僕とうつ&統失 闘病記 2020.06.06 頓服の強烈な副作用

昨日病院に行き、死にたい衝動が強くて耐えるのが辛いと先生に話しました。
そうしたら、初めての頓服を処方される。
オーバードーズは1度もやった事が無いのに、これまでずっと薬の管理が出来ないという見方をされてきた。
今回、頓服が処方されたのは、管理ができるだろうと判断されたからでしょう。

ここで自殺未遂をしたら、また信用できない患者になってしまうので、冷静な行動でひと月過ごそうと思います。

その頓服ですが、帰宅してすぐに飲みました。
30分で死にたい気持ちが1割くらいに減り、助かったのですが、更に時間が立つと腕と足に力が入らなくなりました。
頭の中心部が少し痛みます。
この副作用は辛い。
力が入らないだけならば良いのですが、何か痒いような、ウズウズするような、とにかく落ち着いていられない違和感があるのです。
眠ろうにも眠れず、苦しいのですが、エアコンをガンガンかけて寒いくらいにすると、若干手足の気持ち悪さが薄れるような気がします。

気付けば眠ってしまっていて、夜になっていたのですが、まだ違和感は残っていました。
こんな副作用が出る頓服は飲めません。
死にたくなるのも辛いですが、この副作用はもっと辛い。
あと6回分の頓服がありますが、もう飲む事は無いでしょう。
薬って怖い。

僕とうつ&統失 闘病記 2020.06.05 6月の通院にて 初の頓服

今日は6月の通院の日。
ではあるのだけど、朝から気持ちが落ち込み、落ち込むだけならいいのに死にたい。
ドアノブをじっと見つめていて危ない。
首を吊ろうと考えてしまうけど行動には出ない。
死ぬわけにはいかない。
死んだらいかん、ダメだ絶対。と思っていても、もう楽になりたいと思ってしまって、その違いに苦しむ。

死にたい気持ちに対して、それはダメだから頑張って耐えて、生きないとと思うから辛いわけで、生きる=辛い事のようになってしまいます。

なんとか病院に行こう。
そして薬を出してもらおう。
そうしたらきっと楽になる。
どんな方法でも良いから耐えるんだ。
また何事も無かったかのように回復して、何であんなに死にたかったか?と思い返すようになるはず。
とにかく病院に行こう。

体調が悪い日に病院に行くのは辛いけど、逆にすぐに対応できるかもしれないという期待もある。
病院に着いて待っている間、息が苦しくなる。
マスクを付けているからではない。
マスクを外しても苦しい。
肺が苦しい、重苦しい、深呼吸しても半分しか酸素が入ってこないような感じ。
苦しい、何も考えられない、

僕の名前が呼ばれ、診察室に入る。
先生はいつもどおりの感じで安心する。
ひと月頭が回らないで、時間だけが過ぎてしまったようだし、集中力が続かないと伝え、注射か飲み薬に変わったからか、効果が弱まっているように感じますと伝える。
そして死にたくて、衝動を抑える事が辛いとも伝える。

先生によると頓服を出しましょうとのこと。
病気になってからかなり経ちますが、頓服が処方されるのは初めて。
オーバードーズをやらないで薬の管理を任せても大丈夫だという信頼をしてくれているという事だ。
頓服を飲んだら本当にすぐに効くのだろうか?

帰宅してすぐに薬を飲む。
30分くらいして、何となく楽になった。
死にたい気持ちが1割くらいになってくれた。
これは助かる。
頓服は7錠も処方してくれたので、あと6回使えることになります。
有り難い。
ほんと助かったよ。
少し頭がグラグラするけど、それは薬の成分が脳に作用してくれてるって事でしょう。
死にたいのに比べたら、グラグラなんて何てことない。

上手に薬を利用して、生きないとね。
朝夕 リスペリドン1mg?
   トリヘキシフェニジル2mg

頓服 オランザピン5mg