僕とうつ&統失 闘病記 2020.04.18 頭が回らず時間だけが過ぎ自己嫌悪

時間がどんどん流れていってしまう。
気がつくと3時間くらい何もしないで過ぎてしまう。
その間何をやっていたのか思い出せなのです。

ベッドから出て仕事をしようとする事はできるので、体調が悪いという事でもなさそう。
でも仕事をこなすことはできない。
ただ椅子に座って時間だけが過ぎていってしまい、1日何もできない日が結構あります。

仕事で話し合いをする時も話が全く頭に入って来ない。
途中でそれに気づいて、集中しようとするのですが、意識して話を聞くようにしても、まったく効果はなし。
今の話をどう思う?と聞かれたら「すみません聞いてませんでした。」と言うしかないと思っていたが、たまたま聞かれる事も無く終わりました。

なんだろうね。
意識して話を聞いていても、耳から音が全く入ってこない無音状態のように何も頭に入ってこない。
こういう事があるとやっぱり自分は病気なのだと思い知らされるけど、幻聴幻視があるわけじゃないし、死にたいと思ってしまうわけでもありません。
それだけでも良しとしないといけないのかな?

頭の中が整理できないのは統合失調症の症状なのか?
落ち込んでいてもしょうがないから、やれる事を焦らずやっていくしかない。

僕とうつ&統失 闘病記 2014.03 薬が変わってどうなることやら

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・病院に行ってきた。
 3時間待ちで疲れてしまったが、気力で乗り切った。
 先生には、何を話そうか決めてなかったのだけど、
 先生の方から仕掛けてきてくれて助かった。
  「幻聴はどう?」
  「ちょっと聞こえます。 物音系ですが」
  「色々聞こえて楽しいでしょ?」(←問題発言w)
  「自分を責める言葉じゃないので楽です。 ただの物音ですから」
  「夜に飲む薬だと思うのですが、腕や足をくすぐられているような、
   手足の中を虫が歩いているような感じがするんですが、
   薬を変えてくれませんか?」
  「じゃぁ、ちょっと変えましょう」
 と言ったやり取りだった。
 薬は一部変わって
  朝 : セルシン5mg、アキネトン1mg
  夕 : セルシン5mg、アキネトン1mg、ジプレキサ10mg×2錠
  就寝前 : リーマス200mg×3錠
 となる。
 とりあえず、幻覚は見えてないし、幻聴も気にしなければ何でもない。
 死にたい気持ちは少しありますが、まぁ問題無いだろう。
 この体調で良しとしないといけないかなぁ。
 これ以上はもう治らないような気がする。
(2019年現在は幻聴はほぼ聞こえなくなっているよ。 死にたくなることもあまり無くて、穏やかに生活出来ています。 もちろん全てがハッピーでお気楽極楽とは行かないけど、まずまずという感じかな。 未来を悲観する事なく生活してほしい。 少しずつ少しずつ良くなっていくから。)

・新しい処方の薬を飲み始めるのは、明日から。
 手足の中に虫が歩いているような不快感が取れるという処方らしいが、
 本当に取れるのだろうか?
 ジプレキサが原因だと思っているが、
 先生はジプレキサではない薬を変更した。
 今日はジプレキサを飲んでいないから虫が這う事は無いが、
 明日からの処方はジプレキサを飲む物。
 先生を信じるしかないだろう。
(僕も薬の名前が覚えられないことと、この薬には痛い目にあった、という事を覚えていられないから問題なのだけど、あの虫が肉の中を這い回るような感覚の副作用が出る薬だけは覚えておくべきかも。 2019年現在では薬は最小限にしてくれているから副作用で苦しむ事は無いですが、もう少し薬の知識があると良いかもね。 何でも記録しちゃうから、覚える必要が無いっていうの影響しているだろうけど。)

・日中、頭が回らず、ぼーっとしている。
 起きていられなくて、直ぐに横になって眠ってしまう。
 ただの体調が悪い日なのかと思っていたが、
 昨日から飲み始めた新しい薬の影響なのかもしれない。
 明日以降も頭が回らないようならば、この薬が原因だろう。
 ただ、この薬を処方された理由は、手足の内側から
 虫がはっているかのような、ムズムズ感を消すためなので、
 ぼーっとするか、ムズムズするかを比べるまでもなく、
 ボーっとするほうが良い。
 我慢しよう。

・少し体調が良かったので、みをつくし料理帖を読んだ。
 読み始めて数ページで一エピソードが終わったので、
 そのまま読むのをやめてしまった。
 その後は炬燵で横になってしまい、読書はまったくせず。
 間もなく新しいVAIOがやってくる予定なので、
 それまでに読書は終わらせてしまいたい。
 出来る自信は無いが、明日から気合いを入れて読んでみようと思う。
(やや無理して普通の生活っぽく過ごそうとしているように取れるけど、読書はかなり集中力が必要だから、ちょっと頭には優しくないと思う。 みをつくしシリーズはとてもおもしろいけど、面白い本でも少ししか読めないのだから、やはり弱っているんだよ。 VAIOが来たら更に大変になるんだから、今は休むことが賢明かもしれないね。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2013.09 色々頭の中がオカシイようです

最悪の時期から、現在(2019)のだいぶ元気になるまでの昔話です。
症状を箇条書きにしてますので重い内容になります。

読める人だけ目を通してください。
()は当時の自分に今の自分がアドバイスしている文章です。
参考になればと思います。
そのうち元気な内容に変わっていきますが、この状態からここまで来たのかとプラスになる読み物にしてくれたら嬉しいです。

・病院に行ってきた。
 いつものように先生が調子はどうですか?と聞いてきたので、
 体が重くて動けないと答える。
 虫が見えたのはどうなりましたか?と聞かれたので、
 虫がいる感覚はあるが、その方向を見ても何も見えないです。
 虫が見えるのと見えないのでは、症状の重さは違うのですか?
 見えてないから症状が軽いとかはありませんか?
 見える見えないというよりも、そういう状態はストレスじゃないですか?
 まぁ、そうですね。
 薬を変えてみましょう。
 といった感じだ。
 新しい薬は
  朝:エビリファイ6mg2錠、アーテン2mg1錠
  夕:ジプレキサ10mg2錠
  就寝前:リーマス200mg3錠、ハルシオン0.25mg1錠、ベゲタミンB1錠
(きっと見えてしまうより、存在は感じるという方が症状としては軽いはずだけど、どちらも統合失調症の症状に変わりはないということなのでしょう。 どちらにしても心は休まらないし、ストレス。 見えないだけ楽だけどね。 統合失調症だという事に落ち込まないで、薬を利用して上手に生活していくように出来ると良いね。 今現在はほぼ幻視もなにかいる感覚も無くなっているから、良くなって安定しています。 大丈夫。)

・昨日から薬が変わったのだが、副作用が少し出ている。
 眠かったり太ったりする副作用ならば問題無いのだが、
 また腕がムズムズする副作用が出てしまっているのだ。
 まだ少しだけなのでなんとかなっているが、薬を飲み続けると
 この副作用はもっとひどいものになるだろう。
(薬の副作用で一番つらいのがコレ。 記憶がなくなるとか、太るとかそんな物はこれに比べたら何でもないと言ってもいい。 腕の中を虫があるき回るようなムズムズ感。かこうが叩こうが収まってくれず眠れなくなる。 どうすることもできず収まってくれないから発狂しそうになる。 この処方は最悪である。)

・薬の副作用だと思うのだが、腕がムズムズして気持ちが悪い。
 痒くてかくのだが、体の表面が痒いわけではなく、
 骨のあたりまで痒くて、どうする事もできない。

・薬の副作用だと思うのだが、頭が回らない。
 母とレシピ作りをやっている時も、次に何をやったら良いのか
 分からなくなってしまうし、分かったとしても、
 間違ってしまったりしている。
 自室にいる時は、人にペースを合わせる必要が無いので、
 おかしいとは気付かないのだが、
 母といると頭が回っていない事が良く分かる。
 先生は、自殺されるよりも、モウロウとして横になっている方が
 安心だという考えているはず。
(当然先生は死なれるよりもモウロウとする方を選びます。 頭が回らなくてもいいじゃない? コンピューターのような頭脳が必要という生活はしていないでしょう? 気持ちをゆったり持って、家族には頭が回らない事を伝えればそれでOKなんじゃないだろうか。 レシピ作りが難しかったら休ませてもらうことも考えよう。 体調最優先。 母に気を使って無理する必要はない。)

・弟の死後、弟の写真を集めて、スキャナーで取り込むという作業を
 していたのだが、顔を見るのが辛く、今日まで行う事ができなかった。
 もうすぐ死後3年、その間取り込み作業を放棄していた事になる。
 写真はテーブルの上に置いたままで、視界に常に写真が入っているのに、
 3年もやらないのだから、本当にモノグサだ。
 半分は、辛くなるからやらなかった。
 半分は、怠けていただけだ。
 取り込んだ写真はすぐにバックアップして万全の体制にし、
 取り込みが終わった写真を1階に持って行った。
 母は泣いていたし、父も少し涙声になっていた。
(自殺をするということはこういう事。 3年も手を伸ばせば届く場所に写真があるのに、触ることも出来ない。 泣きながら取り込み作業をする事になるし、3年経っても家族は泣いている。 死んだ本人は楽になれたのかもしれないが、残される人の事を考えたら死んではいけないことは分かるよね? 何もできなくたって、復帰にどれだけ時間がかかろうとも生きていてくれればそれで良いんじゃないかな。 自殺は駄目だよ。)

(今月も書き込みが少なく、元気にしているひと月だったのかも。
 副作用は出ているけど、死にたくて苦しんでいるというような記述はなかった。 少し眠っているかもしれないけど、それは責めるべきじゃないし、まずまずのひと月だったようです。 幻視が消えると良いのだけどね。)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

僕とうつ&統失 闘病記 2018.12.26 身体から感謝の言葉

一日中眠って過ごしました。
今日やらないといけない事もあったのですが、無理。
身体は重いし、頭も回らない、何もする気になれないと言う訳で、ひたすら眠る事にしました。
この日記を書いたらまた寝ます。
横になると、温泉にでも浸かったように、じわーっと身体から感謝の言葉が上がってくるような気がしてきます。
まだまだ静養が必要だと言う事か。
年が変わろうとしているのに、自分は何も変わっていない、変わろうと行動に出られない。
問題を先送りにしているだけのような気がするけれども、そうするしかない部分もあります。

前向きな事を書きたいのだけど、これじゃぁ無理だよね。
悔しい。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。