管理が苦手なんだろうな。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

音の話をちょっとでも 今なに聴いてんの? モータウン・レコード・コーポレーション

椎名林檎ちゃんのNewアルバムがかなり攻撃的でインパクト大な物だったからか、いくつものメディアでも特集が組まれていたりしました。
その中の一つ、林檎ちゃんとクリス・ペプラーの対談を見たのですが、
「椎名さんと&トータス松本さんがモータウンに造詣が深いのは聴いていてわかる」
という言葉が出てきました。
聞き慣れないモータウンという言葉。
妙に気になって調べてみました。

レーベル名でした。
去年入院するまで働いていた副業でMのマークのレコードを大量に見ました。
これがモータウンレーベルのマークだったのです。
知識が繋がってきたぞ。

ウィキペディアによると、
アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト発祥のレコードレーベル。
1959年、ベリー・ゴーディ・ジュニアがタムラ・レコードとして設立し、1960年、モータウン・レコード・コーポレーションとなった。
レーベル名は自動車産業で知られるデトロイトの通称「Motor town」の略。
アフリカ系アメリカ人が所有するレコードレーベルとして、ソウルミュージックやブラックミュージックを中心に据えて大成功をおさめ、ポピュラー音楽の人種統合において重要な役割を担った。
1960年代モータウンは、ポップの影響を受けたソウルミュージックのスタイルとして「モータウン・サウンド」の提唱者となった。
1960年から1969年の間、Billboard Hot 100のトップ・テンに79曲もランクインし、インディーズ・レーベルとしては異例の大成功となった。

モータウン・サウンドの特徴としてポップにアピールするため、
バックビートにタンバリンのアクセント、
時に派手で時に流れるようなエレクトリック・ギターの旋律、
独特のメロディとコード構成、
ゴスペルを起源とするコールアンドレスポンスが使用されている。
オーケストラ弦楽器、管楽器、念入りにアレンジされたバックグラウンド・ヴォーカルを使用するなどポップの技術が取り入れられている。
複雑なアレンジやメリスマ的ヴォーカルは避けられる。
モータウンのプロデューサーたちは「KISSの原則」(keep it simple, stupid、簡潔に、の意)を確信している。
ポピュラー音楽において黒人アーティストの作曲や演奏がよく行われるようになったにも関わらず、白人演奏者に演奏されない限り人気が出たり認知されたりすることはなかった。
しかしモータウン・サウンドは明らかに独特で、白人演奏者がそのサウンドを再現することは不可能である。
実際のモータウン・サウンドはそれをアレンジされたものより好まれるようになった。

モータウン・レコードの成功は、作曲およびプロデュースの能力に加え、モータウンの音楽の広がりの重要な役割はゴーディの審美眼によるところが大きい。
ベリー・ゴーディは毎週金曜朝に品質管理会議を行ない、最高品質のもの以外はリリースを拒否した。
週間ポップ・チャート第5位以内を目指して、新曲リリースのたびに毎回この審査が行われた。

っという事らしいので、これまでアーティスト単位で好みに合う物を探していましたが、しばらくモータウン・レコードのアーティストを中心に探してみようかと思います。
Soul、Funkばかり聴くことになりそうですが、好きなジャンルなので楽しめるかと。

今日も畦道通信に遊びに来てくれてありがとう。


音の話をちょっとでも 今何聴いてんの? Sly & the Family Stone

まず何だその名前は!と思われるかと。
以前、図書館から音楽オタク(失礼)、音楽に精通する人達10人がそれぞれ100枚の個人的名盤を紹介する本を借りたのですが、そこに書かれていた解説を読んで、僕が共感だったり、興味を持ったりしたアーティスト名とアルバム名を、メモしておいたのです。
本を返却したら、覚えてられないもんね。
英語だし、聞き慣れないアーティスト名が膨大にあるわけですから。

その中から適当に1枚借りてきて聴いております。
それがSly & the Family Stoneというアーティスト。
ジャンルはFunkでした。
いずれこのジャンルには行き着くと思っていました。
Funkとは何だ?と聞かれたら答えられないですが、
ディスコっぽい曲?
サタデー・ナイト・フィーバーっぽい曲がFunkだと勝手に思っています。
アース・ウィンド・アンド・ファイアーのような感じがFunkだと勝手に思っています。
パルプ・フィクションでかかっていそうな曲は皆Funkだと勝手に思っています(笑)

Sly & the Family Stoneですが、さらりと聞けるFunkですね。
こってりしたメチャFunkじゃなく、BGMで流していても気持ちよく乗ることができる軽めのFunk。
聴いていて楽しいです。

これはFunkを漁ってみるかと思わせる出来です!
音楽をジャンルで分ける事は好きじゃないのですが、便宜上無いと困るのも分かります。
Funk、分かっていたけれども、予感もあったけど、面白いです。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

音の話をちょっとでも 今何聴いてんの? 椎名林檎

今聴いているというわけじゃないのですが、林檎ちゃんはデビュー当時からちょくちょく聴いていて、一目置く存在です。
当時は泥臭い感じも少ししたのですが、僕は見抜いてましたよ。
昭和歌謡とジャズを併せたような、曲を聞いただけですぐに椎名林檎の曲だと分かるオリジナリティーがある事。
深い知識と高い音楽性。
そして自分をどう見せたら良いのかよく分かっているなという事です。
デビュー当時から色々と別のアーティストが登場してきましたが、この人は消えるなと分かってしまう。
でも林檎ちゃんはずっと消えないだろうなと。
結局そのようになりました。

外見も美人と可愛いとセクシーが同居する不思議な人です。
若作りするわけでもないのに、歳を重ねるごとにどんどん魅力が増すような歳のとり方をしていると思います。
不思議な人ですね。
その才能は東京オリンピックの総合プランニングチームに選出された事からも分かります。
楽曲だけでなく、演出にも加わるそうで、ここでやはり見せ方の上手さが生きてくるかと思います。
ま、小難しい話は抜きにして、独創的な音、歌詞、容姿、演出が大好きだという事ですね。

5月27日発売のニューアルバムの「三毒士」の中から、先行公開されている1曲目「鶏と蛇と豚」から度肝を抜かれます。
こんなプロローグって、、、前代未聞だよ。
どういうアルバムになる?どれだけ引き出しあるの?って思っちゃう。
唯一無二の存在になってきていると思う。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

この後どういう曲が続くのか全く予想できないスケールの曲「鶏と蛇と豚」
トータス松本さんとの楽しい雰囲気が伝わる「目抜き通り」
愛国心爆発の応援歌「NIPPON」
メリハリが好きだったりする「人生は夢だらけ」