僕とうつ&統失 闘病記 2018.12.17 強張った顔

退院したら参加しようと思っていた事に加わる。
仕事仲間ではないが、仕事で関わる事がある友人に会うためである。
目的の友人とはすんなり話せたような気がするが、否、話せてないかな。
10月の下旬から突然職場に現れなくなった僕を、会社はどういう説明をしたのかまだ分からない。
「元気そうだ」と言われたので、体調不良で休んでいる などといった伝え方をしてくれた感じっぽい。

イベントが始まって、音楽を聴きながら食事をしたのだが、曲が頭に入ってこない。
気持ちはどこか上の空で、表情が強張っているのが自分でも分かる。
精一杯悟られないように自然体な ふり をしていたように感じる。

仕事の話にも少しなったが、当たり障りの無い会話をする。
友人たちは何も悪く無い。
ダメだったらこの場に来なければ良いのであって、自己責任である。

自分でもやや驚いたのだが、思ったよりも心も脳も弱ってしまっているような気がする。
職場にはまだ行けていないし、今年中に全てスッキリさせる事は無理っぽい。
何だろうね、随分と弱々しくなってしまった自分を悲しむような責めるような、それでいてどうにでもなれ的な考えもあったりする。

仕事を辞めない限り時間が解決してくれる事じゃ無いけれども、毎日があっという間に過ぎていく。
ついていく事ができなくて、もうダメなんじゃ無いか?とか考えてしまいます。

まずは部屋の片付けを終わらせようと思います。
退院してから今回の外出以外全く外に出ていない事にやっと気づく。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。