デジモノ快談 マウス最速を超えた神速へ

度々言ってきた事だけど、僕はマウスポインターの速さが超早いに設定している。
画面の小さかったMacBook Proでは設定を最速にすると、トラックパッドの端から端間で使うとちょうど画面も同じように両側まで到達出来る速さで使い勝手が良かった。

でもiMacは画面が27インチ。
設定でポインタの速度を最速にしても画面端まで一回で行けない。
遅いマウスを使っている人あるあるで、
何度もマウスを持ち上げては空中で位置を戻して下ろし、またマウスを移動させるっていう行為(上手く言えない)をしたりします。
僕の場合も例えば上に持って行こうとすると鍵盤に当たってしまってもう上にはマウスを持っていけないから、マウスを持ち上げて下に移動してからまたマウスを置いて上に動かすという事を何度もやっていました。

最速にしていてもそうなのだからもうコレ以上の速さは出せないと思っていたのですが、ふと思いました。
マウスポインターの速度を限界以上に速くしてくれるアプリ、誰か開発してるんじゃなかろうか?と。

検索したら有りました。
やはり僕と同じような人がいて、需要はあったのです。
そのアプリをインストールして設定を最速にすると、iMacだけでの設定の3倍速くなりました。
どれくらい速いかと言うと
27インチの画面の右端から左端までポインタを動かすのに、マウスは2センチと動かさずに到達する速さです。
普通の人は速すぎて使いこなせません。
ピーキー過ぎるよ(AKIRA)

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

デジモノ快談 ずっと勘違いのボク

iMacが調子悪くなり再インストールをしたわけですが、その際ネットに繋げる設定をするわけです。
そこでうちのWi-Fiチャンネルに繋ぐわけですが、〇〇Aと、〇〇Gと二回線あるのです。
どちらが早いかというと「ハイ!Gであります!」と断言。
GはギガのG。ガッツのG(JOJOネタ)だからであります。
とジョジョ立ちしながら言いました。

でもちょっとだけ不安になったので調べましたw
そうしたらAの方が早かったんです。
Gもギガとはまったく関係無かった・・・

もうWi-Fi規格は次々と出てくるからいちいち覚えてなかったのですが、そうですか答えはAでしたか。今後Wi-Fiは第六世代になっていくのですが、次から呼び名にアルファベットは付かず、Wi-Fi6(第6世代だから6)になるそうです。
5個も規格が乱立していてユーザーも何が何やら訳分からん状態だったのでしょう。

今後は数字の大きい規格を選ぶとそれが最速という分かりやすさになります。
普及するのは数年後らしいですけどね。
っと話がずれましたが、僕はずっと遅い方の回線を、わざわざ指定して、aには切り替わるなよっと設定して使っていた様で、何だったんだと言う気持ち。
ややこしい世界です。
もっとコンピューターの世界は、説明書が無くても分かるくらい煮詰めて商品化しないと駄目だと思う。
ネットワーク関連との相性最悪だから、強く言っております。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

道草小噺 デジデジから離れてみような1日

昨晩からやっているiMacの不具合復旧作業。
今、Mac Bock Proからデータを転送しています。
メールやらのネットワーク関連も一括してコピーしてくれるので大変助かります。
(ネットワークと僕の相性の悪さは筆舌しがたいものがあります。)

が、時間がとんでもなくかかる。
今数時間経過したけど、まだまだ終わりそうにない。
Mac Bock ProとiMacは転送中だからいじれません。
スマホでやれる事と言っても、iMacでやっている事と同じ事が出来るわけもなく、ニュースを見たりしてますが、数時間も見てられないよねー😭

もう進み具合は忘れた頃に確認するとして、散歩に出かけました。
帰宅してからコーヒーを淹れてのんびりしました。
こういうデジタルとは違う健康的な生活も良いものです。

転送が終わったら忙しくなるので、昼寝でもしようかな。
ってこういう時にコーヒーを飲んでしまっているというね。
どうしようか、何かしようか考え続けたが、いくら考えても転送は終わらないので、Masaは考えるのをやめた(JOJOネタw)

長い1日に遊びにきてくれてありがとう😊

デジモノ快談 iMacがおかしいぞ

iMacがおかしい。
突然再起動が始まる。
1度や2度じゃない。
何分おきと決まっているのか?
何かをすると始まるのか?
原因が分からない。
段々と試すことを減らしていき、最終的には立ち上げて何もしていないで放置しても再起動しやがった。

まだ買って半年も経ってないのですが・・・
酷使しすぎて回路が焼けて断線でもしたのだろうか?
色々予想してもそこは素人。何も解決しない。

エラーメッセージを読むとカーネルパニックと表示されている事を発見。
ググってみた。

ハード的な原因ではなく、ソフト的な問題である。
新品だろうと何だろうと起きることがある問題だそうで・・・
そこから色々と解決方法が書かれていたけれども、どれをやってもダメ。

しょうがないので、最終手段のクリーンインストールを実行しました。
データや設定は残してOSだけインストールする事が出来るのですが、それをやってもダメだったので、何かのアプリか何かの設定でおかしくなっているのかもしれない。

バックアップはTime Machineで取ってあるけど、最近のデータしかないはずなので、エラーが起こる状態を復元してくれちゃうかもしれない・・・
それでは意味がない。

時間はあるので、全てのデータを消し、買った時と同じ状態のまっさらな状態まで戻す事にしました。
の、その前に最新のバックアップを取ります。
そのデータを取っている最中も再起動は繰り返されて、夜中じゅう眠ったり起きたりを繰り返して、Macの状態をチェック。
お決まりのように再起動されていてログイン画面で止まっています。
ログインしてやらないとバックアップは再開されないので、眠い目をこすりながらログインしてまた電気を消して仮眠します。
5回くらいそれを繰り返したらバックアップが終わったので、いよいよiMacをまっさらにします。
これが早朝4時。
今日は1日このiMacを元に戻す事に時間を使わざるを得ないと思うので、早朝から作業開始です。

とりあえず、今iMacはまっさらな状態で、Mac Bock Proちゃんから最低限の設定やらを転送しようとしています。
それが上手くいかないんだよなぁ。
転送が始まったら、またしばらく待ち状態になるから休めるんだけど・・・

何事も経験だと思うので、今回のiMacちゃんの不調も試練だと思って頑張ります。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。

デジモノ快談 理想のタイマー生活

時間の管理が苦手で、やりたい事を燃え尽きるまでやってしまう事が短所だと書きました。
スマホに時間管理アプリを入れて、テーブルに置いて作業をする事で集中と休憩のメリハリを付けて、作業することが出来、効率が上がりました。
が、スマホでタイマーをやっていると、ほんとうにストップウォッチをテーブルに置いているのと何も変わらず、また画面スリープモードになってしまうので、残り何分かも分からない。
何より嫌なのが、音がなってスマホに手をのばすこと。
iMacで作業しているのに、それ以外の物を使って作業をする事の少しの不自然さ。

なので、スマホで時間管理をするのはやめました。
外出先でタスクを繰り返すことは無いですし、外出時にスマホでやる意味はありません。
そこでMac用のデスクトップで使うタイマーアプリを入れました。

デザインはスマホのアプリと近いです。
キッチンタイマーそっくりなデザインのダサい(言い過ぎw)モノから、味気ないデジタル数字の物などありましたが、僕はデザインが見ていて気持ちの良いものじゃないとダメなんですね。
最近自覚したのですが。

仕組みはスマホのアプリと同じです。
作業時間何分、休憩時間何分、何回に一回長めの休憩を入れるか。
お知らせ音はどうするか?その音量は?という事くらいしか設定する事がありません。
下に広告が出てしまうのが唯一のダメポイントですが、作業中はこのウィンドウは閉じられて、小さい時計がカウントダウンしているだけなので、スマホ版よりも使い勝手は良くなりました。

お知らせ音はちょっとジャングルで聞こえてきそうな太鼓っぽい音にしました。
目覚まし時計のジリリという音や、電子音は無機質で休憩に入るときのリラックスとは方向が違う感じだったので、ややコミカルで温かい音にしました。

もう一つ、先に1日の作業でやりたい項目を登録しておき、その項目脇に表示されている時計マークをクリックすると、タイマーの上に何をする時間かが出るのも嬉しい。
ただのカウントダウンじゃなく、次の50分は別のやらないといけない事に使うなどと、やる事を意識して切り替えて進めていくことが出来ます。
情けないけどコレくらいやってくれないと、僕は時間の管理ができない。

また一つ快適な環境になりました。

今日も畦道通信に来てくれてありがとう。